
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 今年の梅雨は、例年よりも早く明け、暑い夏が本格的に到来です また年明けから私事と公務が相変わらず激動で、数ヶ月、関東や時には日本にも居ませんでした。 このBlog調の初期マジェスティ 4HC のホームページも閉鎖かと、問い合わせも頂きましたが、今のところ、そのつもりはありません。 引き続き、昨年( 2007年 )の10月の続きからマイペースでUP.する予定ですが、、、首を長くしてお待ちください。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 《メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. 》 - 2008.07.21 LAST UPDATE.. - [ 検 索 ] ![]() ![]() |
イベント リザサミ
2006 − 07 − 30
ビックスクーターイベント リザサミ
本日は4HC マジェスティでは、初首都高(湾岸線)経由にて、東京ビッグサイトに行って来ました。
本イベントは、東京ビッグサイトの展示場内にて"オートギャラリー2006"が開催され、海側にある駐車場の一部では、このリザサミ(正式には Resurrection BIG SCOOTER SUMMITvol,3 )が、オートギャラリーのスポンサードで開催されました。(やるなぁ〜、アポロさん)
オートギャラリーは、簡単に言いますとオートサロンの用品版のようなものです。前職では、こちらのイベントには出展していませんでしたが、最近、自動車の量産メーカーさんも出展するようになり、今までよりは盛り上がってきているショーです。更に今回は、リザサミも同時開催ですので、アポロさん儲かったかな?^^
午前中に、着きましたので、関係者から頂いた招待券でオートギャラリーに出展している企業さんに挨拶周り。
午後にリザサミに合流しました。1,000台位はいそうです。それもかなりカスタムしたビックスクーター。いやー、場違いだったかなぁー ^-^;;

↑会場の雰囲気 1

↑会場の雰囲気 2
私がマジェを停めた所は、ガラーっとしていたのに、段々と後から来られた方で囲まれて、気が付くと カスタム、カスタム、カスタム、ノーマル、カスタム、カスタム となっていました。
場違いを気にして、少しビックスクーターの市場動向を調査でもしようかと思っていましたら、声をかけれらました。その方は、まだ納車されたばかりの4HC STD.でかなり程度の良さそうなマジェでした。
少し私のマジェを紹介した所、インナーの塗装と各ライトのLED化に喜んで頂きました。 ^^;
そして、その場を後に市場調査を。やはり10年位前の車のカスタムと同じですね。それにLED等の電飾や、カスタムペイントでしょうか。
一回りしてマジェに戻ると、小さなお子さんが、私のマジェを指差して、「あれ?、Cマジェ?」、「あっ、違うー」と。親御さん、良い教育をなさっている。流石です。うちのお子様には、車に関して教育が足らなかったと反省。

↑A○Rさんのブース 監督までも本日は・・・
説明員です。トップセールスでした。
デジカメのバッテリーの充電を忘れたので、写真はここまででした。
(マジェスティのBlogなのに、マジェが無いとは ; ; )
写真の車両は、FORZAです。オリジナルのエアロとロンホイキットと車高可変機構が付いています。その他、いろいろ・・・
エンジニアは4輪のアフターパーツ業界出身者でそちらとレース活動で培った経験とノウハウ、品質が注ぎ込まれた商品です。
少しここで飛ばされそうな、テントの足を掴んで、昔話をしていました。
と、時間が来たので、ギャラリーの出展者から慰労会の招待を受けていたので、リザサミ終了の30分前ですが、品川に移動。
車でしたら何も考えずに品川に行けるのですが、カーナビ無しのマジェには辛い。ここからは記憶が勝負と、頭の中で道路マップをイメージしてなんとか品川に到着。
あれっ、バイク置き場は???
案内されたのは、やはり某自動車メーカーの新社屋。新社屋になってからは初めて来ました。立地の心配をしていると警備の方が来て、駐車スペースに誘導して頂きました。前の本社社屋の時といい、とても親切な警備の方でした。
10:00pm位まで宴会(私はジュース&食べ放題でしたが)で盛り上がり、流石にこれ以上は明日に影響がでるので先に帰宅させて頂きました。
夜の首都高は、真夏の暑さとガラッと変わって寒い。バイク用のウェアを新調しないと。
本日は4HC マジェスティでは、初首都高(湾岸線)経由にて、東京ビッグサイトに行って来ました。
本イベントは、東京ビッグサイトの展示場内にて"オートギャラリー2006"が開催され、海側にある駐車場の一部では、このリザサミ(正式には Resurrection BIG SCOOTER SUMMITvol,3 )が、オートギャラリーのスポンサードで開催されました。(やるなぁ〜、アポロさん)
オートギャラリーは、簡単に言いますとオートサロンの用品版のようなものです。前職では、こちらのイベントには出展していませんでしたが、最近、自動車の量産メーカーさんも出展するようになり、今までよりは盛り上がってきているショーです。更に今回は、リザサミも同時開催ですので、アポロさん儲かったかな?^^
午前中に、着きましたので、関係者から頂いた招待券でオートギャラリーに出展している企業さんに挨拶周り。
午後にリザサミに合流しました。1,000台位はいそうです。それもかなりカスタムしたビックスクーター。いやー、場違いだったかなぁー ^-^;;

↑会場の雰囲気 1

↑会場の雰囲気 2
私がマジェを停めた所は、ガラーっとしていたのに、段々と後から来られた方で囲まれて、気が付くと カスタム、カスタム、カスタム、ノーマル、カスタム、カスタム となっていました。
場違いを気にして、少しビックスクーターの市場動向を調査でもしようかと思っていましたら、声をかけれらました。その方は、まだ納車されたばかりの4HC STD.でかなり程度の良さそうなマジェでした。
少し私のマジェを紹介した所、インナーの塗装と各ライトのLED化に喜んで頂きました。 ^^;
そして、その場を後に市場調査を。やはり10年位前の車のカスタムと同じですね。それにLED等の電飾や、カスタムペイントでしょうか。
一回りしてマジェに戻ると、小さなお子さんが、私のマジェを指差して、「あれ?、Cマジェ?」、「あっ、違うー」と。親御さん、良い教育をなさっている。流石です。うちのお子様には、車に関して教育が足らなかったと反省。

↑A○Rさんのブース 監督までも本日は・・・
説明員です。トップセールスでした。
デジカメのバッテリーの充電を忘れたので、写真はここまででした。
(マジェスティのBlogなのに、マジェが無いとは ; ; )
写真の車両は、FORZAです。オリジナルのエアロとロンホイキットと車高可変機構が付いています。その他、いろいろ・・・
エンジニアは4輪のアフターパーツ業界出身者でそちらとレース活動で培った経験とノウハウ、品質が注ぎ込まれた商品です。
少しここで飛ばされそうな、テントの足を掴んで、昔話をしていました。
と、時間が来たので、ギャラリーの出展者から慰労会の招待を受けていたので、リザサミ終了の30分前ですが、品川に移動。
車でしたら何も考えずに品川に行けるのですが、カーナビ無しのマジェには辛い。ここからは記憶が勝負と、頭の中で道路マップをイメージしてなんとか品川に到着。
あれっ、バイク置き場は???
案内されたのは、やはり某自動車メーカーの新社屋。新社屋になってからは初めて来ました。立地の心配をしていると警備の方が来て、駐車スペースに誘導して頂きました。前の本社社屋の時といい、とても親切な警備の方でした。
10:00pm位まで宴会(私はジュース&食べ放題でしたが)で盛り上がり、流石にこれ以上は明日に影響がでるので先に帰宅させて頂きました。
夜の首都高は、真夏の暑さとガラッと変わって寒い。バイク用のウェアを新調しないと。
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オイル交換 '06.07
2006 − 07 − 22
オイル交換 '06.07
今日の 4HC マジェスティの作業は、エンジンオイル交換です。
前オーナーさんの話より換算すると、次の交換まであと2,000kmは大丈夫そうでしたけど、ここ数週間で少し長距離も走るし、車のエンジンオイルも早めに消費しなくてはいけないほどの余り物もあったので実施してみました。
用意した工具などは
・19mm ソケットレンチ
・使い捨てオイル廃棄箱 2.5L(地区の自治体によっては燃えるゴミで処分)
・O−リング 純正 No.93210-35512 \200-
(オイル交換で3回に1回は最低でも交換します)
・オイルジョウゴの代わりにペットボトル
・オイル カストロール
・カストロール XF-08(車専用 ※↓) 注入油量は 1.2Lです。
・注油するオイル量を測るためにオイルジョッキ
※前職で開発した車のECUの評価等をエンジンベンチを使っていたときの経験上の理屈からです。(4サイクルの内燃機関もやっていた経験上) 極端な低燃費、モタツキ、ノックの兆候が現れることもありますのでお薦めはしません。

↑これでエンジン下のドレンを緩めます。

↑ドレンが緩んできたところで、エンジン下にこれをセット

↑エンジンオイルが抜けきれたら、ここからオイルを入れます。
私は、初回でオイルも余っていたので、500ccほどフラッシングのつもりで入れて抜いた後に、再度 適正量の1.2Lを入れました。
#この場所だと、サイドカウルの脱着は不要です。

↑オイルドレンプラグの構成パーツ
青印 ドレンプラグ
白印 Oリング(本来は再利用は×です)
赤印 コンプレッションスプリング
緑印 ストレーナ
ストレーナにカーボンが不着したいたら取り除いてください。
茶こしレベルの集塵力なので、鉄粉などはスドウシですね −−;;

↑この順番で組み立てます。
上から
緑印 ストレーナ
赤印 コンプレッションスプリング
白印 Oリング
青印 ドレンプラグ
↑が一番下
(各印の色は一つ上の矢印を参考にしてください)
以上です。 締め付けトルクは、あまりキツク閉めないでください。
また暫く暖気させて、オイルのタレが無いか確認してください。
また100km位走行後に軽く増し締めする程度でokです。
この時も、オイルのタレが無いか確認してください。
ここでタレるようでしたらOリングの交換です。
作業時間 30〜40分位です。
この後に
マジェ専用オイル注ぎSSTを作ったので、今度は少し時短ができそうです。
次回 3,000km位走行後に、公開しますね。(手作りですが ^^;)
今日はこのへんで。
今日の 4HC マジェスティの作業は、エンジンオイル交換です。
前オーナーさんの話より換算すると、次の交換まであと2,000kmは大丈夫そうでしたけど、ここ数週間で少し長距離も走るし、車のエンジンオイルも早めに消費しなくてはいけないほどの余り物もあったので実施してみました。
用意した工具などは
・19mm ソケットレンチ
・使い捨てオイル廃棄箱 2.5L(地区の自治体によっては燃えるゴミで処分)
・O−リング 純正 No.93210-35512 \200-
(オイル交換で3回に1回は最低でも交換します)
・オイルジョウゴの代わりにペットボトル
・オイル カストロール
・カストロール XF-08(車専用 ※↓) 注入油量は 1.2Lです。
・注油するオイル量を測るためにオイルジョッキ
※前職で開発した車のECUの評価等をエンジンベンチを使っていたときの経験上の理屈からです。(4サイクルの内燃機関もやっていた経験上) 極端な低燃費、モタツキ、ノックの兆候が現れることもありますのでお薦めはしません。

↑これでエンジン下のドレンを緩めます。

↑ドレンが緩んできたところで、エンジン下にこれをセット

↑エンジンオイルが抜けきれたら、ここからオイルを入れます。
私は、初回でオイルも余っていたので、500ccほどフラッシングのつもりで入れて抜いた後に、再度 適正量の1.2Lを入れました。
#この場所だと、サイドカウルの脱着は不要です。

↑オイルドレンプラグの構成パーツ
青印 ドレンプラグ
白印 Oリング(本来は再利用は×です)
赤印 コンプレッションスプリング
緑印 ストレーナ
ストレーナにカーボンが不着したいたら取り除いてください。
茶こしレベルの集塵力なので、鉄粉などはスドウシですね −−;;

↑この順番で組み立てます。
上から
緑印 ストレーナ
赤印 コンプレッションスプリング
白印 Oリング
青印 ドレンプラグ
↑が一番下
(各印の色は一つ上の矢印を参考にしてください)
以上です。 締め付けトルクは、あまりキツク閉めないでください。
また暫く暖気させて、オイルのタレが無いか確認してください。
また100km位走行後に軽く増し締めする程度でokです。
この時も、オイルのタレが無いか確認してください。
ここでタレるようでしたらOリングの交換です。
作業時間 30〜40分位です。
この後に
マジェ専用オイル注ぎSSTを作ったので、今度は少し時短ができそうです。
次回 3,000km位走行後に、公開しますね。(手作りですが ^^;)
今日はこのへんで。
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GIVI E42NS リアボックスの取付け
2006 − 07 − 16
GIVI E42NS リアボックスの取付け
(GIVI モノロックトップケース)
今日は、先日少し予告しました通り、4HC マジェスティに装着したGIVI製のリアボックス(トップケース)の取付けとインプレを混ぜて書きます。 (写真も何故か多めです ^-^;; )
このケースを選定するまでの経緯ですが、
・あまり横幅があると街乗りで取り回しが不便
・ビジネスを考えるとB4サイズのカバンは積みたい。スーツの上着も収納したい。
・泊りがけで出かける際も、対応できるほどの容量は欲しい
・近場のツーリングなどTPOに合わせて使わないときは、容易に取り外したい
・そこそこの防水性は欲しい(PCや書類の入っているカバンが濡れないように)
・タンデム時にはヘルメット+αは積載したい
これらを考えると、自然と37L以上になってしまいました。
また40L以上のクラスだと横に広く、縦の高さがなく、フルフェイスのヘルメットを横に収納するのもどうかと・・・ それで、この GIVE の E42NS ( 41L )となりました。
このケースの特徴は、他にハイマウントブレーキランプとして使えます。4HC1だとハイマウントストップランプは付いていませんので、配線すれば法規的に問題無く付けられますが、別にこの機能はどうでもよかったです。^^; (10Wのバルブ付き。長さが短いG18のバルブなので切れたら探すのが面倒かもしれません。欧州車の商品を扱っている店だったら・・・)

↑まずはキャリアの取付け (既に付いていますが)
4HC1のリアキャリアは、中々見つかりませんでしたので、某Y社にいる知人に頼んで探してもらいました。
私のマジェはキャリア取付けの用の穴がリアカウルに開いていましたので、特に難なく取り付けられましたが、穴を新たに開ける場合には、リアカウルは取り外して位置決めしてからドリルを入れるとの事です。(取り説より)

↑穴位置
この位置を見て、少しくらいの大穴を開けても平気そうですが・・・(←無責任な発言なので、ご自身の責任で ^^;; )

↑キャリアが付きましたので、E42NSのベースを付けます。(既に付いていますが)
タンデム用の背もたれも兼ね、バイク用のバイクカバーの寸法も厳しいので少し前側にセットしました。
(本来は、この取付状態時、ベース上部の蓋はまだ取り付けません)

↑裏側から見た状態です。
キャリアフックの位置からも、この場所がベストそうです。

↑上のアップ
ナットはナイロンナットです。緩みにくいナットですが、メンテナンス時に増し締めをお奨めします。ネジロック剤との併用がお薦めです。

↑ナットが全て締まってフタをした状態。
ベースの中央の右にある丸い突起がブレーキランプ用の接点です。
2005年の生産途中で設計変更が入ったみたいで、前期の物はこれがありません。
よってベースにケースを設置する時は、毎回カプラで接合するみたいです。
まだ流通在庫で、前期物が出回っていますので、ネットなり店頭で買う際は、問い合わせての確認が必要です。

↑ベース 斜め後から
かなり、後方に出ました。

↑次にトップケース用のブレーキランプの配線です。(既に配線済みですが)
(不要だといいながら配線はしました ^-^;; )
リアキャリアで開けた穴より配線を出しました。この配線は、リアカウルを外して行いました。キャリアを取り付けるときに合わせて行っておくのが良いかと思います。

↑配線の取り回し
こんな感じで取り回して、タイラップで固定しています。

↑ベースキャリアの上にB4サイズのブリーフケースを置いて見ました。
これでベースキャリアの大きさが推測できるかと思います。

↑接点のアップ
接点潤滑剤を私が塗りましたので汚れているようにみえますが、腐食防止も兼ねてます。

↑ビールケースの上に用意されたのが、今回メインのGIVI E42NSです。
センターにGIVIのエンブレムが貼られています。

↑横から
それほど変な形状ではないです。流石、GIVE。

↑背面から
ケース上側にGIVI純正オプションの背もたれが付きますが、私は自作でもと考えています。 タンデムシートの乗せた奥さん談ですが、「このままでも、無いよりは遥かにマシ」との事でした。

↑ベース接点の所には、ケースを外して保管する時の為に、雨避けのカバーが添付されています。砂塵や雨に弱いと言うことですね。

↑ケースを開けました。
上フタが90度開閉で止まります。(背面がストッパーの役目をしています)
これも決め手でした。 ヒモで開閉角度を保っているものもありますが、あれは切れやすいですので。

↑ケース下半分のアップ
こんな感じです。せめて下敷きのマットは標準で欲しかったような・・・
が、第一印象でしたが、少しでも収納力を確保するとこうなりますね。
それと重量も。

↑ケース上半分のアップ
配線の取り回しはこのような感じです。上側がブレーキランプ部です。

↑いつものように生茶(濃い生茶)にも出演して頂きました。
生茶をこのように置いて・・・・

↑下フタ上部から生茶がどれだけ突起するかみてみました。

↑そのまま (生茶が) 上フタを閉めてみました。
問題なく閉まります。

↑ブレーキランプ部のアップです。
バルブは市販のLEDバルブに換装しています。10W -> LED 60mA -> 0.72W化

↑天地逆(上下を逆に) にして生茶を置いて見ました。
理由は・・・ 下に

↑4個上の画像と同様に 上フタのトップから生茶がどれだけ突起するかみてみました。
ペットボルトのキャップの一部しか見えませんので、こちらの方が(中央は)高さがある事が判ります。
ただ、上フタは山のような流線形状をしているので、全域でこの高さではありません。

↑ベースとケースとの固定
取付はワンタッチで取り付けられます。取り外す際は、赤い部分を引くと外れます。

↑B4サイズのブリーフケースを収納させました。

↑まだ横に少しスペースがありますので生茶を収納してみました。

↑フルフェイスヘルメット(サイズXL)を、ケース左側に収納してみました。
勿論、フタを閉める事が出来ます。

↑下ケース内の接点が邪魔そうですが、
↓ この位置でもフタを閉められます。


↑ヘルメットの場合、これくらい露出します。
さきほどの生茶を上フタに置いたときを思い出して頂ければ、まだヘルメット上部に余裕があることが判ります。

↑ヘルメットの横に生茶を横倒しで置いて見ました。

↑実用 1
左から、2ピース雨カッパの上着と、おしぼりティッシュ(水色の筒状のもの)、生茶、荷物固定用にベルトフック、ヘルメット

↑実用 2
左から、2ピース雨カッパの上着と、おしぼりティッシュ(水色の筒状のもの)、荷物固定用にベルトフック、折りたたみ可能な保冷バッグ(500mlペットボトル4本用)と
上にB4サイズのブリーフケース。
この上に更に、外出時はスーツの上着を入れていました。
スーツの上着にシワはつかないです。

↑最後にフタを閉め、鍵でロックした状態。
鍵は2本添付されています。
また鍵を閉めると同時に、ベースからケース脱着用の赤いレバーがロックされます。
最後に。
リアキャリアの最大積載量 5kg
E42NSの重量ベース込み重量 3.5kg
ケースの最大積載量 3kg
とここで、リアキャリアの積載量は残り1.5kgしかありません。
例え、ケースの最大積載量 3kgを積むと、既に1.5kgほどリアキャリアの
最大積載量をオーバーしてしまいます。
脱落する、走行が不安定になるなどがある為に決められた寸法(容量)かと思います。
これよりも積載する場合は、十分に注意して運転をし、またメンテナンス時は、
キャリアやケースのベースのマシ締めなど、点検を行ってください。
推奨している文章ではありませんが、私は、このGIVIのケースに12kgほど積載して往復200km(首都高含む)ほど走ったことがありますが、特に変な意識なく、問題はありませんでした。
追記 : 1,000kmほど走ってみて( '06.09)
夏場の為か、小型のクラーボックスもケースの中に積載していました。クラーにはお茶やコーヒーと保冷剤を入れて休憩の合間に重宝していました。
またツーリングでも同様です。
(シート下収納のエンジン熱がコモッて、熱く、PCに影響を与える恐れもあったので
リアボックスはとても重宝しました)
結局、一度も外しませんでした。もう外せません。 ^^
"究極のバイクカバー"の255cmを買って置いてよかった〜。
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ここで問い合わせれば、新しいタイプ(後期)のE42NSを送ってくれます。

販売価格 14,490円(税込)
定価 15,540円(税込)
●ハードケース容量:41L
●ハードケース最大積載量:3kg(※キャリアの積載制限にご注意ください。)
●ハードケース材質:PP製
●重量ベース込み:3.5kg
●ハードケースサイズ:奥行/450mm×幅/520mm×高さ/330mm
●ハードケースカラー:未塗装ブラック
●ストップランプ付き
●付属:汎用ベース
(GIVI モノロックトップケース)
今日は、先日少し予告しました通り、4HC マジェスティに装着したGIVI製のリアボックス(トップケース)の取付けとインプレを混ぜて書きます。 (写真も何故か多めです ^-^;; )
このケースを選定するまでの経緯ですが、
・あまり横幅があると街乗りで取り回しが不便
・ビジネスを考えるとB4サイズのカバンは積みたい。スーツの上着も収納したい。
・泊りがけで出かける際も、対応できるほどの容量は欲しい
・近場のツーリングなどTPOに合わせて使わないときは、容易に取り外したい
・そこそこの防水性は欲しい(PCや書類の入っているカバンが濡れないように)
・タンデム時にはヘルメット+αは積載したい
これらを考えると、自然と37L以上になってしまいました。
また40L以上のクラスだと横に広く、縦の高さがなく、フルフェイスのヘルメットを横に収納するのもどうかと・・・ それで、この GIVE の E42NS ( 41L )となりました。
このケースの特徴は、他にハイマウントブレーキランプとして使えます。4HC1だとハイマウントストップランプは付いていませんので、配線すれば法規的に問題無く付けられますが、別にこの機能はどうでもよかったです。^^; (10Wのバルブ付き。長さが短いG18のバルブなので切れたら探すのが面倒かもしれません。欧州車の商品を扱っている店だったら・・・)

↑まずはキャリアの取付け (既に付いていますが)
4HC1のリアキャリアは、中々見つかりませんでしたので、某Y社にいる知人に頼んで探してもらいました。
私のマジェはキャリア取付けの用の穴がリアカウルに開いていましたので、特に難なく取り付けられましたが、穴を新たに開ける場合には、リアカウルは取り外して位置決めしてからドリルを入れるとの事です。(取り説より)

↑穴位置
この位置を見て、少しくらいの大穴を開けても平気そうですが・・・(←無責任な発言なので、ご自身の責任で ^^;; )

↑キャリアが付きましたので、E42NSのベースを付けます。(既に付いていますが)
タンデム用の背もたれも兼ね、バイク用のバイクカバーの寸法も厳しいので少し前側にセットしました。
(本来は、この取付状態時、ベース上部の蓋はまだ取り付けません)

↑裏側から見た状態です。
キャリアフックの位置からも、この場所がベストそうです。

↑上のアップ
ナットはナイロンナットです。緩みにくいナットですが、メンテナンス時に増し締めをお奨めします。ネジロック剤との併用がお薦めです。

↑ナットが全て締まってフタをした状態。
ベースの中央の右にある丸い突起がブレーキランプ用の接点です。
2005年の生産途中で設計変更が入ったみたいで、前期の物はこれがありません。
よってベースにケースを設置する時は、毎回カプラで接合するみたいです。
まだ流通在庫で、前期物が出回っていますので、ネットなり店頭で買う際は、問い合わせての確認が必要です。

↑ベース 斜め後から
かなり、後方に出ました。

↑次にトップケース用のブレーキランプの配線です。(既に配線済みですが)
(不要だといいながら配線はしました ^-^;; )
リアキャリアで開けた穴より配線を出しました。この配線は、リアカウルを外して行いました。キャリアを取り付けるときに合わせて行っておくのが良いかと思います。

↑配線の取り回し
こんな感じで取り回して、タイラップで固定しています。

↑ベースキャリアの上にB4サイズのブリーフケースを置いて見ました。
これでベースキャリアの大きさが推測できるかと思います。

↑接点のアップ
接点潤滑剤を私が塗りましたので汚れているようにみえますが、腐食防止も兼ねてます。

↑ビールケースの上に用意されたのが、今回メインのGIVI E42NSです。
センターにGIVIのエンブレムが貼られています。

↑横から
それほど変な形状ではないです。流石、GIVE。

↑背面から
ケース上側にGIVI純正オプションの背もたれが付きますが、私は自作でもと考えています。 タンデムシートの乗せた奥さん談ですが、「このままでも、無いよりは遥かにマシ」との事でした。

↑ベース接点の所には、ケースを外して保管する時の為に、雨避けのカバーが添付されています。砂塵や雨に弱いと言うことですね。

↑ケースを開けました。
上フタが90度開閉で止まります。(背面がストッパーの役目をしています)
これも決め手でした。 ヒモで開閉角度を保っているものもありますが、あれは切れやすいですので。

↑ケース下半分のアップ
こんな感じです。せめて下敷きのマットは標準で欲しかったような・・・
が、第一印象でしたが、少しでも収納力を確保するとこうなりますね。
それと重量も。

↑ケース上半分のアップ
配線の取り回しはこのような感じです。上側がブレーキランプ部です。

↑いつものように生茶(濃い生茶)にも出演して頂きました。
生茶をこのように置いて・・・・

↑下フタ上部から生茶がどれだけ突起するかみてみました。

↑そのまま (生茶が) 上フタを閉めてみました。
問題なく閉まります。

↑ブレーキランプ部のアップです。
バルブは市販のLEDバルブに換装しています。10W -> LED 60mA -> 0.72W化

↑天地逆(上下を逆に) にして生茶を置いて見ました。
理由は・・・ 下に

↑4個上の画像と同様に 上フタのトップから生茶がどれだけ突起するかみてみました。
ペットボルトのキャップの一部しか見えませんので、こちらの方が(中央は)高さがある事が判ります。
ただ、上フタは山のような流線形状をしているので、全域でこの高さではありません。

↑ベースとケースとの固定
取付はワンタッチで取り付けられます。取り外す際は、赤い部分を引くと外れます。

↑B4サイズのブリーフケースを収納させました。

↑まだ横に少しスペースがありますので生茶を収納してみました。

↑フルフェイスヘルメット(サイズXL)を、ケース左側に収納してみました。
勿論、フタを閉める事が出来ます。

↑下ケース内の接点が邪魔そうですが、
↓ この位置でもフタを閉められます。


↑ヘルメットの場合、これくらい露出します。
さきほどの生茶を上フタに置いたときを思い出して頂ければ、まだヘルメット上部に余裕があることが判ります。

↑ヘルメットの横に生茶を横倒しで置いて見ました。

↑実用 1
左から、2ピース雨カッパの上着と、おしぼりティッシュ(水色の筒状のもの)、生茶、荷物固定用にベルトフック、ヘルメット

↑実用 2
左から、2ピース雨カッパの上着と、おしぼりティッシュ(水色の筒状のもの)、荷物固定用にベルトフック、折りたたみ可能な保冷バッグ(500mlペットボトル4本用)と
上にB4サイズのブリーフケース。
この上に更に、外出時はスーツの上着を入れていました。
スーツの上着にシワはつかないです。

↑最後にフタを閉め、鍵でロックした状態。
鍵は2本添付されています。
また鍵を閉めると同時に、ベースからケース脱着用の赤いレバーがロックされます。
最後に。
リアキャリアの最大積載量 5kg
E42NSの重量ベース込み重量 3.5kg
ケースの最大積載量 3kg
とここで、リアキャリアの積載量は残り1.5kgしかありません。
例え、ケースの最大積載量 3kgを積むと、既に1.5kgほどリアキャリアの
最大積載量をオーバーしてしまいます。
脱落する、走行が不安定になるなどがある為に決められた寸法(容量)かと思います。
これよりも積載する場合は、十分に注意して運転をし、またメンテナンス時は、
キャリアやケースのベースのマシ締めなど、点検を行ってください。
推奨している文章ではありませんが、私は、このGIVIのケースに12kgほど積載して往復200km(首都高含む)ほど走ったことがありますが、特に変な意識なく、問題はありませんでした。
追記 : 1,000kmほど走ってみて( '06.09)
夏場の為か、小型のクラーボックスもケースの中に積載していました。クラーにはお茶やコーヒーと保冷剤を入れて休憩の合間に重宝していました。
またツーリングでも同様です。
(シート下収納のエンジン熱がコモッて、熱く、PCに影響を与える恐れもあったので
リアボックスはとても重宝しました)
結局、一度も外しませんでした。もう外せません。 ^^
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販売価格 14,490円(税込)
定価 15,540円(税込)
●ハードケース容量:41L
●ハードケース最大積載量:3kg(※キャリアの積載制限にご注意ください。)
●ハードケース材質:PP製
●重量ベース込み:3.5kg
●ハードケースサイズ:奥行/450mm×幅/520mm×高さ/330mm
●ハードケースカラー:未塗装ブラック
●ストップランプ付き
●付属:汎用ベース
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ハンドルポストカバー
2006 − 07 − 15
ハンドルポストカバー
サブタイトル : 生茶(ペットボトルのフタ)のステムカバーとのお別れ
世間では3連休初日の土曜日ですが、我が社は明後日の月曜日に9月に休みを振替えている為、通常の週末と同じ2連休です。
では、休み前半の4HC1 マジェスティのモディファイ編を行います。
それと先週の続きの作業(2006年カスタムVet.0.5)も合わせて行います。

↑アルミ風ステップボードを作成
こちらでも書きましたが、幅1mで300円/長さ50cmのアルミ風の色合い樹脂マットを出張の際にたまたま寄ったDIY店で買ってきました。
それを純正のラバーステップに合わせてハサミでカットすると、簡単に作れます。
しばらく乗って、痛んだら、また素材を買って作り直すことが容易にできますのでお勧めです。他にも色があれば更に良いですね。
近所のDIY店でも今度周って探してみます。

↑やっとこれが付けられる
見ての通り、コンビニフックです。 ではなく、ドリンクホルダーです。(生茶専用)
冬は、暖かいコーヒーが飲めるように、保温性ステンレスのフタ付きタンブラーも入れることが出来ます。
黄色の矢印のボルトを外すことにより、この角度が成立しました。1本でも強度はそこそこあります。
最近のカー用品大型量販店でも二輪用のパーツ(用品レベルで少ないですが)を扱い始めたそうで、そこで買いました。

↑入れるとこんな感じです。(by.キリン 生茶)

↑アルミ風ステッフボード 参考取り付け
例の加工も少しバージョンを進化させて施しています。

↑普通は方は無くさないであろうと思われる部品
ここで話をしましたバッテリーカバーです。その右側に見えるピンク色の小さい長方形の物体が、バッテリーカバーに付けるスポンジ(ダンパー)です。
共に純正品です。近所のYSPでオーダーして\1,000-と少し位で復活です。

↑新品バッテリーカバー取り付け
ここでも例の処理を施しています。
カバーだけが元の色です。(インナー塗装前の色)
やっとモディファイに入ります。

↑問題のステム周辺の穴です。

↑特にこちら側
このままでも良いかなと思っていましたら、作業中に取り外したネジが、このブラックホールに落ちた事がありました。ネジ1本で、カウル外してと取るのは少し大掛かりなので対策を検討していました。
追記 : ワイズギアさんのビレットハンドルホルダーのボルトに付属のボルトカバーを付けました。

↑こちら側はハンドル操作時にケーブル類が素直に動いて良いのですが。
前にどこかのwebサイトでDIYでカバーを作られていた方がいらっしゃったのですがBookMarkをせず失念してしまいした。

↑そこで、これを用意しました。
デイトナさんのハンドルカバーです。(樹脂素材にメッキ処理)
ステム・トップ用のボルトカバーも添付されていました。(↓の写真)

↑真上から
ビレットハンドルホルダーともマッチしてます。
ハンドル操作時のケーブル類の動きも思っていたよりスムーズに可動しています。

↑横から
少し奥まった所は掃除しにくいかな?
ビレットハンドルホルダーとハンドルポストカバーを今回は個別で買いましたが、セット品をあとで見てみると、ケーブル周辺が狭く、後に後輪のディスクブレーキ化やら追加ハーネスやらを増設するとなると、ハンドル操作時にケーブルの可動が心配になりますので、これはこれで良かったかな?
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MAJESTY250(95-01) ハンドルポストカバー
ポストカバー適合車種:マジェスティ250(95-01)
ポストカバー材質:メッキ
メーカー:デイトナ
↓PR2 ショップリンク

定価 5,880円 (税込)
販売価格 5,600円 (税込 5,880 円) 送料別
サブタイトル : 生茶(ペットボトルのフタ)のステムカバーとのお別れ
世間では3連休初日の土曜日ですが、我が社は明後日の月曜日に9月に休みを振替えている為、通常の週末と同じ2連休です。
では、休み前半の4HC1 マジェスティのモディファイ編を行います。
それと先週の続きの作業(2006年カスタムVet.0.5)も合わせて行います。

↑アルミ風ステップボードを作成
こちらでも書きましたが、幅1mで300円/長さ50cmのアルミ風の色合い樹脂マットを出張の際にたまたま寄ったDIY店で買ってきました。
それを純正のラバーステップに合わせてハサミでカットすると、簡単に作れます。
しばらく乗って、痛んだら、また素材を買って作り直すことが容易にできますのでお勧めです。他にも色があれば更に良いですね。
近所のDIY店でも今度周って探してみます。

↑やっとこれが付けられる
見ての通り、コンビニフックです。 ではなく、ドリンクホルダーです。(生茶専用)
冬は、暖かいコーヒーが飲めるように、保温性ステンレスのフタ付きタンブラーも入れることが出来ます。
黄色の矢印のボルトを外すことにより、この角度が成立しました。1本でも強度はそこそこあります。
最近のカー用品大型量販店でも二輪用のパーツ(用品レベルで少ないですが)を扱い始めたそうで、そこで買いました。

↑入れるとこんな感じです。(by.キリン 生茶)

↑アルミ風ステッフボード 参考取り付け
例の加工も少しバージョンを進化させて施しています。

↑普通は方は無くさないであろうと思われる部品
ここで話をしましたバッテリーカバーです。その右側に見えるピンク色の小さい長方形の物体が、バッテリーカバーに付けるスポンジ(ダンパー)です。
共に純正品です。近所のYSPでオーダーして\1,000-と少し位で復活です。

↑新品バッテリーカバー取り付け
ここでも例の処理を施しています。
カバーだけが元の色です。(インナー塗装前の色)
やっとモディファイに入ります。

↑問題のステム周辺の穴です。

↑特にこちら側
このままでも良いかなと思っていましたら、作業中に取り外したネジが、このブラックホールに落ちた事がありました。ネジ1本で、カウル外してと取るのは少し大掛かりなので対策を検討していました。
追記 : ワイズギアさんのビレットハンドルホルダーのボルトに付属のボルトカバーを付けました。

↑こちら側はハンドル操作時にケーブル類が素直に動いて良いのですが。
前にどこかのwebサイトでDIYでカバーを作られていた方がいらっしゃったのですがBookMarkをせず失念してしまいした。

↑そこで、これを用意しました。
デイトナさんのハンドルカバーです。(樹脂素材にメッキ処理)
ステム・トップ用のボルトカバーも添付されていました。(↓の写真)

↑真上から
ビレットハンドルホルダーともマッチしてます。
ハンドル操作時のケーブル類の動きも思っていたよりスムーズに可動しています。

↑横から
少し奥まった所は掃除しにくいかな?
ビレットハンドルホルダーとハンドルポストカバーを今回は個別で買いましたが、セット品をあとで見てみると、ケーブル周辺が狭く、後に後輪のディスクブレーキ化やら追加ハーネスやらを増設するとなると、ハンドル操作時にケーブルの可動が心配になりますので、これはこれで良かったかな?
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ポストカバー材質:メッキ
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販売価格 5,600円 (税込 5,880 円) 送料別
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マジェスティを追加購入しました
2006 − 07 − 12
マジェスティを追加購入しました
本日は 4HC1 マジェスティ の話ではありません。
専務の車が今日納車されました。
レクサス GS450。本皮シートを入れて、車体だけで750万です。
私の車の車体価格の2倍。なんで社長よりも高い車を ^−^;
V6 3.5L 馬力 296ps/6400rpm 最大トルク 37.5kg・m/4800rpm だと、馬力、トルクとも私の車り勝ちだなと負け惜しみ ^−^;;
昼休みは私の試乗会となりました。
ドアの閉まり、発信時の振動の無さ、静寂性、乗り心地、シートと何をとってもレクサスの優雅さとは、これまた全然違いますね。
はっきり言って、これは運転する車ではなく、後部座席に座る車です。
専務に「予算を取って、運転手を雇えば」と言ったら、「社長よりも若いですし、運転も好きですからと」。若いは不要かと
>専務
で、私も負けずにマジェスティをオーダーしてました(変な過去形)
以前からここのアフィリエイトでも紹介(Amazonは売り切れたみたいですが)
していました、チョロQの二輪版のマジェスティが納車(佐川さんの配達)
されていました。
専務に負けずと4つも。その内、2台は子供行き。
では、チョロQの派生 チョロバイ No.05 マジェスティを紹介します。

↑ 箱とマジェスティ

↑左より
これはどうやらフロントグリルが白く、グリル上が黒いので 2001マジェスティですかね?
タンデムシート下のカウルの MAJESTY のロゴも再現されています。

↑左前より

↑右前より

↑右後より

↑センタースタンドが収納もできます

↑センタースタンドを格納して、立たせた状態

↑携帯との大きさ比較
私のビジネス用FOMA D901is(少し古い)と比較
プルバック方法は、フロントタイヤを押し込んで、センタースタンド前のローラーとフロントタイヤの2点を地面に接地させ、後方にプルバックさせると走ります。数回やりましたが、楽しさは判りませんでした(おじさんというなぁー)
私はキーホルダー化にしようかと思っています。
残りは次回のMTGの時のプレゼントにでも。
本日は 4HC1 マジェスティ の話ではありません。
専務の車が今日納車されました。
レクサス GS450。本皮シートを入れて、車体だけで750万です。

私の車の車体価格の2倍。なんで社長よりも高い車を ^−^;
V6 3.5L 馬力 296ps/6400rpm 最大トルク 37.5kg・m/4800rpm だと、馬力、トルクとも私の車り勝ちだなと負け惜しみ ^−^;;
昼休みは私の試乗会となりました。
ドアの閉まり、発信時の振動の無さ、静寂性、乗り心地、シートと何をとってもレクサスの優雅さとは、これまた全然違いますね。
はっきり言って、これは運転する車ではなく、後部座席に座る車です。
専務に「予算を取って、運転手を雇えば」と言ったら、「社長よりも若いですし、運転も好きですからと」。若いは不要かと
>専務で、私も負けずにマジェスティをオーダーしてました(変な過去形)
以前からここのアフィリエイトでも紹介(Amazonは売り切れたみたいですが)
していました、チョロQの二輪版のマジェスティが納車(佐川さんの配達)
されていました。
専務に負けずと4つも。その内、2台は子供行き。
では、チョロQの派生 チョロバイ No.05 マジェスティを紹介します。

↑ 箱とマジェスティ

↑左より
これはどうやらフロントグリルが白く、グリル上が黒いので 2001マジェスティですかね?
タンデムシート下のカウルの MAJESTY のロゴも再現されています。

↑左前より

↑右前より

↑右後より

↑センタースタンドが収納もできます

↑センタースタンドを格納して、立たせた状態

↑携帯との大きさ比較
私のビジネス用FOMA D901is(少し古い)と比較
プルバック方法は、フロントタイヤを押し込んで、センタースタンド前のローラーとフロントタイヤの2点を地面に接地させ、後方にプルバックさせると走ります。数回やりましたが、楽しさは判りませんでした(おじさんというなぁー)
私はキーホルダー化にしようかと思っています。
残りは次回のMTGの時のプレゼントにでも。
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出張での帰路にて(二輪の右側追い越し)
2006 − 07 − 11
出張での帰路にて(二輪の右側追い越し)
今日はマジェスティも関わる二輪について。
日曜から出張で長野まで行ってました。
今週に下取り車となる専務のアリストで、勿論、運転は私(^-^;)です。
(当社は車で出張に行くことは規定で禁止です。)
開発・営業担当と専務と私の4名乗車で、唯一ゴールド免許&公道では無事故者の私しかいません。(万が一の時の責任問題もありますので)
流石にアリスト。100km/h+α 巡航でも静かで(これが普通ですが)、行き帰りと、報告会や新規Clientの対応策やらと、走るミーティング室です。禁煙車なので煙草も忘れるほどでした。^^
と、帰路にて関越を降りて、環八で片道三車線の交差点で信号で停止した所で
左側から一台の400CC位のバイクが車の左横から抜いて停止線前で停車しました。
交差点内なので一車線の車幅が狭いため、真中よりに止まっていても左側は狭いです。そこを下取り間近のアリストに当たってスリキズついたら笑ってしまいますので、左前方に出るまでドアミラーを見ていたほどでした。
歩道があって、ガードレールとドアミラーの間隔は80cm位でしょうか。
と、交差点の脇にある倉庫の駐車場から白バイの制服を着た警官が二輪のライダーに大声で手招きしていした。
ライダーは聞こえないのか、無視。信号が青になりそうなタイミングで
隠れていた白バイが、アリストの前まで赤灯を回して出てきました。
信号は青。白バイが車線を塞いで、バイクとアリストは動けません。
私が車から降りようとしたら、車線を塞いだ白バイが拡声器で「そこのバイク
、ここで追い抜き禁止違反と何とか違反(聞き取れなかった)なのでエンジンを止めて、その係員の指示に従って」と。
うむ、私はこの交差点内では、あのライダーがどのような法規を破ったのか
判りませんでした。
この車線は直進のみですし。安全にバイクの車幅とガードレールor車との間隔が安全なスペース(1m??)を確保せずに走ったからか?
日常、よくある風景なので(捕まっているのを見るのは初めて)
また少し調べてみてみたいです。
今日はマジェスティも関わる二輪について。
日曜から出張で長野まで行ってました。
今週に下取り車となる専務のアリストで、勿論、運転は私(^-^;)です。
(当社は車で出張に行くことは規定で禁止です。)
開発・営業担当と専務と私の4名乗車で、唯一ゴールド免許&公道では無事故者の私しかいません。(万が一の時の責任問題もありますので)
流石にアリスト。100km/h+α 巡航でも静かで(これが普通ですが)、行き帰りと、報告会や新規Clientの対応策やらと、走るミーティング室です。禁煙車なので煙草も忘れるほどでした。^^
と、帰路にて関越を降りて、環八で片道三車線の交差点で信号で停止した所で
左側から一台の400CC位のバイクが車の左横から抜いて停止線前で停車しました。
交差点内なので一車線の車幅が狭いため、真中よりに止まっていても左側は狭いです。そこを下取り間近のアリストに当たってスリキズついたら笑ってしまいますので、左前方に出るまでドアミラーを見ていたほどでした。
歩道があって、ガードレールとドアミラーの間隔は80cm位でしょうか。
と、交差点の脇にある倉庫の駐車場から白バイの制服を着た警官が二輪のライダーに大声で手招きしていした。
ライダーは聞こえないのか、無視。信号が青になりそうなタイミングで
隠れていた白バイが、アリストの前まで赤灯を回して出てきました。
信号は青。白バイが車線を塞いで、バイクとアリストは動けません。
私が車から降りようとしたら、車線を塞いだ白バイが拡声器で「そこのバイク
、ここで追い抜き禁止違反と何とか違反(聞き取れなかった)なのでエンジンを止めて、その係員の指示に従って」と。
うむ、私はこの交差点内では、あのライダーがどのような法規を破ったのか
判りませんでした。
この車線は直進のみですし。安全にバイクの車幅とガードレールor車との間隔が安全なスペース(1m??)を確保せずに走ったからか?
日常、よくある風景なので(捕まっているのを見るのは初めて)
また少し調べてみてみたいです。
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Vol.18 ハンドル 変更
2006 − 07 − 09
Vol.18 バーハンドル 変更
本日も 4HC1 マジェスティ のカテゴリテーマ "カスタム06年 Ver.0.5"を進めます。他のカテゴリ"モディファイ modify"とも重複する内容です。
明日、朝一番からClient先にて打ち合わせの為、午後から前泊で移動しますので、今日も大きな作業ができません。
さて、、、、
バーハンドルの交換です。
用意したものは、現行マジェスティ(SG03J)の純正ハンドル
と ハンドルグリップです。
早速、交換していきましょう。

↑アクセルAssyをバラします。
ネジ止めなのでドライバーで簡単に外れます。

↑アクセル側のグリップを外しています。
CRC-556をグリップと写真で見えている白いアクセルのプラスチック部分に充填していますが・・・・
外れません。 - - ;;
青い部分までメクレましたが、もう無理です。(汗)

↑うーん、と悩んでいたら
ふと、友人にバイク屋のオーナーがいるではないかーーと、思い出し、TEL。
上の写真の通り、エアーで簡単に外れますとの事。
無ければ、石鹸水と長いスポイトと根性があればと・・・
コンプレッサーをO/Hのため、メーカーに出しているので、サブタンクに充填してあるエアで勝負。

↑CRCの時と同じ場所にエアを充填。
7kg/cm3(古い単位ですみません ) で、一気にエアを送ると、サッと2秒も掛からずにグリップが外れました。
この勢いで、もう片側(左側)も。エアにてラバーグリップを外す事は、一般常識なのかも知れませんが、無知な私にはとても画期的な方法でした。^-^;;

↑全て外しました
ミラー、レバー類、スイッチ類、フロントブレーキマスタ、アクセルなど全て外しました。
この時、マスタシリンダーは天地を逆にしないようにしてください。
取り付け後、エアが噛む恐れがあります。

↑上のアップです。
ハンドルカバーを外すと、ここのステム周辺の穴が気になります。
あとで、ステン材で蓋でも作ろうか考えています。
それとステムの穴にはペットボトルの蓋を少し広げて蓋をしています。
気持ち、雨避けです。
ハンドルも白い粉が浮いていますが、ハンドルホルダーも同様で、黒ずんでます。
次にハンドルホルダーを外して、ハンドルを撤去します。

↑現行マジェCと4HC1のハンドルの比較 1
メッキで輝いているのが現行マジェCのハンドルです。
バーエンドが付いていますので、現行の方がとても幅が広いように見えますが、バーエンドを外すと、それほど広くはないようです。
左右 2.5mmずつ(合計5.0mm)ほど現行の方が広いです。

↑現行マジェCと4HC1のハンドルの比較 2
角度は、現行の方が良い感じ絞ってあり、Bestな角度です。
(ハンドルカバーが着かない前提で設計されているのですから、勿論と言えば勿論ですかね)
早速、取り付けます。

↑新しいハンドルホルダー
ワイズギアさんのビレットハンドルホルダーです。
限定(大量ですが)生産の方のチタニックゴールドアルマイトのタイプ(品番 :Q5K-YSK-004-T02 ) です。
シャンパンゴールドのようで、それほど"金"色をしていませんので、派手さもなく良いです。中央にワイズのロゴの切削(全体が削りだし)が施され、純正のような感じです。
ボルト4つには、メッキ処理されたプラのボルトカバーが添付されています。
↓ショップリンク↓
1.
ワイズギア ビレットハンドルホルダー 4HCマジェスティ
当店通常価格 7,140円 (税込)
価格 6,426円 (税込) 送料別
2.
マジェスティ(4HC、5CG) ビレットハンドルホルダー
商品番号 Q5KYSK004T02
価格 7,140円 (税込) 送料別
3.
ワイズギア:ビレット ハンドルホルダー Q5K-YSK-024-T04/ 7,140円(税込)
↑ショップリンク ここまでです↑

↑最後に
全て外したものを取り付けます。
まずは仮締めして、全て取り付け終わってから、ハンドルを左右に振り、ステム周りで変な干渉が無いか確認。問題がなければ軽く本締めして、エンジンを駆けて、ハンドルをまた左右に振ります。アクセル開度に影響がなければ本締めして完了。
ここで、ハンドルグリップにスポンジタイプの太いグリップを付けました。(定番だとも知らずに ^^;)
悪い評判は聞いていたのですが、今のところ私にはGoodです。
ここで疑問が・・・・
このグリップを交換する時は、一番上で行ったエアーを使っての取り外しは無理です。スポンジ内部の本体は樹脂製です。(ラバーのように、広げて隙間を作る事が出来ないため)
どうやって外すのか??? 破壊が一番楽そうですが・・・
このグリップの商品名はパッケージを廃棄したので判りませんが、多分、
アクティブさんのものかと。
サイズは、L : φ22 , R : φ25 , 長さ : 125mmです。
今日の続きの作業は来週になりそうです。
あと数回で カスタム2006年 ver.0.5が完了します。
本日も 4HC1 マジェスティ のカテゴリテーマ "カスタム06年 Ver.0.5"を進めます。他のカテゴリ"モディファイ modify"とも重複する内容です。
明日、朝一番からClient先にて打ち合わせの為、午後から前泊で移動しますので、今日も大きな作業ができません。
さて、、、、
バーハンドルの交換です。
用意したものは、現行マジェスティ(SG03J)の純正ハンドル
と ハンドルグリップです。
早速、交換していきましょう。

↑アクセルAssyをバラします。
ネジ止めなのでドライバーで簡単に外れます。

↑アクセル側のグリップを外しています。
CRC-556をグリップと写真で見えている白いアクセルのプラスチック部分に充填していますが・・・・
外れません。 - - ;;
青い部分までメクレましたが、もう無理です。(汗)

↑うーん、と悩んでいたら
ふと、友人にバイク屋のオーナーがいるではないかーーと、思い出し、TEL。
上の写真の通り、エアーで簡単に外れますとの事。
無ければ、石鹸水と長いスポイトと根性があればと・・・
コンプレッサーをO/Hのため、メーカーに出しているので、サブタンクに充填してあるエアで勝負。

↑CRCの時と同じ場所にエアを充填。
7kg/cm3(古い単位ですみません ) で、一気にエアを送ると、サッと2秒も掛からずにグリップが外れました。
この勢いで、もう片側(左側)も。エアにてラバーグリップを外す事は、一般常識なのかも知れませんが、無知な私にはとても画期的な方法でした。^-^;;

↑全て外しました
ミラー、レバー類、スイッチ類、フロントブレーキマスタ、アクセルなど全て外しました。
この時、マスタシリンダーは天地を逆にしないようにしてください。
取り付け後、エアが噛む恐れがあります。

↑上のアップです。
ハンドルカバーを外すと、ここのステム周辺の穴が気になります。
あとで、ステン材で蓋でも作ろうか考えています。
それとステムの穴にはペットボトルの蓋を少し広げて蓋をしています。
気持ち、雨避けです。
ハンドルも白い粉が浮いていますが、ハンドルホルダーも同様で、黒ずんでます。
次にハンドルホルダーを外して、ハンドルを撤去します。

↑現行マジェCと4HC1のハンドルの比較 1
メッキで輝いているのが現行マジェCのハンドルです。
バーエンドが付いていますので、現行の方がとても幅が広いように見えますが、バーエンドを外すと、それほど広くはないようです。
左右 2.5mmずつ(合計5.0mm)ほど現行の方が広いです。

↑現行マジェCと4HC1のハンドルの比較 2
角度は、現行の方が良い感じ絞ってあり、Bestな角度です。
(ハンドルカバーが着かない前提で設計されているのですから、勿論と言えば勿論ですかね)
早速、取り付けます。

↑新しいハンドルホルダー
ワイズギアさんのビレットハンドルホルダーです。
限定(大量ですが)生産の方のチタニックゴールドアルマイトのタイプ(品番 :Q5K-YSK-004-T02 ) です。
シャンパンゴールドのようで、それほど"金"色をしていませんので、派手さもなく良いです。中央にワイズのロゴの切削(全体が削りだし)が施され、純正のような感じです。
ボルト4つには、メッキ処理されたプラのボルトカバーが添付されています。
↓ショップリンク↓
1.
ワイズギア ビレットハンドルホルダー 4HCマジェスティ
当店通常価格 7,140円 (税込)
価格 6,426円 (税込) 送料別
2.
マジェスティ(4HC、5CG) ビレットハンドルホルダー
商品番号 Q5KYSK004T02
価格 7,140円 (税込) 送料別
3.
↑ショップリンク ここまでです↑

↑最後に
全て外したものを取り付けます。
まずは仮締めして、全て取り付け終わってから、ハンドルを左右に振り、ステム周りで変な干渉が無いか確認。問題がなければ軽く本締めして、エンジンを駆けて、ハンドルをまた左右に振ります。アクセル開度に影響がなければ本締めして完了。
ここで、ハンドルグリップにスポンジタイプの太いグリップを付けました。(定番だとも知らずに ^^;)
悪い評判は聞いていたのですが、今のところ私にはGoodです。
ここで疑問が・・・・
このグリップを交換する時は、一番上で行ったエアーを使っての取り外しは無理です。スポンジ内部の本体は樹脂製です。(ラバーのように、広げて隙間を作る事が出来ないため)
どうやって外すのか??? 破壊が一番楽そうですが・・・
このグリップの商品名はパッケージを廃棄したので判りませんが、多分、
アクティブさんのものかと。
サイズは、L : φ22 , R : φ25 , 長さ : 125mmです。
今日の続きの作業は来週になりそうです。
あと数回で カスタム2006年 ver.0.5が完了します。
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Vol.17 外装ほぼ完了
2006 − 07 − 08
Vol.17 外装ほぼ完了
今日、夕方から家族サービスで七夕に行くので、朝6時から4HC1 マジェスティの作業です。
まずはクリアー乾燥が完了したので早速、お風呂の洗い場でコンパウンドで研磨です。本格的な研磨は、今回も車体に装着してから行いますので、ザッとやって水分を乾燥させます。

↑塗装済みの床収納の蓋と燃料の蓋です。
それぞれのPP材に純正色のブラック2を吹いたのですが、折角、手持ち在庫に業者用のカーボン柄のカッティングシートがありましたので、それを貼って見ることにしました。 前の会社にてD1グランブリにエントリーしていた時に、何度かエリトリーする車に張り付けていた業者さんに、安く譲っていただいたものです。
かなり薄く、伸びる為にとても扱いやすいです。
写真はシリコンオフを塗り貼る前ですが、貼った写真は少し下に、小さくでます。

↑メーターを仮付けしました

↑メーター校正中
カウルを着ける前の、最終の電気チェックです。
収納ボックスから出ている太い配線が、水温と燃料量の校正の自作治具に接続されています。
時具経由にて各メーターの上・中・下点にメーターの指針が振れるように電圧調整されています。これで各針の校正は完了しました。
燃料だけ満タン時に1,2度ほど上に上げました。
スピードメーターは、取り外したときに針位置をマーキングしておいたので、それにあわせてセットしましたが、中のコイルが動いた可能性がありましたので後で校正してみませす。

↑最終的なマーキング外し
と、配線整理

↑いよいよフロントカウルVer.0.5装着
写真の写りが悪い出すが、フロントカウル(Ver.0.5)を装着しました。
出来がいまいちで、暫くこのまま乗るのがトホホ
ですが、反面、不動車からまた復活する喜び。複雑です。

↑続いてリアシートの張替え と、カーボン柄カッティングを貼った燃料の蓋
あまり時間が無かったので、張替え中の写真は撮り忘れてました。
20年ほど前に買ったタッカーを工具箱から出してきました。
まずは既存のシート革の取り外し。
ペンチを片手に、タッカーの針を取り外しながら、接合位置を頭に入れてました。
シート革が外れたシートには"カビ"が・・・・・
洗剤とタワシで水洗いをしてから、お風呂場内の乾燥機で30分で急速乾燥。
乾燥後、カビ臭くもなく一安心。
新品のシート革を持ってきて、ターンっとタッカーで針を打って、何箇所かヒモ止め(逆です。先にヒモ止めしてからタッカーです)して完了。
1.5時間位でシートが新品に。こんど、アンコ抜きと一部低反発素材を入れて見ようかと思います。
使い終わったシート革は洗濯して、シート屋に送って予備の革用の型地とします。
給与口前のPUSH式の蓋にカーボン柄カッティングシートが貼られています。
かなりオススメです。

↑最後にリア キャリアを付けました。
4HC1用のキャリアを付けました。リアカウルには購入時から穴が開いていましたので、10分以内の作業でした。
ただ、4HC1のキャリアがどこにも売ってなくて、困っていたら、某Y社の知人が社販したものを譲ってくれました。(新品)
その上に載っているのが、リアボックスの取り付け用具です。
先々週にスクリーンと一緒にオーダーしちゃいました。
Mioのカーナビ(単品)が買えそうでした。^-^;;
リアボックスと新しいスクリーンは、また今度、インプレします。
エンジン不動日数 3+30+8=41日目
ここで、41日振りにエンジン始動です。
バッテリーは外して補充電もしていましたので、2回目のクランキングで始動しましたので、早速メーターの校正に出発。
無事に校正も終わり、帰宅。
と、
写真下から2枚目のような状態で出てました。
またバッテリーを端子から外そうとステップのラバーを外したら、そこにはすぐにバッテリーが見えました。
盗難防止用のトラップを仕掛けてあるバッテリーカバーが無くなっていました。またバッテリー端子を外すからと、留めネジをせずに走って、走行中に落としたのです。
今走った道を再度、ゆっくりと走ってみましたが、どこにも落ちてません。
あの大きさと形状なのですぐに判るのですが・・・
誰かが拾って捨てたのかな? うーむ、不思議です。
失敗でした。と、その後、反省しつつ、代替のカバーをFRPで作ろうと寸法取りしていたのは私です。 ^-^;;
午後3時過ぎなので今日はここまで。
七夕に行ってきます。
今日、夕方から家族サービスで七夕に行くので、朝6時から4HC1 マジェスティの作業です。
まずはクリアー乾燥が完了したので早速、お風呂の洗い場でコンパウンドで研磨です。本格的な研磨は、今回も車体に装着してから行いますので、ザッとやって水分を乾燥させます。

↑塗装済みの床収納の蓋と燃料の蓋です。
それぞれのPP材に純正色のブラック2を吹いたのですが、折角、手持ち在庫に業者用のカーボン柄のカッティングシートがありましたので、それを貼って見ることにしました。 前の会社にてD1グランブリにエントリーしていた時に、何度かエリトリーする車に張り付けていた業者さんに、安く譲っていただいたものです。
かなり薄く、伸びる為にとても扱いやすいです。
写真はシリコンオフを塗り貼る前ですが、貼った写真は少し下に、小さくでます。

↑メーターを仮付けしました

↑メーター校正中
カウルを着ける前の、最終の電気チェックです。
収納ボックスから出ている太い配線が、水温と燃料量の校正の自作治具に接続されています。
時具経由にて各メーターの上・中・下点にメーターの指針が振れるように電圧調整されています。これで各針の校正は完了しました。
燃料だけ満タン時に1,2度ほど上に上げました。
スピードメーターは、取り外したときに針位置をマーキングしておいたので、それにあわせてセットしましたが、中のコイルが動いた可能性がありましたので後で校正してみませす。

↑最終的なマーキング外し
と、配線整理

↑いよいよフロントカウルVer.0.5装着
写真の写りが悪い出すが、フロントカウル(Ver.0.5)を装着しました。
出来がいまいちで、暫くこのまま乗るのがトホホ

ですが、反面、不動車からまた復活する喜び。複雑です。
↑続いてリアシートの張替え と、カーボン柄カッティングを貼った燃料の蓋
あまり時間が無かったので、張替え中の写真は撮り忘れてました。
20年ほど前に買ったタッカーを工具箱から出してきました。
まずは既存のシート革の取り外し。
ペンチを片手に、タッカーの針を取り外しながら、接合位置を頭に入れてました。
シート革が外れたシートには"カビ"が・・・・・
洗剤とタワシで水洗いをしてから、お風呂場内の乾燥機で30分で急速乾燥。
乾燥後、カビ臭くもなく一安心。
新品のシート革を持ってきて、ターンっとタッカーで針を打って、何箇所かヒモ止め(逆です。先にヒモ止めしてからタッカーです)して完了。
1.5時間位でシートが新品に。こんど、アンコ抜きと一部低反発素材を入れて見ようかと思います。
使い終わったシート革は洗濯して、シート屋に送って予備の革用の型地とします。
給与口前のPUSH式の蓋にカーボン柄カッティングシートが貼られています。
かなりオススメです。

↑最後にリア キャリアを付けました。
4HC1用のキャリアを付けました。リアカウルには購入時から穴が開いていましたので、10分以内の作業でした。
ただ、4HC1のキャリアがどこにも売ってなくて、困っていたら、某Y社の知人が社販したものを譲ってくれました。(新品)
その上に載っているのが、リアボックスの取り付け用具です。
先々週にスクリーンと一緒にオーダーしちゃいました。
Mioのカーナビ(単品)が買えそうでした。^-^;;
リアボックスと新しいスクリーンは、また今度、インプレします。
エンジン不動日数 3+30+8=41日目
ここで、41日振りにエンジン始動です。
バッテリーは外して補充電もしていましたので、2回目のクランキングで始動しましたので、早速メーターの校正に出発。
無事に校正も終わり、帰宅。
と、
写真下から2枚目のような状態で出てました。またバッテリーを端子から外そうとステップのラバーを外したら、そこにはすぐにバッテリーが見えました。
盗難防止用のトラップを仕掛けてあるバッテリーカバーが無くなっていました。またバッテリー端子を外すからと、留めネジをせずに走って、走行中に落としたのです。
今走った道を再度、ゆっくりと走ってみましたが、どこにも落ちてません。
あの大きさと形状なのですぐに判るのですが・・・
誰かが拾って捨てたのかな? うーむ、不思議です。
失敗でした。と、その後、反省しつつ、代替のカバーをFRPで作ろうと寸法取りしていたのは私です。 ^-^;;
午後3時過ぎなので今日はここまで。
七夕に行ってきます。
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LED テール Vol.2
2006 − 07 − 07
LED : テールランプのLED化 Vol.2
今晩は、前回の続きより4HC1 マジェスティ "カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の一環でもあり並行している"カテゴリ : LED"でもある、LED : テールランプのLED化 Vol.2を行います。
しまりす堂さんより追加で入手したφ8の広角LED(赤と、CRD30mAで前回の基盤に実装しました。
使用したLEDの個数は、画像で確認してください。(をいっ)
最後に2フィラメント用の電球の座金に組んで完了です。
と凄い手抜き。
ちょっと、明日早く起きてマジェの作業を行い、いつもよりも早めに完了させて、うちの専務の家族と我が家の家族とで、七夕を見に行くと言う大事な家族サービスがあるので・・・ ^−^;;

↑クリックすると大きな画像でみえます。
左にある物体は純正のテール用バック&スモールの電球です。

↑ブレーキ OFF時の動作の説明
ブレーキOFF時は、尾灯のみの点灯となりますので、ブレーキONと比較して暗くなけばダメです。また暗すぎると整備違反で検挙されますので、抵抗と光らせるLEDの量を調整する必要があります。
黄色の○で囲ってある部分のLEDが尾灯として光ります。
今回は、晴天の炎天下も考慮して、その環境でも尾灯が30m以上離れても確認でき程度の明るさとしています。

ブレーキON時の説明
赤○がブレーキON時に点灯する部分です。
その時の内側の輝度は、抵抗をジャンプして最大輝度で点灯します。
また外側は、少し外方向に角度をつけており、広範囲の位置からでも点灯状態が確認できるようにしています。
最後に点灯状態の写真ですが・・・・
取っていません。(車の中に置いてきました)
またしてもごめんなさい。
これ完成してらテールランプだけクリアカバーにしてみようかと思ったのですが、晴天の日中でも明るく見えるほどの殺人光線の為、やめました。
純正のテールランプカバーでしたら色づけされていて、輝度も落ちるのでそのままとします。
LEDに関しまして、まとめて各テーマ毎に最終話として写真を入れて後日
UPします。
エンジン不動日数 3+30+7=40日目
今晩は、前回の続きより4HC1 マジェスティ "カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の一環でもあり並行している"カテゴリ : LED"でもある、LED : テールランプのLED化 Vol.2を行います。
しまりす堂さんより追加で入手したφ8の広角LED(赤と、CRD30mAで前回の基盤に実装しました。
使用したLEDの個数は、画像で確認してください。(をいっ)
最後に2フィラメント用の電球の座金に組んで完了です。
と凄い手抜き。
ちょっと、明日早く起きてマジェの作業を行い、いつもよりも早めに完了させて、うちの専務の家族と我が家の家族とで、七夕を見に行くと言う大事な家族サービスがあるので・・・ ^−^;;

↑クリックすると大きな画像でみえます。
左にある物体は純正のテール用バック&スモールの電球です。

↑ブレーキ OFF時の動作の説明
ブレーキOFF時は、尾灯のみの点灯となりますので、ブレーキONと比較して暗くなけばダメです。また暗すぎると整備違反で検挙されますので、抵抗と光らせるLEDの量を調整する必要があります。
黄色の○で囲ってある部分のLEDが尾灯として光ります。
今回は、晴天の炎天下も考慮して、その環境でも尾灯が30m以上離れても確認でき程度の明るさとしています。

ブレーキON時の説明
赤○がブレーキON時に点灯する部分です。
その時の内側の輝度は、抵抗をジャンプして最大輝度で点灯します。
また外側は、少し外方向に角度をつけており、広範囲の位置からでも点灯状態が確認できるようにしています。
最後に点灯状態の写真ですが・・・・
取っていません。(車の中に置いてきました)
またしてもごめんなさい。
これ完成してらテールランプだけクリアカバーにしてみようかと思ったのですが、晴天の日中でも明るく見えるほどの殺人光線の為、やめました。
純正のテールランプカバーでしたら色づけされていて、輝度も落ちるのでそのままとします。
LEDに関しまして、まとめて各テーマ毎に最終話として写真を入れて後日
UPします。
エンジン不動日数 3+30+7=40日目
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メーター バックライトLED化 Vol.2
2006 − 07 − 06
メーター バックライトLED化 Vol.2
今晩も、4HC1 マジェスティの"カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の並行作業でありますメーターのバックライト LED化 Vol.2を進めます。
以前に、LEDの配置確認をした際に、時計のバックライト以外の指針には、かなりのLEDを配置できそうでしたので、LUMILEDS製 SuperFluxLED(青色)を20個ほど発注しました。実際に使用する数は18個です。
それと手持ち在庫であったヘッドライト点灯確認用の2色LED(赤・青)とFANの動作確認用に超高輝度LED(緑)を使います。各1個ずつ使用。
またまた手持ち在庫で、時計のバックライト・OIL警告・ハイビーム・ウインカー左右に日亜FluxLED(白)を用意。時計には2個、他は1個ずつです。
通常はウインカーに緑、OIL警告に赤、ハイビームに青が妥当です。^-^;

↑またまた分解です。
各指針を外すときは、メーターの校正ができない方は、慎重に外してください。
私も機械式スピードメータの校正は厳しいので、実測20km/hと60km/hの時の状態をサイクルメーターでの表示値と合わせて記録をしておきました。
中の空間は広いので、空中配線で行います。

↑配線中 1
各LEDと定電流Dと接続していきます。後々の手直しを考えて、パーツ同士の配線は、改造線(ラッピングワイヤ)とラッピングツール(20年ほど使いこんでます)にて配線します。
ラッピングツールは、昔、官公庁向け大型機器に入る基盤の試作品を作るために使っていました。デバイス・回路・ファームウェアの総合評価するのにとても手軽で、長期間に渡る開発ですと試作基盤ができるまでの期間、耐久性も要求されますので、振動試験機にかけても(普通は行いませんが)、ラッピングが外れない技術と組み立てる早さが要求されてました。
話がそれましたが、
(+) -- CRD (30mA) -- LED -- LED -- LED -- (-)
が青LEDの1パーツです。これを合計6ユニット(パーツ)作ります。
またLEDへの電流制限に定電流ダイオードを使ったのは
車体が古いほど起電圧値が変動が激しいため、私はなるべく定電流ダイオードをしようしています。(高価ですが楽ですし ^-^;; )
普通の市販、後付け電子パーツでしたら、原価が上がるので、多用はしません。

↑配線中 2
ウインカーや警告等の単LEDの配線です。
ここでも定電流で一つのLEDの電流値を制限しています。 ^^;
これで完了です。あとはホットボンドで固定します。
ただし、ホットボンドは継続的な衝撃には弱いので注意が必要です。
利点は、固定のしやすさと、接着物にダメージを与えず、後で楽に外すことができる点です。
今回、電流値を固定で回路を組みましたので、夜間、眩しい事は想像できます。(汗) 今後、輝度調整が出来るようにと思っています。

↑メーターのデザインです。
デザインは、社内のMac使いに夕食1回分おごりで依頼しました。
160km/hスケールで、純正に見えるようにとお願いしましたら、このような感じで仕上げてくれました。
変なロゴは不要でしたが、良い感じです。
あとメーターの左にあるLEDがFANの作動を表すLEDです。
その右(R・Lと書かれている所)がヘッドライトの点灯を表すLEDです。
進行方向に向かって左のライトがONの状態で赤、右のライトがONの状態で青、
同時点灯で紫となります。
(味気ない "FAN R・L"の文字は私が製作)
ウインカーの文字盤が緑で、内部のLEDが白なので点灯状態は、レトロな機械の表示部のような感じです。うーむ、コンセプト通り、ノスタルジック・マジェステイです。

今度、機会があったら緑LEDに直します。
えーと、点灯写真は、相変わらず取り忘れました。
メーター バックライトLED化 Vol.3 か Ver.0.5完成時にでも・・・
(ごめんなさい)
エンジン不動日数 3+30+6=39日目
今晩も、4HC1 マジェスティの"カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の並行作業でありますメーターのバックライト LED化 Vol.2を進めます。
以前に、LEDの配置確認をした際に、時計のバックライト以外の指針には、かなりのLEDを配置できそうでしたので、LUMILEDS製 SuperFluxLED(青色)を20個ほど発注しました。実際に使用する数は18個です。
それと手持ち在庫であったヘッドライト点灯確認用の2色LED(赤・青)とFANの動作確認用に超高輝度LED(緑)を使います。各1個ずつ使用。
またまた手持ち在庫で、時計のバックライト・OIL警告・ハイビーム・ウインカー左右に日亜FluxLED(白)を用意。時計には2個、他は1個ずつです。
通常はウインカーに緑、OIL警告に赤、ハイビームに青が妥当です。^-^;

↑またまた分解です。
各指針を外すときは、メーターの校正ができない方は、慎重に外してください。
私も機械式スピードメータの校正は厳しいので、実測20km/hと60km/hの時の状態をサイクルメーターでの表示値と合わせて記録をしておきました。
中の空間は広いので、空中配線で行います。

↑配線中 1
各LEDと定電流Dと接続していきます。後々の手直しを考えて、パーツ同士の配線は、改造線(ラッピングワイヤ)とラッピングツール(20年ほど使いこんでます)にて配線します。
ラッピングツールは、昔、官公庁向け大型機器に入る基盤の試作品を作るために使っていました。デバイス・回路・ファームウェアの総合評価するのにとても手軽で、長期間に渡る開発ですと試作基盤ができるまでの期間、耐久性も要求されますので、振動試験機にかけても(普通は行いませんが)、ラッピングが外れない技術と組み立てる早さが要求されてました。
話がそれましたが、
(+) -- CRD (30mA) -- LED -- LED -- LED -- (-)
が青LEDの1パーツです。これを合計6ユニット(パーツ)作ります。
またLEDへの電流制限に定電流ダイオードを使ったのは
車体が古いほど起電圧値が変動が激しいため、私はなるべく定電流ダイオードをしようしています。(高価ですが楽ですし ^-^;; )
普通の市販、後付け電子パーツでしたら、原価が上がるので、多用はしません。

↑配線中 2
ウインカーや警告等の単LEDの配線です。
ここでも定電流で一つのLEDの電流値を制限しています。 ^^;
これで完了です。あとはホットボンドで固定します。
ただし、ホットボンドは継続的な衝撃には弱いので注意が必要です。
利点は、固定のしやすさと、接着物にダメージを与えず、後で楽に外すことができる点です。
今回、電流値を固定で回路を組みましたので、夜間、眩しい事は想像できます。(汗) 今後、輝度調整が出来るようにと思っています。

↑メーターのデザインです。
デザインは、社内のMac使いに夕食1回分おごりで依頼しました。
160km/hスケールで、純正に見えるようにとお願いしましたら、このような感じで仕上げてくれました。
変なロゴは不要でしたが、良い感じです。
あとメーターの左にあるLEDがFANの作動を表すLEDです。
その右(R・Lと書かれている所)がヘッドライトの点灯を表すLEDです。
進行方向に向かって左のライトがONの状態で赤、右のライトがONの状態で青、
同時点灯で紫となります。
(味気ない "FAN R・L"の文字は私が製作)
ウインカーの文字盤が緑で、内部のLEDが白なので点灯状態は、レトロな機械の表示部のような感じです。うーむ、コンセプト通り、ノスタルジック・マジェステイです。


今度、機会があったら緑LEDに直します。
えーと、点灯写真は、相変わらず取り忘れました。
メーター バックライトLED化 Vol.3 か Ver.0.5完成時にでも・・・
(ごめんなさい)
エンジン不動日数 3+30+6=39日目
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LED ナンバー灯の製作
2006 − 07 − 04
LED ナンバー灯の製作
昨晩、取引先の接待を受け、帰宅が午前3時過ぎでした。実は私は、アルコール類をドクターストップを受けている身なので、この手のお誘いが入ったときには、失礼ながらいつも専務にバトンタッチしていました。決して、酒やらお付き合いが嫌いなのではなく、好きな酒が目の前にあって、飲めないと地獄です。
専務に昨晩、ご不幸がありしたので、バトンを渡せず行って来ました。
3件もハシゴして、シラフでいるのは当然私だけ。新しい仕事も依頼の話もありましたが、酒の席では話半分(正確には3%位)でハイハイと聞いてました。
睡眠時間2時間位で社員よりも少し早く出社。そして、お通夜に行ってから帰宅しました。眠い・・・・
眠いのでサクッと、4HC1 マジェスティ の"カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の並行作業であります標識灯(ナンバー灯)のLED化を実施してみましょうか。

↑用意するもの
・LED 日亜 High Flux 白 30mA 広角100℃
・定電流D 15mA * 2個
・基盤 写真上のケースに収まる程度の大きさと
ウェッジ球の足の形状位の大きさの2点
・配線 (針金少々)
尚、写真の上に写っているのがナンバー灯の水避けカバー(4HC純正)
と、写真右が純正のウェッジ球 (12V 5W)

↑ 実装面 上

↑ 半田付け面 下
デザインから半田付け完了まで30分(眠かったのでペースをあげてました)
本体基盤とソケット基盤の間隔が少し開いているのは、取り付け時に角度のフレキシブル性を持たせ、ナンバーに照射する範囲(角度)が調整できるようにしています。
昨晩、取引先の接待を受け、帰宅が午前3時過ぎでした。実は私は、アルコール類をドクターストップを受けている身なので、この手のお誘いが入ったときには、失礼ながらいつも専務にバトンタッチしていました。決して、酒やらお付き合いが嫌いなのではなく、好きな酒が目の前にあって、飲めないと地獄です。
専務に昨晩、ご不幸がありしたので、バトンを渡せず行って来ました。
3件もハシゴして、シラフでいるのは当然私だけ。新しい仕事も依頼の話もありましたが、酒の席では話半分(正確には3%位)でハイハイと聞いてました。
睡眠時間2時間位で社員よりも少し早く出社。そして、お通夜に行ってから帰宅しました。眠い・・・・
眠いのでサクッと、4HC1 マジェスティ の"カテゴリ : カスタム06年 Ver.0.5"の並行作業であります標識灯(ナンバー灯)のLED化を実施してみましょうか。

↑用意するもの
・LED 日亜 High Flux 白 30mA 広角100℃
・定電流D 15mA * 2個
・基盤 写真上のケースに収まる程度の大きさと
ウェッジ球の足の形状位の大きさの2点
・配線 (針金少々)
尚、写真の上に写っているのがナンバー灯の水避けカバー(4HC純正)
と、写真右が純正のウェッジ球 (12V 5W)

↑ 実装面 上

↑ 半田付け面 下
デザインから半田付け完了まで30分(眠かったのでペースをあげてました)
本体基盤とソケット基盤の間隔が少し開いているのは、取り付け時に角度のフレキシブル性を持たせ、ナンバーに照射する範囲(角度)が調整できるようにしています。







