
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
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ヘッドライト用LEDポジションライトの製作
2006 − 06 − 27
ヘッドライト埋込み LEDポジションライトの製作
昨日から仕事より帰宅後に塗装ブースに入って、1コート塗料の吹き付けを行っています。あと二日ほど白サフを吹いたら、本格的にメインカラーの塗装ができそうです。
今晩は、4HC1 マジェスティ "のカテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の一環となります、現行マジェのヘッドライト内部にポジションライトを埋め込んでみます。
前回にエンジェルアイ化をあっさりと諦め、その時にサッと仕様(仕様と言うほどのものでも・・・)を考えましたので、ありあわせのLEDにてポジションライトを作りました。
材料は
・日亜の白 FluxLED 5lm位? 4個 (片側2個)
を CRDで30ma駆動
・A-bright辺りのφ8 赤 4個 (片側 2個)
を CRDで20ma駆動
(半年以上昔の在庫なので、質問がございましたら改めてスペックを調べてみます)
ご注意 : 赤のLEDは、公道では使えない非実用的なお遊びですので、気にしないでください。
それほど大袈裟な製作ではないので、基盤を切って、部品レイアウトを考えて、LEDなどを実装して、配線してと30分強で完了。
少し考える部分として、部品レイアウトの際に白Fluxをヘッドライトのリフレクターに向けた指向性にするだけでしょうか。

↑マジェスティのヘッドライトにLEDポジションの組み付け
基盤をリフレクターの前面に取り付けますが、その際にヘッドライトの光軸調整時に干渉しない位置としています。
この基盤はマジェスティのリフレクター前のカバー(前回ブラックアウト化したカバー)によって大半が隠れます。
リフレクター : すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、丸いリフレクターが大胆にカットされています。
光軸をヘッドライトの機構上の限界超えて更に下向きにしないと使えないのでリフレクターもカットしました。

↑LEDポジションを仮点灯した状態
白LEDのみ点灯させました。ピンボケとハレーションのダブルパンチの写真です。 ^-^;;
そこそこの明るさ。これで60mAの消費です。
完成状態での使用方法は、
フロント収納の上部に赤 - OFF - 白の3接点切替可能なスイッチから操作します。
OFFの時は、車で言うイルミOFFとほぼ類似した状態です。私の場合、OFFの時はメーターのバックライト(透過ライト)のみ消します。それによってこのスイッチの操作状態を知ることができます。
このOFFは、フロントウインカーのポジション化にて、ポジションの輝度を自由に変える制御で必要だった為の苦肉の策でした。
スイッチが白の時が通常のデフォルトの位置です。ヘッドライト内の白LEDが点灯します。
スイッチが赤の時は・・・ 待ち合わせの時の目印??? 使い道はあるのだろうか???
エンジン不動日数 3+27=30日目
昨日から仕事より帰宅後に塗装ブースに入って、1コート塗料の吹き付けを行っています。あと二日ほど白サフを吹いたら、本格的にメインカラーの塗装ができそうです。
今晩は、4HC1 マジェスティ "のカテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の一環となります、現行マジェのヘッドライト内部にポジションライトを埋め込んでみます。
前回にエンジェルアイ化をあっさりと諦め、その時にサッと仕様(仕様と言うほどのものでも・・・)を考えましたので、ありあわせのLEDにてポジションライトを作りました。
材料は
・日亜の白 FluxLED 5lm位? 4個 (片側2個)
を CRDで30ma駆動
・A-bright辺りのφ8 赤 4個 (片側 2個)
を CRDで20ma駆動
(半年以上昔の在庫なので、質問がございましたら改めてスペックを調べてみます)
ご注意 : 赤のLEDは、公道では使えない非実用的なお遊びですので、気にしないでください。
それほど大袈裟な製作ではないので、基盤を切って、部品レイアウトを考えて、LEDなどを実装して、配線してと30分強で完了。
少し考える部分として、部品レイアウトの際に白Fluxをヘッドライトのリフレクターに向けた指向性にするだけでしょうか。

↑マジェスティのヘッドライトにLEDポジションの組み付け
基盤をリフレクターの前面に取り付けますが、その際にヘッドライトの光軸調整時に干渉しない位置としています。
この基盤はマジェスティのリフレクター前のカバー(前回ブラックアウト化したカバー)によって大半が隠れます。
リフレクター : すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、丸いリフレクターが大胆にカットされています。
光軸をヘッドライトの機構上の限界超えて更に下向きにしないと使えないのでリフレクターもカットしました。

↑LEDポジションを仮点灯した状態
白LEDのみ点灯させました。ピンボケとハレーションのダブルパンチの写真です。 ^-^;;
そこそこの明るさ。これで60mAの消費です。
完成状態での使用方法は、
フロント収納の上部に赤 - OFF - 白の3接点切替可能なスイッチから操作します。
OFFの時は、車で言うイルミOFFとほぼ類似した状態です。私の場合、OFFの時はメーターのバックライト(透過ライト)のみ消します。それによってこのスイッチの操作状態を知ることができます。
このOFFは、フロントウインカーのポジション化にて、ポジションの輝度を自由に変える制御で必要だった為の苦肉の策でした。
スイッチが白の時が通常のデフォルトの位置です。ヘッドライト内の白LEDが点灯します。
スイッチが赤の時は・・・ 待ち合わせの時の目印??? 使い道はあるのだろうか???
エンジン不動日数 3+27=30日目
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Vol.14 塗装作業など 2
2006 − 06 − 25
Vol.14 塗装作業など 2
本日、並行して行っていた4HC1 マジェスティの塗装作業とHIDの仮組み編です。
3連休最終日のラストスパート・・・ですが、簡易塗装ブース内の換気のおかげでホコリも飛ばず、平日帰宅後の深夜でも塗装ができそうなので少しペースダウンが出来そうです。(少し疲れがでてます。楽しいので苦ではないですが)

↑シールドカウル
またまたサフェイサーを吹いています。

↑PP材のアンダーとサイドカウル
これにもまだまだガンガンとサフェイサーを吹いてます。

↑早朝にサフェイサーを吹いたフロントカウル
何故、雄型なのに塗っているのか・・・・・
理由は色々とあります。
1.Ver.1.0の開始予定が冬位になる為、それまで不動状態が続くのも寂しいのでとりあえずこの状態で暫く乗ります。(結局の所、早く乗りたい ^-^;;)
2.白サフェイサーを吹くと、FRPやパテの凸凹や巣穴がよく判ります。
更なるパテ盛りや研磨の判断にはとても有効です。
で、部屋で行う作業と並行している為、カウルも浴室に持ち込んでの作業です。このまま乗るとなると、まだ少し妥協できない部分がありますので水研ぎです。(一般良識のある方ですと、全然妥協できないレベルですが 汗)
いよいよ HIDのテスト

↑フロントカウルにレンズ無しヘッドライトとHIDを1灯だけ組んだ状態
左下のビールケースの上にあるのがバラストです。
車の補助灯用に組んであるバラストより一回り大きいです。

↑正面から
この状態ですとLoでも光軸は思いっきり上向きです。
計算では、10m先で3mほど上に向かっています。

↑ライト オン
公道での実用上、色温度限界レベルの6,000k(ケルビン)です。
車の車検ではグレーに近い合格ラインです。( >色温度 6,000k )
今度、時間がありましたら3種類の色温度で明るさの比較でもしてみます。
今回はヘッドライトのレンズ無しで初点灯をしたので問題はないですが、DIYで取り付ける方は開放されている空間で空点灯をされた方がよいです。と、昔、知人が言ってましたので今でもその通り、実行しています。高電圧にもご注意を。

↑少し乾かす間、時間が空いたのでフリーハンドでキルスイッチの塗装を
してみました。
(子供のプラモデルの水性塗料です ^-^; )

↑先ほどコンパウンドで拭いて洗ったステップを仮置き
いよいよインナー部品の塗装最終工程の完了です。
試しにステップに細めのコンパンドを付けて拭いてみました。あまり厚塗りをしていないので、ほどほどに試して完成。
インナーの色が変わって艶もあると、なんとなく新品のようでいいですね。
満足。
エンジン不動日数 3+25=28日目
本日、並行して行っていた4HC1 マジェスティの塗装作業とHIDの仮組み編です。
3連休最終日のラストスパート・・・ですが、簡易塗装ブース内の換気のおかげでホコリも飛ばず、平日帰宅後の深夜でも塗装ができそうなので少しペースダウンが出来そうです。(少し疲れがでてます。楽しいので苦ではないですが)

↑シールドカウル
またまたサフェイサーを吹いています。

↑PP材のアンダーとサイドカウル
これにもまだまだガンガンとサフェイサーを吹いてます。

↑早朝にサフェイサーを吹いたフロントカウル
何故、雄型なのに塗っているのか・・・・・
理由は色々とあります。
1.Ver.1.0の開始予定が冬位になる為、それまで不動状態が続くのも寂しいのでとりあえずこの状態で暫く乗ります。(結局の所、早く乗りたい ^-^;;)
2.白サフェイサーを吹くと、FRPやパテの凸凹や巣穴がよく判ります。
更なるパテ盛りや研磨の判断にはとても有効です。
で、部屋で行う作業と並行している為、カウルも浴室に持ち込んでの作業です。このまま乗るとなると、まだ少し妥協できない部分がありますので水研ぎです。(一般良識のある方ですと、全然妥協できないレベルですが 汗)
いよいよ HIDのテスト

↑フロントカウルにレンズ無しヘッドライトとHIDを1灯だけ組んだ状態
左下のビールケースの上にあるのがバラストです。
車の補助灯用に組んであるバラストより一回り大きいです。

↑正面から
この状態ですとLoでも光軸は思いっきり上向きです。
計算では、10m先で3mほど上に向かっています。

↑ライト オン
公道での実用上、色温度限界レベルの6,000k(ケルビン)です。
車の車検ではグレーに近い合格ラインです。( >色温度 6,000k )
今度、時間がありましたら3種類の色温度で明るさの比較でもしてみます。
今回はヘッドライトのレンズ無しで初点灯をしたので問題はないですが、DIYで取り付ける方は開放されている空間で空点灯をされた方がよいです。と、昔、知人が言ってましたので今でもその通り、実行しています。高電圧にもご注意を。

↑少し乾かす間、時間が空いたのでフリーハンドでキルスイッチの塗装を
してみました。
(子供のプラモデルの水性塗料です ^-^; )

↑先ほどコンパウンドで拭いて洗ったステップを仮置き
いよいよインナー部品の塗装最終工程の完了です。
試しにステップに細めのコンパンドを付けて拭いてみました。あまり厚塗りをしていないので、ほどほどに試して完成。
インナーの色が変わって艶もあると、なんとなく新品のようでいいですね。
満足。
エンジン不動日数 3+25=28日目
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Vol.13 ヘッドライト加工 1
2006 − 06 − 25
Vol.13 ヘッドライト加工 1
本日の作業も2本立てでお送りします。
まずは4HC-1 マジェスティ(角目1灯)に現行のマジェスティC SG03J(丸目2灯)のヘッドライト組み込みの作業編です。
オーダーしていたHID H4 HI/Lo 2灯が入荷されましたので、この作業も急がないとダメな状態になってきました。
マジェスティC SG03Jのヘッドライトは、4HCのヘッドライトと比べ、高さ、奥行き、横幅と全て大きくなっています。しかし、ノーマルのライトバルブは35W×2個となっており、普通にHIDを組むのであれば、4HCのヘッドライトに1灯入れた方がリフレクタの面積から考えても明らかに明るいです。
それなのに何故、SG03Jのライトを組むのか?
正直、ライトのデザインが好きなだけです。 ^-^;;
あのライトを組むには、フロントカウルのデザインが良くなければ組んでも・・・ と、考えると空しいので、考えないことにします。
さてと、話を戻して、大きなヘッドライトを組み込むとどうしても現状の空間では無理がでてきます。そこでスペースを確保する為に水平位置より前方部を斜めに配置しています。そうすることで、6mm〜10mmほど後方が確保されHI/Lo切り替え式のHIDを組むスペースを確保しています。
前方向に斜めに配置すると、当然の事ながら、光軸がおもいっきり上向きになります。
カウルに仮組みしながら光軸が正常値になる加工も大胆に行います。
その前にヘッドライトのハウジングとレンズの分解です。
ホットドライヤーでコーキング剤を溶かしながらレンズを分離させていきます。ヘッドライトが新品の為か、あっさりと分解完了。
レンズを外すと、最初に出てくるが下の写真の部分です。
YS Gearでこの部分にメッキ処理を施したアフター品を発売していますが、私は・・・

↑あえてブラックアウトにしてみました
もう流行ではないのですかね???
塗料は、半艶ブラックです。

↑ハウジングとリフレクター

↑ヘッドライトステーの再生
仮付けしていたステーをFRPにて固めて再生しました。

↑蛍光灯の下で見た感じ

↑エンジェルアイ化
φ6mmのアクリル棒と丁度良い円周の子供のお菓子入れの蓋です。
以前、車用として購入、製作し余っていたアクリル材がありましたので作ってみることに。
アクリルを曲げてLEDを組んだ時に、光軸の設定でこれを組み込んだときに影響がでそうな為、残念ながらここで終了。
別案でスモールを組んで見ます。
Vol.13 ヘッドライト加工 1 は、この辺りで。
続いて本日の別工程の作業をタイトルを変えて書き込みます。
本日の作業も2本立てでお送りします。
まずは4HC-1 マジェスティ(角目1灯)に現行のマジェスティC SG03J(丸目2灯)のヘッドライト組み込みの作業編です。
オーダーしていたHID H4 HI/Lo 2灯が入荷されましたので、この作業も急がないとダメな状態になってきました。
マジェスティC SG03Jのヘッドライトは、4HCのヘッドライトと比べ、高さ、奥行き、横幅と全て大きくなっています。しかし、ノーマルのライトバルブは35W×2個となっており、普通にHIDを組むのであれば、4HCのヘッドライトに1灯入れた方がリフレクタの面積から考えても明らかに明るいです。
それなのに何故、SG03Jのライトを組むのか?
正直、ライトのデザインが好きなだけです。 ^-^;;
あのライトを組むには、フロントカウルのデザインが良くなければ組んでも・・・ と、考えると空しいので、考えないことにします。
さてと、話を戻して、大きなヘッドライトを組み込むとどうしても現状の空間では無理がでてきます。そこでスペースを確保する為に水平位置より前方部を斜めに配置しています。そうすることで、6mm〜10mmほど後方が確保されHI/Lo切り替え式のHIDを組むスペースを確保しています。
前方向に斜めに配置すると、当然の事ながら、光軸がおもいっきり上向きになります。
カウルに仮組みしながら光軸が正常値になる加工も大胆に行います。
その前にヘッドライトのハウジングとレンズの分解です。
ホットドライヤーでコーキング剤を溶かしながらレンズを分離させていきます。ヘッドライトが新品の為か、あっさりと分解完了。
レンズを外すと、最初に出てくるが下の写真の部分です。
YS Gearでこの部分にメッキ処理を施したアフター品を発売していますが、私は・・・

↑あえてブラックアウトにしてみました
もう流行ではないのですかね???
塗料は、半艶ブラックです。

↑ハウジングとリフレクター

↑ヘッドライトステーの再生
仮付けしていたステーをFRPにて固めて再生しました。

↑蛍光灯の下で見た感じ

↑エンジェルアイ化
φ6mmのアクリル棒と丁度良い円周の子供のお菓子入れの蓋です。
以前、車用として購入、製作し余っていたアクリル材がありましたので作ってみることに。
アクリルを曲げてLEDを組んだ時に、光軸の設定でこれを組み込んだときに影響がでそうな為、残念ながらここで終了。
別案でスモールを組んで見ます。
Vol.13 ヘッドライト加工 1 は、この辺りで。
続いて本日の別工程の作業をタイトルを変えて書き込みます。
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Vol.12 塗装開始・・・など
2006 − 06 − 24
Vol.12 塗装開始・・・など
年末年始の休み以来の連休中日も4HC-1 マジェスティの塗装準備で未明からスタートしました。(汗)
昨日、パテ盛りした個所を風呂場にフロントカウルを持ち込み作業開始です。(まだ外は暗いです)

↑風呂場に持ち込んだフロントカウル

↑1時間ほどペーパーがけした所
まだまだ粗が見えてます。一端、乾燥させてあとで塗装ブースに持ち込みます。風呂場の乾燥機が大活躍 ^-^;;

↑即席塗装ブースには持ち込んだシールドカウル
シールドカウルにFRPを追加した工程の写真をとり忘れました。(これを見て、今ごろ気づきました)
この写真ではボケていますが、満足度80%の出来です。
#600〜400でペーパーをかけて、シリコンオフで脱脂、乾燥直後の写真です。
簡易塗装ブースとなった物置が見えますが、これこの写真から見ると納屋に見えますね。^-^;;
下に少し見える黒が白っぽくなった物体が2つみえますが、これはリアサイドカウルです。
そうです。今日はこれからPP材のカウルのプライマー&サーフェーサーの下地処理を行います。

↑手前 アンダーカウルと 奥 リアカウル
リアカウル(ABS材も)
アンダーカウルのマスキングの見切りは、写真のとおりで、ラジエーター前が未塗装の状態となります。(ラジエーターの反射熱でPP材に塗った本塗装の塗料剥がれ発生しうるので、ここは塗りませんでした)

↑左 アンダーカウルと 右 リアサイドカウル 2本
ここまで 写っているものは全て 2〜3回ほどプライマー&サフェイサーを吹いてます。特に、PP材はPP材専用のプライマーを使い、後の本塗装が剥がれ難くなりますので念入りです。
外が明るくなってきました。

↑風呂場で乾燥機にかけて水分が乾燥したフロントカウルを塗装ブースに持ってきました。
マスキングして丁度、吊るのに便利な針金ハンガーを入れてみました。
天井に用意したロープに架けると、回転させながら全周が綺麗に塗れるのでオススメです。

↑右 アンダーカウルと 左 リアカウル
この位でさらに白のサフェイサーを2回ほど上塗りしています。

↑さらに白のサフェイサーを2回ほど上塗りしたシールドカウル

↑さらに白のサフェイサーを2回ほど上塗りしたリアサイドカウル
ここから↓は、写真の撮り忘れです。
口、鼻と体中がサフェイサーだらけだったのでシャワーを浴びて食事。
まだ鼻を噛むと白い。
次はマスクを持って塗装ブースに入らないと。 ^=^;;
昨日、知人の車屋で試し塗装した部品の様子を見に、お店に。10時10分前に行くと言ったのに店のシャッター開いてないので、店の前で待機。
10時丁度に来た友人に店を開けてもらい、すぐに試しぶきした部品の確認。
樹脂のフロントグリルに塗ったので焼付けができないので、実車と同様の奥行きのある色が出ていないので、困りました。暫く考えて、私は
友人に「塗料一式 キャンセルして」と。青ざめる友人。この塗料。TOYOTA部販経由で1オーダー 40Lで××万円です。私が4HC-1 マジェスティ使う量は8L位で、それでも2桁諭吉様。残りは友人の店で使ってもらう条件でオーダーしました。
冬まで原液のまま、変色させずにしてくれたら8L買うからと行って、そこを後にしました。>友人には優しい私です。(を--ぃ --; )
仕様検討時から決めていた、この"色"。どうしようか、と悩んでいましたらカー用品の量販店に足が向いていました。 (普通でしたら、バイクの用品店ですよね。どうしても、とある車と同色にしたくて)
丁度、株主優待券を持っていた、量販店へ。ここの系列店は、以前の会社では取引先でしたがスポーツコーナーにあまり力をいれていない量販なので、優待券が手に入るこの時期位しか来ません。お目当ての缶スプレーの色がありましたので、それをどんと10本とパール用クリアーとウレタンクリアーを数本購入。
ステップとフロント収納のインナーカウルや各収納の蓋とタンクの蓋をヤマハ純正色のブラックで塗装。
乾けば上の黒で塗装したパーツは、コンパンドで軽く艶だしして完成です。
さてと、今日は早めに寝ます。
エンジン不動日数 3+24=27日目
年末年始の休み以来の連休中日も4HC-1 マジェスティの塗装準備で未明からスタートしました。(汗)
昨日、パテ盛りした個所を風呂場にフロントカウルを持ち込み作業開始です。(まだ外は暗いです)

↑風呂場に持ち込んだフロントカウル

↑1時間ほどペーパーがけした所
まだまだ粗が見えてます。一端、乾燥させてあとで塗装ブースに持ち込みます。風呂場の乾燥機が大活躍 ^-^;;

↑即席塗装ブースには持ち込んだシールドカウル
シールドカウルにFRPを追加した工程の写真をとり忘れました。(これを見て、今ごろ気づきました)
この写真ではボケていますが、満足度80%の出来です。
#600〜400でペーパーをかけて、シリコンオフで脱脂、乾燥直後の写真です。
簡易塗装ブースとなった物置が見えますが、これこの写真から見ると納屋に見えますね。^-^;;
下に少し見える黒が白っぽくなった物体が2つみえますが、これはリアサイドカウルです。
そうです。今日はこれからPP材のカウルのプライマー&サーフェーサーの下地処理を行います。

↑手前 アンダーカウルと 奥 リアカウル
リアカウル(ABS材も)
アンダーカウルのマスキングの見切りは、写真のとおりで、ラジエーター前が未塗装の状態となります。(ラジエーターの反射熱でPP材に塗った本塗装の塗料剥がれ発生しうるので、ここは塗りませんでした)

↑左 アンダーカウルと 右 リアサイドカウル 2本
ここまで 写っているものは全て 2〜3回ほどプライマー&サフェイサーを吹いてます。特に、PP材はPP材専用のプライマーを使い、後の本塗装が剥がれ難くなりますので念入りです。
外が明るくなってきました。

↑風呂場で乾燥機にかけて水分が乾燥したフロントカウルを塗装ブースに持ってきました。
マスキングして丁度、吊るのに便利な針金ハンガーを入れてみました。
天井に用意したロープに架けると、回転させながら全周が綺麗に塗れるのでオススメです。

↑右 アンダーカウルと 左 リアカウル
この位でさらに白のサフェイサーを2回ほど上塗りしています。

↑さらに白のサフェイサーを2回ほど上塗りしたシールドカウル

↑さらに白のサフェイサーを2回ほど上塗りしたリアサイドカウル
ここから↓は、写真の撮り忘れです。
口、鼻と体中がサフェイサーだらけだったのでシャワーを浴びて食事。
まだ鼻を噛むと白い。
次はマスクを持って塗装ブースに入らないと。 ^=^;;
昨日、知人の車屋で試し塗装した部品の様子を見に、お店に。10時10分前に行くと言ったのに店のシャッター開いてないので、店の前で待機。
10時丁度に来た友人に店を開けてもらい、すぐに試しぶきした部品の確認。
樹脂のフロントグリルに塗ったので焼付けができないので、実車と同様の奥行きのある色が出ていないので、困りました。暫く考えて、私は
友人に「塗料一式 キャンセルして」と。青ざめる友人。この塗料。TOYOTA部販経由で1オーダー 40Lで××万円です。私が4HC-1 マジェスティ使う量は8L位で、それでも2桁諭吉様。残りは友人の店で使ってもらう条件でオーダーしました。
冬まで原液のまま、変色させずにしてくれたら8L買うからと行って、そこを後にしました。>友人には優しい私です。(を--ぃ --; )
仕様検討時から決めていた、この"色"。どうしようか、と悩んでいましたらカー用品の量販店に足が向いていました。 (普通でしたら、バイクの用品店ですよね。どうしても、とある車と同色にしたくて)
丁度、株主優待券を持っていた、量販店へ。ここの系列店は、以前の会社では取引先でしたがスポーツコーナーにあまり力をいれていない量販なので、優待券が手に入るこの時期位しか来ません。お目当ての缶スプレーの色がありましたので、それをどんと10本とパール用クリアーとウレタンクリアーを数本購入。
ステップとフロント収納のインナーカウルや各収納の蓋とタンクの蓋をヤマハ純正色のブラックで塗装。
乾けば上の黒で塗装したパーツは、コンパンドで軽く艶だしして完成です。
さてと、今日は早めに寝ます。
エンジン不動日数 3+24=27日目
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Vol.11 外装外し(塗装準備)
2006 − 06 − 23
Vol.11 外装外し (塗装準備)
本日の残りの4HC-1 マジェスティ の作業を書きます。
外装のオールペン(自家塗装)を決行する事となりましたので、早速、インナーと外装の撤去を行いました。
前にも書きました通り、オールペンを決断したリアカウルの写真も下の方に載せています。

↑丸裸の4HC マジェスティ 1
サク、サクっとインナー、外装、シートを外してしまいました。
外したネジの管理方法は、食品用のタッパ?を複数用意して、外した個所別に保管しています。(4HC1の場合、それほど厳密にしなくても良さそうですが、取り付け時の効率は良いです)
外した順番は、
1.フロントカウル(既に撤去済みでした)
2.スクリーン(既にスクリーンカウルは撤去済みでした)
3.メーター(既に撤去済みでした)
4.シート
5.リアバンパー(表現が適切?)
6.リア両サイドのモール
7.リアシートハンドル(タンデムグリップ)
8.リアカバー
9.タンク上のカバー
10.フートレスボード(ステップ部分)
11.アンダーカバー
12.レッグシールド(フロント収納部)
です。
今回、フロントフェンダーは外しませんでした。

↑丸裸の4HC マジェスティ 2
シート下収納とステップ中央にある黒い樹脂製の剣山のようなものはネコ避けです。我が家の庭を通過してバイクを昼寝場所にしているネコが多くて。

↑丸裸の4HC マジェスティ 3
あまりフレームを見る機会は無いので、錆や歪みの確認をしておきました。
ついでに下回りもチェック。アンダーカバーを外さないとジャッキアップはダメそうですね。いつか暇をみてアンダーカバーに穴を空けて、開閉可能なガレージジャッキアップ用のサービスホールでも設けたいと思います。(って、用途はフロントのサスのメンテ位か? ^-^; )

↑全塗装のきっかけとなったリアカバー
これは元の色はシルバーです。

↑リアカバー 2
凹み(正確には大きなスリキズ)キズの上から塗装されています。
この後、この補修にパテ埋めをしました。

↑リアカバー 3
白く斑点が見えます。
いわゆるフレッシュアイと言うもので、塗装前に確実な脱脂をせず、塗装が弾かれた状態です。

↑リアカバー 4
塗装のタレです。かなり大きいです。

↑リアカバー 5
塗装のタレ 2です。 小さめですが、このようなタレが所狭しとあります。
ここから、まずはリアカバーの修復です。#800のペーパーで数回研いだだけで黒の塗膜が簡単に取れ、元のシルバーの塗膜が出てきました。その後、パテ盛り。
PP材のインナーやステップは、#600のペーパーで少し荒めに足つけ。ステップの引掻きキズは、PP材の為にパテが乗らないので放置しました。
全ての外装の研磨・乾燥・脱脂を終えて臨時塗装ブースの製作に。
今回、塗装ブースにされた所は、実はヘソクリ資金でこっそりと貯めて建て替えようとしていた 古い(とても古くトタン作り。納屋みたいです ^-^;; )物置です。車2台分のストックパーツとタイヤ(スタッドレスからスリック)数セットとバンパー数台分を保管しています。別の物置に保管しているエンジンをこちらに一貫して保管し、空調(ただのタイマー式換気扇)、照明設備のある半2階プレハブ式物置にしたい構想がここにありましたが、資金の使途が奥さんに発覚し、最近保留気味になっています。ここには
AC100Vの電源がない為、近場の屋外コンセントから30m延長して照明設備と夏場に屋外で車いじりをする時に使っている屋外扇風機を入れ、まずは物置内部のホコリの除去。並行して塗装が侵入して困る車のパーツを屋外に一時保管。
今日は、朝から夕方過ぎまでほとんど外にいてクタクタでした。臨時塗装ブースの製作が一番大変だったでしょうか。。
その後に塗料のオーダーをしていた、知り合いの車屋に行って、塗料の確認。
手持ちで持っていた昔の車のフロントグリル(サーフェイサー済み)に試し吹きして、また明日様子を見に行きます。
エンジン不動日数 3+23=26日目
本日の残りの4HC-1 マジェスティ の作業を書きます。
外装のオールペン(自家塗装)を決行する事となりましたので、早速、インナーと外装の撤去を行いました。
前にも書きました通り、オールペンを決断したリアカウルの写真も下の方に載せています。

↑丸裸の4HC マジェスティ 1
サク、サクっとインナー、外装、シートを外してしまいました。
外したネジの管理方法は、食品用のタッパ?を複数用意して、外した個所別に保管しています。(4HC1の場合、それほど厳密にしなくても良さそうですが、取り付け時の効率は良いです)
外した順番は、
1.フロントカウル(既に撤去済みでした)
2.スクリーン(既にスクリーンカウルは撤去済みでした)
3.メーター(既に撤去済みでした)
4.シート
5.リアバンパー(表現が適切?)
6.リア両サイドのモール
7.リアシートハンドル(タンデムグリップ)
8.リアカバー
9.タンク上のカバー
10.フートレスボード(ステップ部分)
11.アンダーカバー
12.レッグシールド(フロント収納部)
です。
今回、フロントフェンダーは外しませんでした。

↑丸裸の4HC マジェスティ 2
シート下収納とステップ中央にある黒い樹脂製の剣山のようなものはネコ避けです。我が家の庭を通過してバイクを昼寝場所にしているネコが多くて。


↑丸裸の4HC マジェスティ 3
あまりフレームを見る機会は無いので、錆や歪みの確認をしておきました。
ついでに下回りもチェック。アンダーカバーを外さないとジャッキアップはダメそうですね。いつか暇をみてアンダーカバーに穴を空けて、開閉可能なガレージジャッキアップ用のサービスホールでも設けたいと思います。(って、用途はフロントのサスのメンテ位か? ^-^; )

↑全塗装のきっかけとなったリアカバー
これは元の色はシルバーです。

↑リアカバー 2
凹み(正確には大きなスリキズ)キズの上から塗装されています。
この後、この補修にパテ埋めをしました。

↑リアカバー 3
白く斑点が見えます。
いわゆるフレッシュアイと言うもので、塗装前に確実な脱脂をせず、塗装が弾かれた状態です。

↑リアカバー 4
塗装のタレです。かなり大きいです。

↑リアカバー 5
塗装のタレ 2です。 小さめですが、このようなタレが所狭しとあります。
ここから、まずはリアカバーの修復です。#800のペーパーで数回研いだだけで黒の塗膜が簡単に取れ、元のシルバーの塗膜が出てきました。その後、パテ盛り。
PP材のインナーやステップは、#600のペーパーで少し荒めに足つけ。ステップの引掻きキズは、PP材の為にパテが乗らないので放置しました。
全ての外装の研磨・乾燥・脱脂を終えて臨時塗装ブースの製作に。
今回、塗装ブースにされた所は、実はヘソクリ資金でこっそりと貯めて建て替えようとしていた 古い(とても古くトタン作り。納屋みたいです ^-^;; )物置です。車2台分のストックパーツとタイヤ(スタッドレスからスリック)数セットとバンパー数台分を保管しています。別の物置に保管しているエンジンをこちらに一貫して保管し、空調(ただのタイマー式換気扇)、照明設備のある半2階プレハブ式物置にしたい構想がここにありましたが、資金の使途が奥さんに発覚し、最近保留気味になっています。ここには
AC100Vの電源がない為、近場の屋外コンセントから30m延長して照明設備と夏場に屋外で車いじりをする時に使っている屋外扇風機を入れ、まずは物置内部のホコリの除去。並行して塗装が侵入して困る車のパーツを屋外に一時保管。
今日は、朝から夕方過ぎまでほとんど外にいてクタクタでした。臨時塗装ブースの製作が一番大変だったでしょうか。。
その後に塗料のオーダーをしていた、知り合いの車屋に行って、塗料の確認。
手持ちで持っていた昔の車のフロントグリル(サーフェイサー済み)に試し吹きして、また明日様子を見に行きます。
エンジン不動日数 3+23=26日目
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Vol.10 フロントカウル製作 06
2006 − 06 − 23
Vol.10 フロントカウル製作 06
先週に引き続き、4HC-1 マジェスティのフロントカウルの工程です。
幾度かFRPにて製作した追加カウルへパテ盛り&研磨をしていましたが、形状が整ってきましたので、いよいよ4HC-1のフロントカウルと合体です。
改めましてご注意 "カスタム2006年 Ver.0.5"では、今回製作しているFRPカウルとノーマルカウルを合体させた、次のFRPでのベースとなります雄型の製作過程までとなります。

↑フロントカウルと追加カウル
いよいよ合体させました。取り付けは、FRP+ガラスマットの1プラとなります。
なんとく雰囲気が見えてきました。

↑横のアップ
中央左側のフロントカウル(黒)の所にFRPがタレて、カウルとカウルの塗装に浸食しています。^-^;; これは、Ver.1.0製作時にリューターで削りますのでそのまま放置。

↑更にパテ盛り
30分ほどでFRPが硬化したので、再び、パテ盛り地獄です。
今の状況ですと、フロントカウルと追加FRPカウルの合わせ部分を滑らかにし、強度も上げるために盛ってます。

↑更にパテ盛り 2

↑更にパテ盛り 3

↑更にパテ盛り 4
唯一、ノーマルカウルとデザイン的にバランスが取れている所です。^-^;;
ここまでの状況ですと、最初に描いていたデザインとかけ離れている事を再認識した私でした。もう少し、スマートに4HCのフロントカウルのデザインと一体化させたかったので、夏過ぎにでも再度、検討します。
夜にはパテの硬化が完了するので、また研磨地獄でーす。
本日行った、別工程の作業はまた後で書き込みます。
先週に引き続き、4HC-1 マジェスティのフロントカウルの工程です。
幾度かFRPにて製作した追加カウルへパテ盛り&研磨をしていましたが、形状が整ってきましたので、いよいよ4HC-1のフロントカウルと合体です。
改めましてご注意 "カスタム2006年 Ver.0.5"では、今回製作しているFRPカウルとノーマルカウルを合体させた、次のFRPでのベースとなります雄型の製作過程までとなります。

↑フロントカウルと追加カウル
いよいよ合体させました。取り付けは、FRP+ガラスマットの1プラとなります。
なんとく雰囲気が見えてきました。

↑横のアップ
中央左側のフロントカウル(黒)の所にFRPがタレて、カウルとカウルの塗装に浸食しています。^-^;; これは、Ver.1.0製作時にリューターで削りますのでそのまま放置。

↑更にパテ盛り
30分ほどでFRPが硬化したので、再び、パテ盛り地獄です。
今の状況ですと、フロントカウルと追加FRPカウルの合わせ部分を滑らかにし、強度も上げるために盛ってます。

↑更にパテ盛り 2

↑更にパテ盛り 3

↑更にパテ盛り 4
唯一、ノーマルカウルとデザイン的にバランスが取れている所です。^-^;;
ここまでの状況ですと、最初に描いていたデザインとかけ離れている事を再認識した私でした。もう少し、スマートに4HCのフロントカウルのデザインと一体化させたかったので、夏過ぎにでも再度、検討します。
夜にはパテの硬化が完了するので、また研磨地獄でーす。
本日行った、別工程の作業はまた後で書き込みます。
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LED テール Vol.1
2006 − 06 − 21
LED テール Vol.1
今日は 4HC1 マジェスティ "カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の一環でもあり並行しているカテゴリでもある、テールLEDの製作に取り掛かってみますが、時間が時間(仕事帰りの午前2時)で眠いので、仕込みだけやってみます。

↑ベース基盤
うちの会社は総合システムハウス(NW関連から基幹システムの構築などIT系)と私のもう一つの会社は4輪関連の電子機器アフターパーツの企画・開発を行っています。試作品などは前の会社では秋葉原等にも買出しに行ってましたが、時間も人もないので、アールエスコンポーネンツ(RS)にて主に揃えています。
ここで個人的に買った基盤です。
上の左右2個所に仮止め用の穴を空け、基盤をマジェスティのテールランプに収まるようにカットし、角のエッジを丸めました。

↑塗装
部品(LED)実装側に子供から借りたプラモデル用の水性塗料のシルバーを塗りました。これは、乾燥したら水にも溶けず、勿論、導通の心配も無く、100円ショップのいつ剥がれるかしれない非導通のアルミ風シートよりもすばやく効率的にできます。 でも、乾かないうちに触ると手が銀に。
トイザらスで買ったみたいなので、私も買おうかな。(いつも借りてばかりで^-^;;)
眠いので 今宵はこの辺で。
今日は 4HC1 マジェスティ "カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の一環でもあり並行しているカテゴリでもある、テールLEDの製作に取り掛かってみますが、時間が時間(仕事帰りの午前2時)で眠いので、仕込みだけやってみます。

↑ベース基盤
うちの会社は総合システムハウス(NW関連から基幹システムの構築などIT系)と私のもう一つの会社は4輪関連の電子機器アフターパーツの企画・開発を行っています。試作品などは前の会社では秋葉原等にも買出しに行ってましたが、時間も人もないので、アールエスコンポーネンツ(RS)にて主に揃えています。
ここで個人的に買った基盤です。
上の左右2個所に仮止め用の穴を空け、基盤をマジェスティのテールランプに収まるようにカットし、角のエッジを丸めました。

↑塗装
部品(LED)実装側に子供から借りたプラモデル用の水性塗料のシルバーを塗りました。これは、乾燥したら水にも溶けず、勿論、導通の心配も無く、100円ショップのいつ剥がれるかしれない非導通のアルミ風シートよりもすばやく効率的にできます。 でも、乾かないうちに触ると手が銀に。
トイザらスで買ったみたいなので、私も買おうかな。(いつも借りてばかりで^-^;;)
眠いので 今宵はこの辺で。
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Vol.09 フロントカウル製作 05
2006 − 06 − 18
Vol.09 フロントカウル製作 05
4HC1 マジェスティの本日の工程は昨日に続き、パテ盛りです。
昨晩はパテが乾燥し、水研ぎしました。
本日の工程は昨日に続き、パテ盛りです。

↑イメージを掴むため、フロントカウルに仮固定した状態
でパテ盛りです。まだ数回行うので 少し薄く施しています。

↑フロント収納奥の穴塞ぎ 1

↑フロント収納奥の穴塞ぎ 2 アップ
また気分転換で、昨日、現行マジェスティ Cのヘッドライトと干渉する部分をカットした所をFRPを使って、穴ふさぎをしました。
フロントカウルで隠れて見えなくなる部分ですので、水の浸入を阻止でき、走行中に収納内部の荷物が飛び出てこない程度の強度でやりました。
(形状も複雑なので、見た目は汚いです。)
収納部の樹脂はPP材ですが、FRPにてしっかりと覆えば強度はバッチリです。
午後から当社には納期が近いプロジェクトの24時間試験がありましたので、そのまま休出モードに。
素晴らしい部下達のお陰で、約束納期より1weekほどデリバリーが出来そうです。良いメンバーと出会え、仕事が出来、今の当社は大変恵まれています。ついつい、営業して新規案件でも持ってきたくなる・・・
あと1ヵ月後には、当社が休眠会社となります。
その資本金を使って、二輪に関する新規事業でも起こそうかな?と最近ふとした所で思います。
以前の会社の取引先からも2輪や4輪に関する新商品の開発相談もきていて、今はない商品なので、コストと価格次第では売れそうです。特に二輪では昼夜問わず雨の中でも使えるデジタル式マルチメーターなんて売れそうですね。
インジェクションでしたら用途はさらに広がりそう^^
エンジン不動日数 3+18=21日目
4HC1 マジェスティの本日の工程は昨日に続き、パテ盛りです。
昨晩はパテが乾燥し、水研ぎしました。
本日の工程は昨日に続き、パテ盛りです。

↑イメージを掴むため、フロントカウルに仮固定した状態
でパテ盛りです。まだ数回行うので 少し薄く施しています。

↑フロント収納奥の穴塞ぎ 1

↑フロント収納奥の穴塞ぎ 2 アップ
また気分転換で、昨日、現行マジェスティ Cのヘッドライトと干渉する部分をカットした所をFRPを使って、穴ふさぎをしました。
フロントカウルで隠れて見えなくなる部分ですので、水の浸入を阻止でき、走行中に収納内部の荷物が飛び出てこない程度の強度でやりました。
(形状も複雑なので、見た目は汚いです。)
収納部の樹脂はPP材ですが、FRPにてしっかりと覆えば強度はバッチリです。
午後から当社には納期が近いプロジェクトの24時間試験がありましたので、そのまま休出モードに。
素晴らしい部下達のお陰で、約束納期より1weekほどデリバリーが出来そうです。良いメンバーと出会え、仕事が出来、今の当社は大変恵まれています。ついつい、営業して新規案件でも持ってきたくなる・・・
あと1ヵ月後には、当社が休眠会社となります。
その資本金を使って、二輪に関する新規事業でも起こそうかな?と最近ふとした所で思います。
以前の会社の取引先からも2輪や4輪に関する新商品の開発相談もきていて、今はない商品なので、コストと価格次第では売れそうです。特に二輪では昼夜問わず雨の中でも使えるデジタル式マルチメーターなんて売れそうですね。
インジェクションでしたら用途はさらに広がりそう^^
エンジン不動日数 3+18=21日目
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Vol.08 フロントカウル製作 04
2006 − 06 − 17
Vol.08 フロントカウル製作 04
4HC1 マジェスティのフロントカウルに紙粘土を盛って型取りしたFRPから、紙粘土の撤去が無事に完了しました。
型とした紙粘土は見事に溶けて、バケツの底に沈んでいました。少し乾燥させれば子供の紙粘土として再利用できそうですが、ガラスマットの破片が入っていそうな為、それは諦めて日干しで乾燥させて廃棄です。
本日の工程は、型取り後のFRPの修正にパテを盛って修正です。

↑型取り後のFRPにパテ盛り (前面)
硬化剤は外気温に合わせて入れていますが、硬化も思っていたよりも早くはなく、慌てず作業が出来ました。

↑後ろより撮影
本来は型から綺麗に外れますと半透明風に見えますが、白く見える部分は紙粘土が薄い膜になって残っています。後の作業でそれほど問題はないので、そのまま放置しておきます。

↑ 横から 大概の形状はこのような感じです。
この形状で、4HCのヘッドライト先端の位置から6cmほど前方に長くなっています。
パテ盛りは、数回(何日掛かるか?
) 盛って、研磨してをこれから繰り返します。

↑フロント収納の奥(フロントカウル側)
パテの完全硬化まで数時間かかりそうなので、気分転換にフロント収納部分と現行マジェCのヘッドライト後面の干渉する部分をカット。
(ここまで来ましたら躊躇無くカットができます ^-^;; )

↑フロント収納の奥 アップ
少しでも既存の収納スペースを減らしたくなかったので、最低減のカットです。(歪な形状です)
明日は、パテ盛り中にここの蓋でも作ります。
夜に仕事から帰ってきたらパテの研磨でも。。。
4HC1 マジェスティのフロントカウルに紙粘土を盛って型取りしたFRPから、紙粘土の撤去が無事に完了しました。
型とした紙粘土は見事に溶けて、バケツの底に沈んでいました。少し乾燥させれば子供の紙粘土として再利用できそうですが、ガラスマットの破片が入っていそうな為、それは諦めて日干しで乾燥させて廃棄です。
本日の工程は、型取り後のFRPの修正にパテを盛って修正です。

↑型取り後のFRPにパテ盛り (前面)
硬化剤は外気温に合わせて入れていますが、硬化も思っていたよりも早くはなく、慌てず作業が出来ました。

↑後ろより撮影
本来は型から綺麗に外れますと半透明風に見えますが、白く見える部分は紙粘土が薄い膜になって残っています。後の作業でそれほど問題はないので、そのまま放置しておきます。

↑ 横から 大概の形状はこのような感じです。
この形状で、4HCのヘッドライト先端の位置から6cmほど前方に長くなっています。
パテ盛りは、数回(何日掛かるか?
) 盛って、研磨してをこれから繰り返します。
↑フロント収納の奥(フロントカウル側)
パテの完全硬化まで数時間かかりそうなので、気分転換にフロント収納部分と現行マジェCのヘッドライト後面の干渉する部分をカット。
(ここまで来ましたら躊躇無くカットができます ^-^;; )

↑フロント収納の奥 アップ
少しでも既存の収納スペースを減らしたくなかったので、最低減のカットです。(歪な形状です)
明日は、パテ盛り中にここの蓋でも作ります。
夜に仕事から帰ってきたらパテの研磨でも。。。
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Vol.07 フロントカウル製作 03
2006 − 06 − 12
Vol.07 フロントカウル製作 03
4HC1 マジェスティのフロントカウルに紙粘土で盛った型に、昨日2プライ分積層したガラスマットとFRP樹脂をフロントカウルから剥離しました。
仕事から一時帰宅後、少し薄暗いですが照明を用意して下の通り、撮影しました。

↑製作した追加カウル 1

↑製作した追加カウル 2
追加カウルに黒のマジックで書いてあるのはカットする目印です。
意外と良く出来たと自画自賛 --;
これはまだ Ver.05の段階では雄型となる一部分です。
まだ追加カウルの裏側には紙粘土が付いています。
うちは社員が欲しがっていました(型の紙粘土を ^-^;; ) ので、丁寧に型抜きしようと試みしたが、無理そう。; ;
よって大きな45Lのバケツを持ってきて、それに水を入れ、さらにこの追加カウルを入れ、自動車レース用のウェイト10kgで漬物状態に。
これで数日後には紙粘土が溶けて、離型が完了です。
ごめんね ○○君、型をあげられなくて。Ver.0.5が完成したら紙粘土での型取りだけは許可してあげるから --;
今日の作業はこれにて。また社に戻って来社される弁理士の先生と打ち合わせ。
汗も出ていないので、まだまだ暑い季節でなくてよかった。
4HC1 マジェスティのフロントカウルに紙粘土で盛った型に、昨日2プライ分積層したガラスマットとFRP樹脂をフロントカウルから剥離しました。
仕事から一時帰宅後、少し薄暗いですが照明を用意して下の通り、撮影しました。

↑製作した追加カウル 1

↑製作した追加カウル 2
追加カウルに黒のマジックで書いてあるのはカットする目印です。
意外と良く出来たと自画自賛 --;
これはまだ Ver.05の段階では雄型となる一部分です。
まだ追加カウルの裏側には紙粘土が付いています。
うちは社員が欲しがっていました(型の紙粘土を ^-^;; ) ので、丁寧に型抜きしようと試みしたが、無理そう。; ;
よって大きな45Lのバケツを持ってきて、それに水を入れ、さらにこの追加カウルを入れ、自動車レース用のウェイト10kgで漬物状態に。
これで数日後には紙粘土が溶けて、離型が完了です。
ごめんね ○○君、型をあげられなくて。Ver.0.5が完成したら紙粘土での型取りだけは許可してあげるから --;
今日の作業はこれにて。また社に戻って来社される弁理士の先生と打ち合わせ。
汗も出ていないので、まだまだ暑い季節でなくてよかった。
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Vol.06 フロントカウル製作 02
2006 − 06 − 11
Vol.06 フロントカウル製作 02
昨日からの紙粘土工作の続きです。
ある程度、ドライの紙やすりで研磨して凸凹を平らにしています。
また紙粘土が乾燥し収縮した事よって割れていた部分も修復しました。

↑ マジェスティのフロントカウル
修復が完了次第、写真のようにマスキングをしています。
マスキングはカウルへFRPの溶剤が浸食しないように貼っています。
また紙粘土部分にマスキングテープがオーバーラップしているのは、後でFRPと紙粘土の剥離が少しでも楽できるようにしています。(本来は、さらに紙粘土部分にノーコンパンドのワックスを塗るとよいのです)
FRP施工(サッと済ませないと固まってしまう為、写真を撮る余裕がありませんでした ^^;; )
ガラスマットを紙粘土の形状に合わせてカットして、1プラ目を実施。
外気温 26℃くらいですが、パッチテストで作ったFRPが予想外に早く、凝固反応した為、急ぎで仕上げ。
15分で1プラ目完了。
2時間後に2プラ目。少し厚めに塗り、完了。
昨日からの紙粘土工作の続きです。
ある程度、ドライの紙やすりで研磨して凸凹を平らにしています。
また紙粘土が乾燥し収縮した事よって割れていた部分も修復しました。

↑ マジェスティのフロントカウル
修復が完了次第、写真のようにマスキングをしています。
マスキングはカウルへFRPの溶剤が浸食しないように貼っています。
また紙粘土部分にマスキングテープがオーバーラップしているのは、後でFRPと紙粘土の剥離が少しでも楽できるようにしています。(本来は、さらに紙粘土部分にノーコンパンドのワックスを塗るとよいのです)
FRP施工(サッと済ませないと固まってしまう為、写真を撮る余裕がありませんでした ^^;; )
ガラスマットを紙粘土の形状に合わせてカットして、1プラ目を実施。
外気温 26℃くらいですが、パッチテストで作ったFRPが予想外に早く、凝固反応した為、急ぎで仕上げ。
15分で1プラ目完了。
2時間後に2プラ目。少し厚めに塗り、完了。
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Vol.05 フロントカウル製作 01
2006 − 06 − 10
Vol.05 フロントカウル製作 01
"Vol.05 フロントカウル製作 01"の前に仕込みを前日に行って行っていましたが、作業中手が汚く、写真を取れなかったので、仕込作業だけを先に簡単に説明します。
紙ねんど工作 (Vol.05 フロントカウル製作 00)
昨晩、仕事から帰宅後にフロントカウルとヘッドライトを自宅に持ち込み、ホームセンターで買っておいた「軽い紙粘土 お徳用サイズ」を4袋(合計1,000円位 : 1kg)にて深夜の紙粘土工作。昨年、子供の夏休みに宿題を手伝って以来の紙粘土。
大人買い^−^:した紙粘土は夏休みの宿題でも使い、綺麗に造形が出来、乾燥後も軽く割れにくいのが特徴ですが、今回はカウル等のABS材に貼り付けるて造形する為に少しでも割れにそうな(乾燥時の収縮が少ないもの)ものを選定しましたが、割れそうですね。
形状は、FASTECH 360(新幹線E954形や700系 : 注 私は電車は詳しくないです ^-^;)のエアロストリームと呼ばれる形状風に、Cd値(空気抵抗係数)の抑えをとことんまで追求しました。風洞実験では、1/10のモデルを試作し・・・ >ごめんなさい、冗談です。最近寝不足でテンションが・・・
フロントカウルとスクリーンを押さえているカウルに粘土を盛って、ヘラでさっと成型して1時間ほどで完了。実質、3袋目が少し余ったので600gほど使用した感じです。 残った粘土は、ジップロックに少し水を入れて保存。子供の今夏の夏休みの工作に使わせます。
今晩の工作は以上で。
「Vol.05 フロントカウル製作 01」の本題に入ります。
一晩、エアコンで除湿していた部屋に放置しておいたマジェスティのフロントカウルとスクリーンを押さえているカウル(正式名不明
)を外に持ち出して、まずは乾燥状態のチェック。

↑ フロントカウルはこんな感じです。
正面から見てライトの右下、見事に割れてますね。自然乾燥が良かったかな。でも時間が・・・

↑ スクリーンを押さえているスクリーンカウル
こんな感じで盛ってます。

↑ 横から

↑ フロントカウルの裏
先日、修正したカウルステーとヘッドライトが見えてます。
フロントカウルとヘッドライトを相互に取り付けるステーを前回、両方共撤去したので、仮付けでそれぞれにライトステーが取付てあります。

↑ ステーの拡大
A側のヘッドライトを留めているステーはまだ仮止めです。ヘッドライト側の樹脂がPP材の為、樹脂で盛って留めるか、溶着させない限りは完全には固定できません。(PP材はFRPの溶剤も苦手です)
B側はフロントカウルとライトを留める為のステーです。樹脂による溶着を点止めで施していますが、この状態でもかなり頑丈です。

↑ 左側 ステーの拡大
一応、光軸も考慮してあります。(まだまだ甘いですが)

↑ フロントカウル ライトを外した状態
昨晩の仕事の素晴らしさが、出ていますね。(何処??)
空気抵抗も・・・ (汗)

↑ フロントカウル ライトを外した状態
割れている部分はさらに進行しますので、このまま放置します。(収縮の力をここで逃がすため)

↑ ライト付近のアップ
細かい部分でも割れが出ています。さらにこの後に薄く紙粘土を盛りました。
次回の工程は、紙粘土のカラ研ぎといよいよFRPです。
"Vol.05 フロントカウル製作 01"の前に仕込みを前日に行って行っていましたが、作業中手が汚く、写真を取れなかったので、仕込作業だけを先に簡単に説明します。
紙ねんど工作 (Vol.05 フロントカウル製作 00)
昨晩、仕事から帰宅後にフロントカウルとヘッドライトを自宅に持ち込み、ホームセンターで買っておいた「軽い紙粘土 お徳用サイズ」を4袋(合計1,000円位 : 1kg)にて深夜の紙粘土工作。昨年、子供の夏休みに宿題を手伝って以来の紙粘土。
大人買い^−^:した紙粘土は夏休みの宿題でも使い、綺麗に造形が出来、乾燥後も軽く割れにくいのが特徴ですが、今回はカウル等のABS材に貼り付けるて造形する為に少しでも割れにそうな(乾燥時の収縮が少ないもの)ものを選定しましたが、割れそうですね。
形状は、FASTECH 360(新幹線E954形や700系 : 注 私は電車は詳しくないです ^-^;)のエアロストリームと呼ばれる形状風に、Cd値(空気抵抗係数)の抑えをとことんまで追求しました。風洞実験では、1/10のモデルを試作し・・・ >ごめんなさい、冗談です。最近寝不足でテンションが・・・
フロントカウルとスクリーンを押さえているカウルに粘土を盛って、ヘラでさっと成型して1時間ほどで完了。実質、3袋目が少し余ったので600gほど使用した感じです。 残った粘土は、ジップロックに少し水を入れて保存。子供の今夏の夏休みの工作に使わせます。
今晩の工作は以上で。
「Vol.05 フロントカウル製作 01」の本題に入ります。
一晩、エアコンで除湿していた部屋に放置しておいたマジェスティのフロントカウルとスクリーンを押さえているカウル(正式名不明
)を外に持ち出して、まずは乾燥状態のチェック。
↑ フロントカウルはこんな感じです。
正面から見てライトの右下、見事に割れてますね。自然乾燥が良かったかな。でも時間が・・・

↑ スクリーンを押さえているスクリーンカウル
こんな感じで盛ってます。

↑ 横から

↑ フロントカウルの裏
先日、修正したカウルステーとヘッドライトが見えてます。
フロントカウルとヘッドライトを相互に取り付けるステーを前回、両方共撤去したので、仮付けでそれぞれにライトステーが取付てあります。

↑ ステーの拡大
A側のヘッドライトを留めているステーはまだ仮止めです。ヘッドライト側の樹脂がPP材の為、樹脂で盛って留めるか、溶着させない限りは完全には固定できません。(PP材はFRPの溶剤も苦手です)
B側はフロントカウルとライトを留める為のステーです。樹脂による溶着を点止めで施していますが、この状態でもかなり頑丈です。

↑ 左側 ステーの拡大
一応、光軸も考慮してあります。(まだまだ甘いですが)

↑ フロントカウル ライトを外した状態
昨晩の仕事の素晴らしさが、出ていますね。(何処??)
空気抵抗も・・・ (汗)

↑ フロントカウル ライトを外した状態
割れている部分はさらに進行しますので、このまま放置します。(収縮の力をここで逃がすため)

↑ ライト付近のアップ
細かい部分でも割れが出ています。さらにこの後に薄く紙粘土を盛りました。
次回の工程は、紙粘土のカラ研ぎといよいよFRPです。
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防犯 01 究極のバイクカバー
2006 − 06 − 06
防犯 01 究極のバイクカバー
盗難や部品窃盗・悪戯に対抗すべきアイテムとして
1.U字やワイヤータイプのロック錠
2.バイクカバー
3.セキユリティー・イモビなどの盗難防止機
などがありますが、自宅で道路に面している場所に保管している際に有効なのがバイクカバーですね。
またバイクカバーはネコの進入阻止や、雨風・露からバイクやシートをも守ってくれる効果もあります。
私の自宅でしたら庭の道路から奥まった、犬小屋
の近くに保管出来るので防犯上は問題ないのですが、ネコや雨・ホコリからは逃げれません。
また私の会社は某警備会社と契約はしているのですが、契約範囲は建物内のみ。国道に面した駐車場と駐車場の門は契約していません。
国道なので夜間でも通行量は多いのですが、社に誰もいない深夜に門をポンと登って駐車場に進入して、そこに止めてあるバイクをイジっていても、車で国道を走っている方は何とも思わないでしょうね。
そこでバイクカバーしてカバーの上からワイヤ上でバイクをロックしてしまえば少しは効果がありそうなので探していましたら、オフでお会いしたヤマさんがお薦めしていた「究極のバイクカバー」を本日は紹介します。
(私も先日、日曜にオーダーしてしまいました
)
●決め手
・前後大型スリット採用であらゆる大型ロックに対応
・布製なのでボディーに優しい
・左サイド部にファスナーをレイアウト。
これによりバイクカバーかけが驚くほど楽になりました
・スソ絞り、センターベルト採用で風飛びを防止。
スソを絞り込みネコなど、動物の侵入も防止
・車両フロント・サイド・リア部 防炎・防水布仕様
・大面積!!自然性能ベンチレーション・カバー自体が持つ
透湿機能で真上に通気します。

↑クリックすると別窓で大きくみれます

↑クリックすると別窓で大きくみれます
カバーに火を点けられても大丈夫な所と、私はリアボックスを付けると
250cm越えのマジェになりますので、そのサイズにも対応している。が、
最終的に決め となりました。
究極のバイクカバー:大型スクーターボックス付き
↑楽天リンク
↑は全長255cmで \11,434- と高いですが、経年変化にも強い素材を使っているので乗り換えた時でも使えますので、長い目でみましたら安いかも・・・
[後日談]リアボックスが無い状態でこのカバーを付けましたら、リアタイヤ側が地面にダブダブになって着いていました ^^;
まだボックスが付いていなくても、付ける予定が無い方でもこちらがお薦めです。
究極のバイクカバー:大型スクーター標準
↑楽天リンク
↑は全長235cmで \10,260-
盗難や部品窃盗・悪戯に対抗すべきアイテムとして
1.U字やワイヤータイプのロック錠
2.バイクカバー
3.セキユリティー・イモビなどの盗難防止機
などがありますが、自宅で道路に面している場所に保管している際に有効なのがバイクカバーですね。
またバイクカバーはネコの進入阻止や、雨風・露からバイクやシートをも守ってくれる効果もあります。
私の自宅でしたら庭の道路から奥まった、犬小屋
の近くに保管出来るので防犯上は問題ないのですが、ネコや雨・ホコリからは逃げれません。また私の会社は某警備会社と契約はしているのですが、契約範囲は建物内のみ。国道に面した駐車場と駐車場の門は契約していません。
国道なので夜間でも通行量は多いのですが、社に誰もいない深夜に門をポンと登って駐車場に進入して、そこに止めてあるバイクをイジっていても、車で国道を走っている方は何とも思わないでしょうね。
そこでバイクカバーしてカバーの上からワイヤ上でバイクをロックしてしまえば少しは効果がありそうなので探していましたら、オフでお会いしたヤマさんがお薦めしていた「究極のバイクカバー」を本日は紹介します。
(私も先日、日曜にオーダーしてしまいました
)●決め手
・前後大型スリット採用であらゆる大型ロックに対応
・布製なのでボディーに優しい
・左サイド部にファスナーをレイアウト。
これによりバイクカバーかけが驚くほど楽になりました
・スソ絞り、センターベルト採用で風飛びを防止。
スソを絞り込みネコなど、動物の侵入も防止
・車両フロント・サイド・リア部 防炎・防水布仕様
・大面積!!自然性能ベンチレーション・カバー自体が持つ
透湿機能で真上に通気します。

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カバーに火を点けられても大丈夫な所と、私はリアボックスを付けると
250cm越えのマジェになりますので、そのサイズにも対応している。が、
最終的に決め となりました。
究極のバイクカバー:大型スクーターボックス付き
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↑は全長255cmで \11,434- と高いですが、経年変化にも強い素材を使っているので乗り換えた時でも使えますので、長い目でみましたら安いかも・・・
[後日談]リアボックスが無い状態でこのカバーを付けましたら、リアタイヤ側が地面にダブダブになって着いていました ^^;
まだボックスが付いていなくても、付ける予定が無い方でもこちらがお薦めです。
究極のバイクカバー:大型スクーター標準
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↑は全長235cmで \10,260-
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LED メーター Vol.1
2006 − 06 − 06
LED メーター Vol.1
カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5 の企画でメータの改修としていましたがLEDを使った方向性を第一弾として進めます。よりまして、カテゴリをLEDとして今後、進めてみます。
本日は、仕事で帰宅が遅かったので、マジェスティのメータをバラしてメータの回路とLEDのレイアウト決めをしてました。

↑マジェスティ 4HC1のメーターを少しバラしたところ
文字盤はそれほどレイアウトをイジらず、透過性の良い素材でLEDでバックライトをしてみようかと。
右下の液晶(時計)の周辺が狭くバックライト化は面倒なので適当な所で妥協すれば、出来そうです。
文字盤のデザインは VW Polo風にと考えています。
眠いので今日はここまで・・・
カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5 の企画でメータの改修としていましたがLEDを使った方向性を第一弾として進めます。よりまして、カテゴリをLEDとして今後、進めてみます。
本日は、仕事で帰宅が遅かったので、マジェスティのメータをバラしてメータの回路とLEDのレイアウト決めをしてました。

↑マジェスティ 4HC1のメーターを少しバラしたところ
文字盤はそれほどレイアウトをイジらず、透過性の良い素材でLEDでバックライトをしてみようかと。
右下の液晶(時計)の周辺が狭くバックライト化は面倒なので適当な所で妥協すれば、出来そうです。
文字盤のデザインは VW Polo風にと考えています。
眠いので今日はここまで・・・
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Vol.04 フロント 内部 01
2006 − 06 − 03
Vol.04 フロント 内部 01
今日は、メーターを取り外し、フロントカウル内に現行マジェCのヘッドライトが収納出来るか確認しました。

↑フロント収納の裏 カウル内
鉄ハイプ状のゲージのようなステーが見えますが、これがフロントカウルを押さえているステーです。明らかに奥行きのあるマジェCのヘッドライトがこれにヒットします。
更に奥にビニール袋のようなものが見えますが、暫くこのままの状態が続きそうなので、メーターと接続するカプラーとフロントタイヤからメーターに繋がる機械式メーターケーブルを雨から守るために、このビニールで包んでいます。

↑フロントカウル下の泥除けのようなもの 1

↑フロントカウル下の泥除けのようなもの 2
この2つ上の写真でもわかりますが、中央周辺で折れ、前々オーナーが半田コテで修復を試みたかと思われる事がわかりますが、残念にも接着はされておらずカウル下で走行中パタパタと遊んでいました。
ここもマジェCのライトを入れると干渉する為、この部品は捨てるか要検討です。
この泥除けのような部品は、雨天などで走行中、フロントカウル内への水の浸入を少しでも減少させる役目があるものかと思いますので、捨てた場合、代替策も考えないとダメです。

↑ 一番の上の写真で、ビニール袋を外した時の写真です。

↑ カウルステー単品です。
このステーで走行中、フロントカウルに当たる走行風の大半を受けて保持しています。

↑ カウルステーをカット
マジェスティCのヘッドライトが干渉する部分をサンダー(電動工具)でカットしました。

↑ 強度向上の為、溶接ポイントを検討
重力と歪状態を検討す為に知人の事務所のCADで検証してみようかと思っていましたら仕事関連の打ち合わせの時間となった為、これを持って出発。
貴重な休みでしたが、あまり進まなかったです。
今日は、メーターを取り外し、フロントカウル内に現行マジェCのヘッドライトが収納出来るか確認しました。

↑フロント収納の裏 カウル内
鉄ハイプ状のゲージのようなステーが見えますが、これがフロントカウルを押さえているステーです。明らかに奥行きのあるマジェCのヘッドライトがこれにヒットします。
更に奥にビニール袋のようなものが見えますが、暫くこのままの状態が続きそうなので、メーターと接続するカプラーとフロントタイヤからメーターに繋がる機械式メーターケーブルを雨から守るために、このビニールで包んでいます。

↑フロントカウル下の泥除けのようなもの 1

↑フロントカウル下の泥除けのようなもの 2
この2つ上の写真でもわかりますが、中央周辺で折れ、前々オーナーが半田コテで修復を試みたかと思われる事がわかりますが、残念にも接着はされておらずカウル下で走行中パタパタと遊んでいました。
ここもマジェCのライトを入れると干渉する為、この部品は捨てるか要検討です。
この泥除けのような部品は、雨天などで走行中、フロントカウル内への水の浸入を少しでも減少させる役目があるものかと思いますので、捨てた場合、代替策も考えないとダメです。

↑ 一番の上の写真で、ビニール袋を外した時の写真です。

↑ カウルステー単品です。
このステーで走行中、フロントカウルに当たる走行風の大半を受けて保持しています。

↑ カウルステーをカット
マジェスティCのヘッドライトが干渉する部分をサンダー(電動工具)でカットしました。

↑ 強度向上の為、溶接ポイントを検討
重力と歪状態を検討す為に知人の事務所のCADで検証してみようかと思っていましたら仕事関連の打ち合わせの時間となった為、これを持って出発。
貴重な休みでしたが、あまり進まなかったです。
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