
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
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Vol.11 外装外し(塗装準備)
2006 − 06 − 23
Vol.11 外装外し (塗装準備)
本日の残りの4HC-1 マジェスティ の作業を書きます。
外装のオールペン(自家塗装)を決行する事となりましたので、早速、インナーと外装の撤去を行いました。
前にも書きました通り、オールペンを決断したリアカウルの写真も下の方に載せています。

↑丸裸の4HC マジェスティ 1
サク、サクっとインナー、外装、シートを外してしまいました。
外したネジの管理方法は、食品用のタッパ?を複数用意して、外した個所別に保管しています。(4HC1の場合、それほど厳密にしなくても良さそうですが、取り付け時の効率は良いです)
外した順番は、
1.フロントカウル(既に撤去済みでした)
2.スクリーン(既にスクリーンカウルは撤去済みでした)
3.メーター(既に撤去済みでした)
4.シート
5.リアバンパー(表現が適切?)
6.リア両サイドのモール
7.リアシートハンドル(タンデムグリップ)
8.リアカバー
9.タンク上のカバー
10.フートレスボード(ステップ部分)
11.アンダーカバー
12.レッグシールド(フロント収納部)
です。
今回、フロントフェンダーは外しませんでした。

↑丸裸の4HC マジェスティ 2
シート下収納とステップ中央にある黒い樹脂製の剣山のようなものはネコ避けです。我が家の庭を通過してバイクを昼寝場所にしているネコが多くて。

↑丸裸の4HC マジェスティ 3
あまりフレームを見る機会は無いので、錆や歪みの確認をしておきました。
ついでに下回りもチェック。アンダーカバーを外さないとジャッキアップはダメそうですね。いつか暇をみてアンダーカバーに穴を空けて、開閉可能なガレージジャッキアップ用のサービスホールでも設けたいと思います。(って、用途はフロントのサスのメンテ位か? ^-^; )

↑全塗装のきっかけとなったリアカバー
これは元の色はシルバーです。

↑リアカバー 2
凹み(正確には大きなスリキズ)キズの上から塗装されています。
この後、この補修にパテ埋めをしました。

↑リアカバー 3
白く斑点が見えます。
いわゆるフレッシュアイと言うもので、塗装前に確実な脱脂をせず、塗装が弾かれた状態です。

↑リアカバー 4
塗装のタレです。かなり大きいです。

↑リアカバー 5
塗装のタレ 2です。 小さめですが、このようなタレが所狭しとあります。
ここから、まずはリアカバーの修復です。#800のペーパーで数回研いだだけで黒の塗膜が簡単に取れ、元のシルバーの塗膜が出てきました。その後、パテ盛り。
PP材のインナーやステップは、#600のペーパーで少し荒めに足つけ。ステップの引掻きキズは、PP材の為にパテが乗らないので放置しました。
全ての外装の研磨・乾燥・脱脂を終えて臨時塗装ブースの製作に。
今回、塗装ブースにされた所は、実はヘソクリ資金でこっそりと貯めて建て替えようとしていた 古い(とても古くトタン作り。納屋みたいです ^-^;; )物置です。車2台分のストックパーツとタイヤ(スタッドレスからスリック)数セットとバンパー数台分を保管しています。別の物置に保管しているエンジンをこちらに一貫して保管し、空調(ただのタイマー式換気扇)、照明設備のある半2階プレハブ式物置にしたい構想がここにありましたが、資金の使途が奥さんに発覚し、最近保留気味になっています。ここには
AC100Vの電源がない為、近場の屋外コンセントから30m延長して照明設備と夏場に屋外で車いじりをする時に使っている屋外扇風機を入れ、まずは物置内部のホコリの除去。並行して塗装が侵入して困る車のパーツを屋外に一時保管。
今日は、朝から夕方過ぎまでほとんど外にいてクタクタでした。臨時塗装ブースの製作が一番大変だったでしょうか。。
その後に塗料のオーダーをしていた、知り合いの車屋に行って、塗料の確認。
手持ちで持っていた昔の車のフロントグリル(サーフェイサー済み)に試し吹きして、また明日様子を見に行きます。
エンジン不動日数 3+23=26日目
本日の残りの4HC-1 マジェスティ の作業を書きます。
外装のオールペン(自家塗装)を決行する事となりましたので、早速、インナーと外装の撤去を行いました。
前にも書きました通り、オールペンを決断したリアカウルの写真も下の方に載せています。

↑丸裸の4HC マジェスティ 1
サク、サクっとインナー、外装、シートを外してしまいました。
外したネジの管理方法は、食品用のタッパ?を複数用意して、外した個所別に保管しています。(4HC1の場合、それほど厳密にしなくても良さそうですが、取り付け時の効率は良いです)
外した順番は、
1.フロントカウル(既に撤去済みでした)
2.スクリーン(既にスクリーンカウルは撤去済みでした)
3.メーター(既に撤去済みでした)
4.シート
5.リアバンパー(表現が適切?)
6.リア両サイドのモール
7.リアシートハンドル(タンデムグリップ)
8.リアカバー
9.タンク上のカバー
10.フートレスボード(ステップ部分)
11.アンダーカバー
12.レッグシールド(フロント収納部)
です。
今回、フロントフェンダーは外しませんでした。

↑丸裸の4HC マジェスティ 2
シート下収納とステップ中央にある黒い樹脂製の剣山のようなものはネコ避けです。我が家の庭を通過してバイクを昼寝場所にしているネコが多くて。


↑丸裸の4HC マジェスティ 3
あまりフレームを見る機会は無いので、錆や歪みの確認をしておきました。
ついでに下回りもチェック。アンダーカバーを外さないとジャッキアップはダメそうですね。いつか暇をみてアンダーカバーに穴を空けて、開閉可能なガレージジャッキアップ用のサービスホールでも設けたいと思います。(って、用途はフロントのサスのメンテ位か? ^-^; )

↑全塗装のきっかけとなったリアカバー
これは元の色はシルバーです。

↑リアカバー 2
凹み(正確には大きなスリキズ)キズの上から塗装されています。
この後、この補修にパテ埋めをしました。

↑リアカバー 3
白く斑点が見えます。
いわゆるフレッシュアイと言うもので、塗装前に確実な脱脂をせず、塗装が弾かれた状態です。

↑リアカバー 4
塗装のタレです。かなり大きいです。

↑リアカバー 5
塗装のタレ 2です。 小さめですが、このようなタレが所狭しとあります。
ここから、まずはリアカバーの修復です。#800のペーパーで数回研いだだけで黒の塗膜が簡単に取れ、元のシルバーの塗膜が出てきました。その後、パテ盛り。
PP材のインナーやステップは、#600のペーパーで少し荒めに足つけ。ステップの引掻きキズは、PP材の為にパテが乗らないので放置しました。
全ての外装の研磨・乾燥・脱脂を終えて臨時塗装ブースの製作に。
今回、塗装ブースにされた所は、実はヘソクリ資金でこっそりと貯めて建て替えようとしていた 古い(とても古くトタン作り。納屋みたいです ^-^;; )物置です。車2台分のストックパーツとタイヤ(スタッドレスからスリック)数セットとバンパー数台分を保管しています。別の物置に保管しているエンジンをこちらに一貫して保管し、空調(ただのタイマー式換気扇)、照明設備のある半2階プレハブ式物置にしたい構想がここにありましたが、資金の使途が奥さんに発覚し、最近保留気味になっています。ここには
AC100Vの電源がない為、近場の屋外コンセントから30m延長して照明設備と夏場に屋外で車いじりをする時に使っている屋外扇風機を入れ、まずは物置内部のホコリの除去。並行して塗装が侵入して困る車のパーツを屋外に一時保管。
今日は、朝から夕方過ぎまでほとんど外にいてクタクタでした。臨時塗装ブースの製作が一番大変だったでしょうか。。
その後に塗料のオーダーをしていた、知り合いの車屋に行って、塗料の確認。
手持ちで持っていた昔の車のフロントグリル(サーフェイサー済み)に試し吹きして、また明日様子を見に行きます。
エンジン不動日数 3+23=26日目
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Vol.10 フロントカウル製作 06
2006 − 06 − 23
Vol.10 フロントカウル製作 06
先週に引き続き、4HC-1 マジェスティのフロントカウルの工程です。
幾度かFRPにて製作した追加カウルへパテ盛り&研磨をしていましたが、形状が整ってきましたので、いよいよ4HC-1のフロントカウルと合体です。
改めましてご注意 "カスタム2006年 Ver.0.5"では、今回製作しているFRPカウルとノーマルカウルを合体させた、次のFRPでのベースとなります雄型の製作過程までとなります。

↑フロントカウルと追加カウル
いよいよ合体させました。取り付けは、FRP+ガラスマットの1プラとなります。
なんとく雰囲気が見えてきました。

↑横のアップ
中央左側のフロントカウル(黒)の所にFRPがタレて、カウルとカウルの塗装に浸食しています。^-^;; これは、Ver.1.0製作時にリューターで削りますのでそのまま放置。

↑更にパテ盛り
30分ほどでFRPが硬化したので、再び、パテ盛り地獄です。
今の状況ですと、フロントカウルと追加FRPカウルの合わせ部分を滑らかにし、強度も上げるために盛ってます。

↑更にパテ盛り 2

↑更にパテ盛り 3

↑更にパテ盛り 4
唯一、ノーマルカウルとデザイン的にバランスが取れている所です。^-^;;
ここまでの状況ですと、最初に描いていたデザインとかけ離れている事を再認識した私でした。もう少し、スマートに4HCのフロントカウルのデザインと一体化させたかったので、夏過ぎにでも再度、検討します。
夜にはパテの硬化が完了するので、また研磨地獄でーす。
本日行った、別工程の作業はまた後で書き込みます。
先週に引き続き、4HC-1 マジェスティのフロントカウルの工程です。
幾度かFRPにて製作した追加カウルへパテ盛り&研磨をしていましたが、形状が整ってきましたので、いよいよ4HC-1のフロントカウルと合体です。
改めましてご注意 "カスタム2006年 Ver.0.5"では、今回製作しているFRPカウルとノーマルカウルを合体させた、次のFRPでのベースとなります雄型の製作過程までとなります。

↑フロントカウルと追加カウル
いよいよ合体させました。取り付けは、FRP+ガラスマットの1プラとなります。
なんとく雰囲気が見えてきました。

↑横のアップ
中央左側のフロントカウル(黒)の所にFRPがタレて、カウルとカウルの塗装に浸食しています。^-^;; これは、Ver.1.0製作時にリューターで削りますのでそのまま放置。

↑更にパテ盛り
30分ほどでFRPが硬化したので、再び、パテ盛り地獄です。
今の状況ですと、フロントカウルと追加FRPカウルの合わせ部分を滑らかにし、強度も上げるために盛ってます。

↑更にパテ盛り 2

↑更にパテ盛り 3

↑更にパテ盛り 4
唯一、ノーマルカウルとデザイン的にバランスが取れている所です。^-^;;
ここまでの状況ですと、最初に描いていたデザインとかけ離れている事を再認識した私でした。もう少し、スマートに4HCのフロントカウルのデザインと一体化させたかったので、夏過ぎにでも再度、検討します。
夜にはパテの硬化が完了するので、また研磨地獄でーす。
本日行った、別工程の作業はまた後で書き込みます。
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