
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
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マジェスティ 4HC リアブレーキ ディスク化 FAQ
2007 − 07 − 16
マジェスティ 4HC リアブレーキ ディスク化 FAQ
マジェスティ 4HCの”ドラムブレーキからディスク化”に関するFAQ(よくあり質問)をまとめました。
ここに載っていない事は、カテゴリー : 「リアブレーキ ディスク化 」を参照してください。
答えは、私の観点から答えています。よって、そこから得られる内容の最終判断は、閲覧されている方の自己責任のもとでご判断ください。
Q01. メリットはあるのですか?
A01. 私としては費用対効果は十分に感じられています。
普通の250ccでは当たり前ですが、「止まれ」と言う当たり前の安心感が得られます。
デメリットは、ホイールがアッという間に汚れる。位??でしょうか?。
(ブレーキの)メンテナンス性も向上するので、私は特にデメリットは感じてません。
Q002. 純正のドラムブレーキ用ワイヤーは、パーキングブレーキ用のワイヤーとして流用可能か?
A002. 写真で説明致します。

↑Cマジェのパーキングブレーキ部
です。
黄色矢印は、ドラムのブレーキレバー&ワイヤーと似た形状のように見えます。
流用して使えそうですね。

↑Cマジェ化されたパーキングブレーキです。
黄色矢印 と 赤色矢印をよく見てください。
そして、下の写真と比較してください。

↑これは、旧マジェのドラムブレーキで使っていた純正ワイヤーです。
上の写真の黄色と赤矢印を比べると、黄色の部分の寸法は測定していませんが、そのまま使えそうです。
問題は、緑矢印の部分です。ここは、ディスク化を行うと、Cマジェのスイングアームに固定させる部分です。ここさえ、あっさり または 上手く取り付けられれば、流用は可能かと推測できます。
その他に・・・・
・ワイヤーの長さ足りるか? : 一旦、ドラムブレーキワイヤーを撤去して、再度最適化して取り回せば足りそうです。
・今まで使っていたワイヤーの寿命? : ドラムブレーキのワイヤーとして何年も使ってきていると、ワイヤーが経年変化で伸びていたり、見えない部分が破断する可能性もありますので、伸びているかな?と思ったら、中古の流用は諦め、新品を用意されることをお薦めします。
FAQ ここまで 2007.11.11
マジェスティ 4HCの”ドラムブレーキからディスク化”に関するFAQ(よくあり質問)をまとめました。
ここに載っていない事は、カテゴリー : 「リアブレーキ ディスク化 」を参照してください。
答えは、私の観点から答えています。よって、そこから得られる内容の最終判断は、閲覧されている方の自己責任のもとでご判断ください。
Q01. メリットはあるのですか?
A01. 私としては費用対効果は十分に感じられています。
普通の250ccでは当たり前ですが、「止まれ」と言う当たり前の安心感が得られます。
デメリットは、ホイールがアッという間に汚れる。位??でしょうか?。
(ブレーキの)メンテナンス性も向上するので、私は特にデメリットは感じてません。
Q002. 純正のドラムブレーキ用ワイヤーは、パーキングブレーキ用のワイヤーとして流用可能か?
A002. 写真で説明致します。

↑Cマジェのパーキングブレーキ部
です。
黄色矢印は、ドラムのブレーキレバー&ワイヤーと似た形状のように見えます。
流用して使えそうですね。

↑Cマジェ化されたパーキングブレーキです。
黄色矢印 と 赤色矢印をよく見てください。
そして、下の写真と比較してください。

↑これは、旧マジェのドラムブレーキで使っていた純正ワイヤーです。
上の写真の黄色と赤矢印を比べると、黄色の部分の寸法は測定していませんが、そのまま使えそうです。
問題は、緑矢印の部分です。ここは、ディスク化を行うと、Cマジェのスイングアームに固定させる部分です。ここさえ、あっさり または 上手く取り付けられれば、流用は可能かと推測できます。
その他に・・・・
・ワイヤーの長さ足りるか? : 一旦、ドラムブレーキワイヤーを撤去して、再度最適化して取り回せば足りそうです。
・今まで使っていたワイヤーの寿命? : ドラムブレーキのワイヤーとして何年も使ってきていると、ワイヤーが経年変化で伸びていたり、見えない部分が破断する可能性もありますので、伸びているかな?と思ったら、中古の流用は諦め、新品を用意されることをお薦めします。
FAQ ここまで 2007.11.11
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リアブレーキ・ディスク化07 完結編
2007 − 03 − 10
リアブレーキ・ディスク化07 完結編
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 (ディスク化) 3日目の続編です。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景05は、こちら
前置きは、無しにして。マジェスティ 4HC -1のディクス化完結編です。

写真-141
使用した工具は、写真の工具と
写っていない工具は、ヘキサ6角レンチ、+・−ドライバー、ニッパ、スパナ6mm〜が最低必要な工具です。
クラッチキャリアのO/Hでは、更に46mmの特殊工具が必要になりますが、ディスク化では不要です。
レンチが2本あるのは、1本は高トルク掛け用の工具です。(別名、壊れても良いレンチハンドルです
)
では、最初に完成写真です。

写真-142

写真-143

写真-144
写真-141〜143 ディスク化となった実感が出る写真です。いいですねー
次は、リアサスかミラーでも交換しようかな???

写真-147
見難いですが、灰色矢印にインテークを吊り上げた時に使った針金がまだ残ってました。元ドラムブレーキがあった所がスッキリしています。

写真-148
とうとうマジェスティ4HC -1の約20%(推測です
)がマジェCの純正部品です。
(ディスク化に伴った所や、ヘッドライトやらハンドルやら
)

写真-149
さて、今回のまとめですが、
□ 重量増加??
※マジェスティC SG03J
ホイール+パーキングAssy + ディスク = 10.6kg
ホース類 = 800g
スイングアーム及びボルト類 = 2.6kg
マフラー = 7.2kg
ここまでの合計 : 21.2kg
※マジェスティ 4HC -1
リアホイール + ドラムシュー = 8.8kg
リアブレーキ = 1.0kg
リアブレーキワイヤー = 1.0kg
スイングアーム = 1.8kg
マフラー = 6.6kg
ここまでの合計 : 19.2kg
・測定は、10kgまでしか測定できる重量計が無かった為、市販の歪測定式の体重計をしようしました。最小単位200gなので誤差は勿論あります。
※差は、2kg増量でした。 細かい部品やシャフト、油脂は入っていません。
想像よりも重くはなりませんでしたが、見た目は4HCよりも軽そうに見えたマジェCのマフラーが重かったのは驚きでした。
2kgでしたら、普段積載しているワイヤーロックを下ろせば、前と変わらない重量と言う事になりそうです。
□インプレは??
マジェスティ 4HC -1が普通のバイクになりました。今まで停車しようとしても止まれなかったスピード粋が確実に止まれるようになりました。
これは当たり前の事ですが、凄い進化です。
そして、当然リアタイヤのロックが出来ます。
普段から前輪6:後輪4の配分でブレーキを掛けていれば、バニックブレーキでも全く問題無く停止は出来ます。
やはり、制動距離が短いのは素晴らしいです。
デメリットも。今までのドラムブレーキと違って、リアタイヤの減りが速そうです。
まぁ、安全・快適になったら、これ位の代償は安いものですね。
近々、大量に工具を積んでギアの慣らしも兼ねてミニツーリングにでも行こうかと思っています。
その後に
200〜300kmほど走ったらギアオイルをまた交換して、ディスク化の作業は完了です。
これにて、リアブレーキ・ディスク化 THE END.....
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 (ディスク化) 3日目の続編です。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景05は、こちら
前置きは、無しにして。マジェスティ 4HC -1のディクス化完結編です。

写真-141
使用した工具は、写真の工具と
写っていない工具は、ヘキサ6角レンチ、+・−ドライバー、ニッパ、スパナ6mm〜が最低必要な工具です。
クラッチキャリアのO/Hでは、更に46mmの特殊工具が必要になりますが、ディスク化では不要です。
レンチが2本あるのは、1本は高トルク掛け用の工具です。(別名、壊れても良いレンチハンドルです
)では、最初に完成写真です。

写真-142

写真-143

写真-144
写真-141〜143 ディスク化となった実感が出る写真です。いいですねー

次は、リアサスかミラーでも交換しようかな???

写真-147
見難いですが、灰色矢印にインテークを吊り上げた時に使った針金がまだ残ってました。元ドラムブレーキがあった所がスッキリしています。

写真-148
とうとうマジェスティ4HC -1の約20%(推測です
)がマジェCの純正部品です。(ディスク化に伴った所や、ヘッドライトやらハンドルやら
)
写真-149
さて、今回のまとめですが、
□ 重量増加??
※マジェスティC SG03J
ホイール+パーキングAssy + ディスク = 10.6kg
ホース類 = 800g
スイングアーム及びボルト類 = 2.6kg
マフラー = 7.2kg
ここまでの合計 : 21.2kg
※マジェスティ 4HC -1
リアホイール + ドラムシュー = 8.8kg
リアブレーキ = 1.0kg
リアブレーキワイヤー = 1.0kg
スイングアーム = 1.8kg
マフラー = 6.6kg
ここまでの合計 : 19.2kg
・測定は、10kgまでしか測定できる重量計が無かった為、市販の歪測定式の体重計をしようしました。最小単位200gなので誤差は勿論あります。
※差は、2kg増量でした。 細かい部品やシャフト、油脂は入っていません。
想像よりも重くはなりませんでしたが、見た目は4HCよりも軽そうに見えたマジェCのマフラーが重かったのは驚きでした。
2kgでしたら、普段積載しているワイヤーロックを下ろせば、前と変わらない重量と言う事になりそうです。
□インプレは??
マジェスティ 4HC -1が普通のバイクになりました。今まで停車しようとしても止まれなかったスピード粋が確実に止まれるようになりました。
これは当たり前の事ですが、凄い進化です。
そして、当然リアタイヤのロックが出来ます。
普段から前輪6:後輪4の配分でブレーキを掛けていれば、バニックブレーキでも全く問題無く停止は出来ます。
やはり、制動距離が短いのは素晴らしいです。
デメリットも。今までのドラムブレーキと違って、リアタイヤの減りが速そうです。
まぁ、安全・快適になったら、これ位の代償は安いものですね。
近々、大量に工具を積んでギアの慣らしも兼ねてミニツーリングにでも行こうかと思っています。
その後に
200〜300kmほど走ったらギアオイルをまた交換して、ディスク化の作業は完了です。
これにて、リアブレーキ・ディスク化 THE END.....
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リアブレーキ・ディスク化06 作業風景 05
2007 − 03 − 04
リアブレーキ・ディスク化06 作業風景 05
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 (ディスク化) 3日目の続編です。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景04は、こちら

写真-121
最初にリアブレーキキャリパーのオーバーホール(部品交換です)
黄色矢印からエアーを入れ、2つのピストンを外します。
私はエアーの圧が高かったためか、ピストンが数メートルも飛んで驚きでした。^-^;; 大汗。
ピストンが外れたら、緑矢印のシールを4個交換します。
水色は、サポート2枚ですがこれも劣化はしていませんでしたが新品に交換しました。
ここまで組んでから、別に用意していた新品アフター品のブレーキパッドを組みました。
青は、キャリパーサポート取り付けようのボルト3本です。ここではまだ使いません。

写真-122
写真-121で用意した青矢印のボルトを3本でスイングアームに取り付けます。
締め付けトルクは、40Nm(4.0kg.m)

写真-123
リアブレーキホースを挟んで、黄色矢印の部品を取り付けます。
締め付けトルクは、10Nm(1.0kg.m)

写真-124
ブレーキホースとキャリパーとを接続します。
ユニオンボルトの締め付けトルクは、30Nm(3.0kg.m)
ユニオンボルトからホースの位置は、キャリパーにガイドがありますので、写真-124の通りに向きを合わせてください。

写真-125
リアブレーキのマスターの蓋を開けて、DOT4ブレーキフルードを入れます。

写真-126
これは車で使っている、ディスクブレーキ用のエア抜きSSTです。
(材料費は1,000〜2,000円位です)
前後の耐油シリコンホースに挟まっているものが、ワンウェイバルブです。(黄色矢印のもの)
これは、赤矢印の方向にのみ液体や気体を流します。
これを使うと一人でも、容易にブレーキオイルの交換が行えます。
(車だと、二人の方が楽ですが・・・
)
その先にペットボトルが繋がっています。

写真-127
緑矢印のプリードスクリューを緩め、マスターからブレーキフルードを入れます。
エア抜きSSTは、プリードスクリューの先に付けます。
全て空の状態から入れますので、最初は、地道にフルードを足してから、ブレーキレバーを握る、を繰り返します。
エア抜きSSTからエアが出なくなったら完了です。

写真-128
ブレーキフルード(DOT4)を入れ終えたら、マスターの蓋を閉めます。
もしブレーキフルードがタレたら、急いで拭きとって下さい。
すぐに塗装が浸食されますので。←写真の通り

写真-129
ブレーキフルードの残量が良く見えます。
マスター周辺の塗装の落ちは、シリコンオフでフルードを押してから、後でタッチペンでもします。

写真-130
エア抜きSSTを取り外し、緑矢印のプリードスクリュー締めます。

写真-131
最後の仕上げです。
緑矢印のリアブレーキの配管(ラジエータファン付近)をステンレーステープを巻いて熱害対策します。カウル等と擦れる場所には、ゴム材を巻いて保護します。

写真-132
いよいよ終盤です。
マジェスティCのマフラーを取り付けます。
写真に写っているものは、ガスケットとエンジンのスタッドとマフラーを接合する為のナットです。
ナット2個 締め付けトルク20Nm(2.0kg.m)

写真-133
アンダーカウル、フロントカウルを取り付けます。
手順は、外した時と逆です。
ここで、セキュリティの配線を再施工して時間が・・・・
何ともメンテナンス性の悪いバイクだ。(私のマジェスティだけですが
^-^;; )

写真-134
クランクケースカバーを取り付けます。
ガスケットが破損していたら、新品と交換。
ボルトの締め付けトルクは、10N.m(1.0kg.m)

写真-135
いよいよラストです。
マフラーをスイングアームに取り付けます。
マフラーのサイレンサーとパイプの締め付けトルクは、20Nm(2.0kg.m)
スイングアームとの締め付け(青矢印 計3箇所)は、、、、適当に。(5.0kg位??メモを取ってませんでした ^-^;;)
無事に終了です。
隠れていたトラブルの新発見など、ディスク化する事でこのマジェスティの新たな一面が見れ有意義でした。(ただのメンテナンス不足とも言いますが)
2週間、実働約3日間も時間を要しましたが、それに見合った成果は出ているのか?
続きの完結編は、また次回にでも。(まだ引っ張ります
)
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 (ディスク化) 3日目の続編です。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
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写真-121
最初にリアブレーキキャリパーのオーバーホール(部品交換です)
黄色矢印からエアーを入れ、2つのピストンを外します。
私はエアーの圧が高かったためか、ピストンが数メートルも飛んで驚きでした。^-^;; 大汗。
ピストンが外れたら、緑矢印のシールを4個交換します。
水色は、サポート2枚ですがこれも劣化はしていませんでしたが新品に交換しました。
ここまで組んでから、別に用意していた新品アフター品のブレーキパッドを組みました。
青は、キャリパーサポート取り付けようのボルト3本です。ここではまだ使いません。

写真-122
写真-121で用意した青矢印のボルトを3本でスイングアームに取り付けます。
締め付けトルクは、40Nm(4.0kg.m)

写真-123
リアブレーキホースを挟んで、黄色矢印の部品を取り付けます。
締め付けトルクは、10Nm(1.0kg.m)

写真-124
ブレーキホースとキャリパーとを接続します。
ユニオンボルトの締め付けトルクは、30Nm(3.0kg.m)
ユニオンボルトからホースの位置は、キャリパーにガイドがありますので、写真-124の通りに向きを合わせてください。

写真-125
リアブレーキのマスターの蓋を開けて、DOT4ブレーキフルードを入れます。

写真-126
これは車で使っている、ディスクブレーキ用のエア抜きSSTです。
(材料費は1,000〜2,000円位です)
前後の耐油シリコンホースに挟まっているものが、ワンウェイバルブです。(黄色矢印のもの)
これは、赤矢印の方向にのみ液体や気体を流します。
これを使うと一人でも、容易にブレーキオイルの交換が行えます。
(車だと、二人の方が楽ですが・・・
)その先にペットボトルが繋がっています。

写真-127
緑矢印のプリードスクリューを緩め、マスターからブレーキフルードを入れます。
エア抜きSSTは、プリードスクリューの先に付けます。
全て空の状態から入れますので、最初は、地道にフルードを足してから、ブレーキレバーを握る、を繰り返します。
エア抜きSSTからエアが出なくなったら完了です。

写真-128
ブレーキフルード(DOT4)を入れ終えたら、マスターの蓋を閉めます。
もしブレーキフルードがタレたら、急いで拭きとって下さい。
すぐに塗装が浸食されますので。←写真の通り


写真-129
ブレーキフルードの残量が良く見えます。
マスター周辺の塗装の落ちは、シリコンオフでフルードを押してから、後でタッチペンでもします。

写真-130
エア抜きSSTを取り外し、緑矢印のプリードスクリュー締めます。

写真-131
最後の仕上げです。
緑矢印のリアブレーキの配管(ラジエータファン付近)をステンレーステープを巻いて熱害対策します。カウル等と擦れる場所には、ゴム材を巻いて保護します。

写真-132
いよいよ終盤です。
マジェスティCのマフラーを取り付けます。
写真に写っているものは、ガスケットとエンジンのスタッドとマフラーを接合する為のナットです。
ナット2個 締め付けトルク20Nm(2.0kg.m)

写真-133
アンダーカウル、フロントカウルを取り付けます。
手順は、外した時と逆です。
ここで、セキュリティの配線を再施工して時間が・・・・
何ともメンテナンス性の悪いバイクだ。(私のマジェスティだけですが
^-^;; )
写真-134
クランクケースカバーを取り付けます。
ガスケットが破損していたら、新品と交換。
ボルトの締め付けトルクは、10N.m(1.0kg.m)

写真-135
いよいよラストです。
マフラーをスイングアームに取り付けます。
マフラーのサイレンサーとパイプの締め付けトルクは、20Nm(2.0kg.m)
スイングアームとの締め付け(青矢印 計3箇所)は、、、、適当に。(5.0kg位??メモを取ってませんでした ^-^;;)
無事に終了です。
隠れていたトラブルの新発見など、ディスク化する事でこのマジェスティの新たな一面が見れ有意義でした。(ただのメンテナンス不足とも言いますが)
2週間、実働約3日間も時間を要しましたが、それに見合った成果は出ているのか?
続きの完結編は、また次回にでも。(まだ引っ張ります
)
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