
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
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オイル交換 '06.07
2006 − 07 − 22
オイル交換 '06.07
今日の 4HC マジェスティの作業は、エンジンオイル交換です。
前オーナーさんの話より換算すると、次の交換まであと2,000kmは大丈夫そうでしたけど、ここ数週間で少し長距離も走るし、車のエンジンオイルも早めに消費しなくてはいけないほどの余り物もあったので実施してみました。
用意した工具などは
・19mm ソケットレンチ
・使い捨てオイル廃棄箱 2.5L(地区の自治体によっては燃えるゴミで処分)
・O−リング 純正 No.93210-35512 \200-
(オイル交換で3回に1回は最低でも交換します)
・オイルジョウゴの代わりにペットボトル
・オイル カストロール
・カストロール XF-08(車専用 ※↓) 注入油量は 1.2Lです。
・注油するオイル量を測るためにオイルジョッキ
※前職で開発した車のECUの評価等をエンジンベンチを使っていたときの経験上の理屈からです。(4サイクルの内燃機関もやっていた経験上) 極端な低燃費、モタツキ、ノックの兆候が現れることもありますのでお薦めはしません。

↑これでエンジン下のドレンを緩めます。

↑ドレンが緩んできたところで、エンジン下にこれをセット

↑エンジンオイルが抜けきれたら、ここからオイルを入れます。
私は、初回でオイルも余っていたので、500ccほどフラッシングのつもりで入れて抜いた後に、再度 適正量の1.2Lを入れました。
#この場所だと、サイドカウルの脱着は不要です。

↑オイルドレンプラグの構成パーツ
青印 ドレンプラグ
白印 Oリング(本来は再利用は×です)
赤印 コンプレッションスプリング
緑印 ストレーナ
ストレーナにカーボンが不着したいたら取り除いてください。
茶こしレベルの集塵力なので、鉄粉などはスドウシですね −−;;

↑この順番で組み立てます。
上から
緑印 ストレーナ
赤印 コンプレッションスプリング
白印 Oリング
青印 ドレンプラグ
↑が一番下
(各印の色は一つ上の矢印を参考にしてください)
以上です。 締め付けトルクは、あまりキツク閉めないでください。
また暫く暖気させて、オイルのタレが無いか確認してください。
また100km位走行後に軽く増し締めする程度でokです。
この時も、オイルのタレが無いか確認してください。
ここでタレるようでしたらOリングの交換です。
作業時間 30〜40分位です。
この後に
マジェ専用オイル注ぎSSTを作ったので、今度は少し時短ができそうです。
次回 3,000km位走行後に、公開しますね。(手作りですが ^^;)
今日はこのへんで。
今日の 4HC マジェスティの作業は、エンジンオイル交換です。
前オーナーさんの話より換算すると、次の交換まであと2,000kmは大丈夫そうでしたけど、ここ数週間で少し長距離も走るし、車のエンジンオイルも早めに消費しなくてはいけないほどの余り物もあったので実施してみました。
用意した工具などは
・19mm ソケットレンチ
・使い捨てオイル廃棄箱 2.5L(地区の自治体によっては燃えるゴミで処分)
・O−リング 純正 No.93210-35512 \200-
(オイル交換で3回に1回は最低でも交換します)
・オイルジョウゴの代わりにペットボトル
・オイル カストロール
・カストロール XF-08(車専用 ※↓) 注入油量は 1.2Lです。
・注油するオイル量を測るためにオイルジョッキ
※前職で開発した車のECUの評価等をエンジンベンチを使っていたときの経験上の理屈からです。(4サイクルの内燃機関もやっていた経験上) 極端な低燃費、モタツキ、ノックの兆候が現れることもありますのでお薦めはしません。

↑これでエンジン下のドレンを緩めます。

↑ドレンが緩んできたところで、エンジン下にこれをセット

↑エンジンオイルが抜けきれたら、ここからオイルを入れます。
私は、初回でオイルも余っていたので、500ccほどフラッシングのつもりで入れて抜いた後に、再度 適正量の1.2Lを入れました。
#この場所だと、サイドカウルの脱着は不要です。

↑オイルドレンプラグの構成パーツ
青印 ドレンプラグ
白印 Oリング(本来は再利用は×です)
赤印 コンプレッションスプリング
緑印 ストレーナ
ストレーナにカーボンが不着したいたら取り除いてください。
茶こしレベルの集塵力なので、鉄粉などはスドウシですね −−;;

↑この順番で組み立てます。
上から
緑印 ストレーナ
赤印 コンプレッションスプリング
白印 Oリング
青印 ドレンプラグ
↑が一番下
(各印の色は一つ上の矢印を参考にしてください)
以上です。 締め付けトルクは、あまりキツク閉めないでください。
また暫く暖気させて、オイルのタレが無いか確認してください。
また100km位走行後に軽く増し締めする程度でokです。
この時も、オイルのタレが無いか確認してください。
ここでタレるようでしたらOリングの交換です。
作業時間 30〜40分位です。
この後に
マジェ専用オイル注ぎSSTを作ったので、今度は少し時短ができそうです。
次回 3,000km位走行後に、公開しますね。(手作りですが ^^;)
今日はこのへんで。
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