
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 現在、 で過去記事を綴っています。この年明けから公務が激動となっています。それに負けずに旧マジェスティを進化させたいと思います。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 《 業 務 連 絡 : 特にありません。 》 《メールで頂いている質問の返信が遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. 》 - 2008.04.16 LAST UPDATE.. - [ 検 索 ] ![]() ![]() |
GIVI E42NS リアボックスの防音加工
2006 − 10 − 29
GIVI E42NS (モノロックトップケース) リアボックスの防音加工
今日は、マジェスティ 4HCに積載している GIVIの E42NS (モノロックトップケース) リアボックスの加工について。
※取り付け編は、こちら
旧マジェの積載不足にてプライベートでも、仕事でも活躍しているGIVIのトップケースですが、信号待ちの時などで、リアボックスからカタカタと音が。
「あれ、トップケースのロックを忘れたかな???」
と、ロックの確認を何度かした事が。^-^;;
停車時にマジェのエンジンの振動が、今一歩、嵌合(かんごう)が良くないGIVIのリアボックスまで伝わり、ボックスもカタカタと共振します。
そこで、この共振対策とGIVI E42NSのボックス内防水強化を施してみることにします。
※GIVI E42NSは、完全防水仕様ではありません、と取り説に記述されていますが、雨天の走行でも今まで水害には遭遇したことはありません。

マジェスティ 4HCに着けている、GIVIのボックスです

既に施工済みの画像です。矢印の部分に施工されています。
用意するのは、マスキングテープ、カッター、シリコンコーキング剤です。
上の写真の施工部分にシリコンコーキング剤が塗ってあります。
マスキングテープは、コーキング剤がはみ出ないように事前にマスキングを行います。(って、私は使いませんでした ^-^;; )
カッターは後ほど。
施工を行い、コーキング剤が固まったら ↓の作業です。



ここでカッターを使って、コーキング剤の凸の部分を平らになるように落とします。(↑の写真を参考に)

これで完成です。
カッターの切り込み位置を、どれだけ平らにするかで、ロックし易さや
上の写真のようにロックした際の隙間量を調整してください。
あまり上の写真よりも隙間が広いと、ロックができにくく、狭いと、共振や防水が厳しそうでした。
写真を参考にベストな位置(削り量)を決めてください。
■レビュー
信号待ちで、エンジンに共振してカタカタと鳴っていたGIVIのトップケースですが、見事に音がなくなりました。また、コーキング剤を盛った事により、閉め時の点の位置が変わり、ロックもやりやすくなりました。
お薦めです。
今日は、マジェスティ 4HCに積載している GIVIの E42NS (モノロックトップケース) リアボックスの加工について。
※取り付け編は、こちら
旧マジェの積載不足にてプライベートでも、仕事でも活躍しているGIVIのトップケースですが、信号待ちの時などで、リアボックスからカタカタと音が。
「あれ、トップケースのロックを忘れたかな???」
と、ロックの確認を何度かした事が。^-^;;
停車時にマジェのエンジンの振動が、今一歩、嵌合(かんごう)が良くないGIVIのリアボックスまで伝わり、ボックスもカタカタと共振します。
そこで、この共振対策とGIVI E42NSのボックス内防水強化を施してみることにします。
※GIVI E42NSは、完全防水仕様ではありません、と取り説に記述されていますが、雨天の走行でも今まで水害には遭遇したことはありません。

マジェスティ 4HCに着けている、GIVIのボックスです

既に施工済みの画像です。矢印の部分に施工されています。
用意するのは、マスキングテープ、カッター、シリコンコーキング剤です。
上の写真の施工部分にシリコンコーキング剤が塗ってあります。
マスキングテープは、コーキング剤がはみ出ないように事前にマスキングを行います。(って、私は使いませんでした ^-^;; )
カッターは後ほど。
施工を行い、コーキング剤が固まったら ↓の作業です。



ここでカッターを使って、コーキング剤の凸の部分を平らになるように落とします。(↑の写真を参考に)

これで完成です。
カッターの切り込み位置を、どれだけ平らにするかで、ロックし易さや
上の写真のようにロックした際の隙間量を調整してください。
あまり上の写真よりも隙間が広いと、ロックができにくく、狭いと、共振や防水が厳しそうでした。
写真を参考にベストな位置(削り量)を決めてください。
■レビュー
信号待ちで、エンジンに共振してカタカタと鳴っていたGIVIのトップケースですが、見事に音がなくなりました。また、コーキング剤を盛った事により、閉め時の点の位置が変わり、ロックもやりやすくなりました。
お薦めです。
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Vol.22 カスタム06年仕様のまとめ
2006 − 10 − 28
Vol.22 カスタム2006年 Ver.0.5 仕様のまとめ
今日は、先日に得意先に訪問した帰りに、マジェスティ 4HCを撮影しましたので、
カテゴリー : カスタム2006年 Ver.0.5仕様の今年最後の総括としてまとめた写真を載せます。
比較となるは、今年の購入直後に撮影した写真( Before )と、今年の成果( After )の写真となります。
※ここからの写真は、写真をクリックすると拡大した写真が別窓でみれます。

撮影現場1
購入当時に撮影場所までは少し遠かったので、得意先様に聞いたこのポイントで撮影しました。
もう日が暮れるのが早く、ササッと撮影しましたのでカメラの露出とか、甘アマです。^-^;;; そして、ボケているし -_-;;;

撮影現場2
ここって車が走ってもよいのか? と言うほど道幅が狭く、かといって歩行者等専用道路の看板も進入禁止もなかったのですが、マジェスティ 4HCのエンジンを切って押して進入しました。
(軽トラだったら通れるかな???)

Before 1 フロントから
これが
↓After

Aftre 1 フロントから
「何と言うことでしょ〜う〜」
「無残にも雄型のままのフロントカウルで走っているではありませんか〜」
冗談はさておき(って、カウルは雄型のままですが)、白と黒の色分けがしっかりとされていますので、良い感じにはなっています。←注意:遠めで見ると。
「すれ違いでパッと見ると、少し変わった現行マジェに見えますね」等と今日まで何人の方に声をかけられた事か。^-^;;
でも、正直な話、この位置から見るとBeforeのノーマル旧マジェのデザインとラインが個人的には好きです。
もう一台分、4HC1マジェスティのフロントカウル類一式とヘッドライトを買って、雰囲気に合わせて元に戻すと言う事もやってみたいです。

Before 2 センターから
洗っても綺麗にならず古めかしかった、樹脂色そのまま灰色のPP材は嫌でした。
↓After

After 2 センターから
自家塗装により、明暗がスキッリとしたマジェスティになりました。
リアのGIVIのトップケースのお陰で、別物のような全長になっています。

Before 3 リアから
このラインも比較的に好きなラインです。
↓After

After 3 リアから
リアウインカーもクリアーに変わり、テールや計器もLEDとなり、ハンドルもカバーがなくなり、ここまで進化しました。
どのポジションから見ても気になるのは、生茶・・・・・ではなく、ヤマハ純正のバックミラーですね。 意外と角度調整や可動もスムースでブレもないので気に入っているのですが(実用的で)、来年、他も見てこれだったら今のよりも実用的で今風だろうと思われる物が見つかったら交換しようと思っています。
コメントが少ないまま、以上で今年のまとめ・総括は終わります。
新年早々のメッセージには、2007年度のカスタム方針を打ち出します。
そして、来年はこの写真がBeforeになるのかな???
今日は、先日に得意先に訪問した帰りに、マジェスティ 4HCを撮影しましたので、
カテゴリー : カスタム2006年 Ver.0.5仕様の今年最後の総括としてまとめた写真を載せます。
比較となるは、今年の購入直後に撮影した写真( Before )と、今年の成果( After )の写真となります。
※ここからの写真は、写真をクリックすると拡大した写真が別窓でみれます。

撮影現場1
購入当時に撮影場所までは少し遠かったので、得意先様に聞いたこのポイントで撮影しました。
もう日が暮れるのが早く、ササッと撮影しましたのでカメラの露出とか、甘アマです。^-^;;; そして、ボケているし -_-;;;

撮影現場2
ここって車が走ってもよいのか? と言うほど道幅が狭く、かといって歩行者等専用道路の看板も進入禁止もなかったのですが、マジェスティ 4HCのエンジンを切って押して進入しました。
(軽トラだったら通れるかな???)

Before 1 フロントから
これが
↓After

Aftre 1 フロントから
「何と言うことでしょ〜う〜」
「無残にも雄型のままのフロントカウルで走っているではありませんか〜」
冗談はさておき(って、カウルは雄型のままですが)、白と黒の色分けがしっかりとされていますので、良い感じにはなっています。←注意:遠めで見ると。
「すれ違いでパッと見ると、少し変わった現行マジェに見えますね」等と今日まで何人の方に声をかけられた事か。^-^;;
でも、正直な話、この位置から見るとBeforeのノーマル旧マジェのデザインとラインが個人的には好きです。
もう一台分、4HC1マジェスティのフロントカウル類一式とヘッドライトを買って、雰囲気に合わせて元に戻すと言う事もやってみたいです。

Before 2 センターから
洗っても綺麗にならず古めかしかった、樹脂色そのまま灰色のPP材は嫌でした。
↓After

After 2 センターから
自家塗装により、明暗がスキッリとしたマジェスティになりました。
リアのGIVIのトップケースのお陰で、別物のような全長になっています。

Before 3 リアから
このラインも比較的に好きなラインです。
↓After

After 3 リアから
リアウインカーもクリアーに変わり、テールや計器もLEDとなり、ハンドルもカバーがなくなり、ここまで進化しました。
どのポジションから見ても気になるのは、生茶・・・・・ではなく、ヤマハ純正のバックミラーですね。 意外と角度調整や可動もスムースでブレもないので気に入っているのですが(実用的で)、来年、他も見てこれだったら今のよりも実用的で今風だろうと思われる物が見つかったら交換しようと思っています。
コメントが少ないまま、以上で今年のまとめ・総括は終わります。
新年早々のメッセージには、2007年度のカスタム方針を打ち出します。
そして、来年はこの写真がBeforeになるのかな???
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防犯03 後付け二輪用セキュリティ
2006 − 10 − 21
防犯03 後付け二輪用セキュリティ
友人が営んでいるお店(HONDA系ですが)で購入されたお客さんのFORZAが盗難されたようで「何かお勧めのセキュリティってある?」と最近尋ねられました。
そのお客さんは新車購入時に盗難保険も加入したようで、保険が出たらまた買い直す際に追加でセキュリティを入れるとの事でした。
ビッグスクーターの盗難も多いのですね。
私は前にも書きましたが、マンションの敷地内駐車場に停めていた車を深夜の数時間で持っていかれ、未だ行方不明です。(もう8年ほど前ですので海外で走っていますね ^-^;;)
その当時に四輪で盗難が多かったのが、ランクル、BNR34スカイライン、スポーツ4WDセダンでした。二輪では、ハーレーがダントツでした。
まさか私の自身が盗難の被害に遭遇するとは微塵も思ってはいませんでしたので、車上荒し・いたずら抑制用のセキュリティのみでした。任意保険も車両盗難で満額払い戻せる保険にも加入してはいませんでした。
保険の待機期間の約2ヶ月間は、保険で充てがわれたレンタカーで過ごし、その後にほぼ同一の車種の車を買った時には、車両盗難抑制用のセキュリティの2重化(二台とも追尾可能なタイプ)とバッテリーの二重化や転居(数ヵ月後ですが)と犬の購入までと大袈裟に、「次は、捕まえてやる」と意気込んでもいました。 ^-^;;
車両盗難は二輪・四輪問わず、それほど腹立たしいものです。
なのでFORZAを購入し、盗まれた客さんの気持ちも判ります。
その盗まれたFORZAにはスマートカードシステムが装備されています。一種のイモビライザーのような働きもしているかと思います。
そうするとその場での解除は、大変なので軽トラ等のトラックに積載して持って行くのですかね?
聞いた話では、スクーター等は程度の良い物は国内で再流通。年式の古い物はバラ売りで流通が現状との事でした。
私は丁度 ^-^;; 、セキュリティに関しては、国内・海外の機器を評価したり、セキュリティプロショップの手伝い経験や、前職で純正ECU&イモビユニットと後付けセキュリティ機器も扱っていた事を知っていたので、前述の友人に尋ねられたみたいです。
前にも書きましたが、セキュリティには "車両盗難"用と"いたずら・車上荒し"用に特化された2タイプがあります。一つのセキュリティ機器で、この両方の被害に対応させるには、ほぼ無理というのが私の持論です。
(ワイヤーやU字ロックなどの物理的セキュリティは、今回記載していません)
■いたずら・車上荒し抑制用セキュリティ
主な機能
・後付けイモビライザ+アラームやアラームの単一機能
・衝撃センサーや音センサーを有し、スピーカーで警告する
・車両に対して、悪戯やカウル等を叩いた(打音)を感知して車体に設置したアラームを鳴らす
メリット
・量販店やメーカー純正オプションで比較的に安く買える
(また、商品によっては機能追加が予算次第で可能)
・平均的に警戒中の消費電流が少なくバッテリーに優しい
・子供に悪戯される場合等に威力を発揮する
デメリット
・センサーが音センサーだけだと、雨、風や他車の排気音で誤動作(誤報)する。
その為、環境によってはセキュリティ(アラーム)を止むを得ず解除しなくてはならない。
総括:ヒト気が少ない場所では、悪戯抑制でも不利。ヒト気の多い場所では有利だが、誤報ばかりだと、童話の「狼と羊飼い」状態で誰も相手にしない状況となる
■車両盗難抑制用セキュリティ
主な機能
・後付けイモビライザやアラーム本体に通信ユニットを装備している。
・通信ユニットの通信先として、手元リモコン(ページャー)またはPHS網または携帯電話網を通じて(※1)、手もとのPHSまはた携帯電話に車両状態を知らせる。
通信は、相互通信が前提となっている。
※1 : セキュリティによっては契約先のサーバーを介在してから手もとの携帯に知らせるものがある。しかし、携帯のmailサービスに遅延がない限りには、それほどレスポンスが悪いものではない。

ページャーの参考写真
・基本を振動(音)センサー(※2)としているが、他にも傾斜・断線・レーダー(超音波)センサーを一つ以上装備し、そちらをメインとしている。
※2 : 2タイプ以上の音圧を監視できるデュアル振動センサー(ショックセンサー)は、サブセンサーとしては使うが、単一音しかセンシングできない音センサーは、(機能を)殺すか、感度を一番鈍くするのが一般的です。理由は後述(※3)
・車体に近づいたり(乗った位置に調整する事もできる)、動かしたり(傾けたり)した場合にアラームを鳴らす事ができるが、任意に消すこともできる。アラームで警報が鳴る状態と同時に手もとのリモコンや携帯電話にて異常を知る事ができる。
メリット
・一般的な物は量販店でも買うことができる。
・バイクを止める場所の治安状況に応じてセンサー感度を任意に変えたり、車体から出る警告音のみを止めたり(サイレントモード)と臨機応変な対応が出来る。
・センサーを確実にセッティングすれば、極度な気象変化でも警戒態勢を維持できる。
・リモコンまたは携帯電話があるので、警戒状態や現在の状態を離れた場所でも確認することができる。
デメリット
・一般的ではないものは量販店では買うことがでない。
例えば、海外製の物。これは海外(特にUS.本国)に旅行に行った時に探しみたりする必要がある。
また、セキュリティショップ占有商品。これはインストールがしっかりと出来ないと無意味なセキュリティとなる為、インストール費用が別途発生する。
・リモコン(ページャー) 国内製品の場合、相互通信を行うので見通し1km位までが電波法で限界。鉄筋の建物だと地下に停めたら、2階ではまず通信不能でしょう。 マンションでは平地に駐車した場合、10階位の部屋でしたら問題は無いでしょう。
また、US.のものでしたら、見通し4km〜5kmもありますが、国内では違法です。(米国も州によっては違法との事でした)
・携帯電話(PHS)に知らせるタイプ:セキュリティー本体に通信モジュールが内臓されている為、毎月の電話代の用に、セキュリテイにも毎月ランニングコストが発生する。
・セキュリティ設備の質量がある為、かなりの場所を必要とする。マジェスティだとフロント・リアのカウルの内部が全てセキュリテイ本体や配線で埋め尽くされて、と言った状態。車体の大規模なメンテナンスの時に厄介。
・電圧監視機能やスリープ機能が装備されていない通信タイプのセキュリティは、常に受信を待ってる状態でもありますので、待機時は省電力ではありません。
以前に紹介した、バッテリーキーパーなどを使って面倒ですがこまめな補充電が必須です。 (いたずら・車上荒し抑制用セキュリティでも、あればベターです。)
◎何故、いたずら・車上荒し抑制には効果が無いのか?
様々な環境でも使える用に音センサーを殺すか使わないようにする為、車体へのキズを付けられる行為には無力です。車だと、窓ガラスを割る行為にも該当します。
一応、この行為もいたずら・車上荒しです。物捕りまでは至っていませんが・・・
次にセンサーが働くのが、窃盗の行為にです。車両のネジを外したり、メーター周りを覗き込んだり、バイクを傾けたり。
そこで各センサーが働いて、オーナーに車両の異常を知らせ、そしてオーナーが次に取るアクションが、車両に近寄って犯人を観察し警察を呼ぶか、車両の警告音を鳴らして追い払う、盗られるまで様子を見て追跡するか?ですね。アラームの機能次第では、これらの事ができます。
但し、犯人が外国圏のプロの窃盗団かも知れませんのでオーナー自らが自分の手で追い払うのは止めるべきでしょう。(危険です)
私のマジェスティ 4HCには、US.から輸入した4輪用から二輪用に一部改造されていたセキュリティを使っています。車体のセキュリティと、手もとにあるペイジャーで相互通信が可能です。エンジンスターターもデフォルトでは付いていましたが、別のセンサー制御にI/O(Input/Ouput制御)を割り当てています。
これはセキュリティの二重化のうちの一つです。
もう一つはまた別の機会にでも。
(私のマジェスティ 4HCが盗られるかとかは、置いておいてください ^-^;; )
総括ですが、
予算次第。序所にオプションを増設できるセキュリティ機器を買うか、プロのセキュリティショップに依頼するか??? ですね。
知人のお店のお客さんは、もう二度と盗難の被害は嫌だと言うことで、あまり予算に糸目をつけなかったので、知り合いのセキュリティプロショップの方に依頼しました。
友人が営んでいるお店(HONDA系ですが)で購入されたお客さんのFORZAが盗難されたようで「何かお勧めのセキュリティってある?」と最近尋ねられました。
そのお客さんは新車購入時に盗難保険も加入したようで、保険が出たらまた買い直す際に追加でセキュリティを入れるとの事でした。
ビッグスクーターの盗難も多いのですね。
私は前にも書きましたが、マンションの敷地内駐車場に停めていた車を深夜の数時間で持っていかれ、未だ行方不明です。(もう8年ほど前ですので海外で走っていますね ^-^;;)
その当時に四輪で盗難が多かったのが、ランクル、BNR34スカイライン、スポーツ4WDセダンでした。二輪では、ハーレーがダントツでした。
まさか私の自身が盗難の被害に遭遇するとは微塵も思ってはいませんでしたので、車上荒し・いたずら抑制用のセキュリティのみでした。任意保険も車両盗難で満額払い戻せる保険にも加入してはいませんでした。
保険の待機期間の約2ヶ月間は、保険で充てがわれたレンタカーで過ごし、その後にほぼ同一の車種の車を買った時には、車両盗難抑制用のセキュリティの2重化(二台とも追尾可能なタイプ)とバッテリーの二重化や転居(数ヵ月後ですが)と犬の購入までと大袈裟に、「次は、捕まえてやる」と意気込んでもいました。 ^-^;;
車両盗難は二輪・四輪問わず、それほど腹立たしいものです。
なのでFORZAを購入し、盗まれた客さんの気持ちも判ります。
その盗まれたFORZAにはスマートカードシステムが装備されています。一種のイモビライザーのような働きもしているかと思います。
そうするとその場での解除は、大変なので軽トラ等のトラックに積載して持って行くのですかね?
聞いた話では、スクーター等は程度の良い物は国内で再流通。年式の古い物はバラ売りで流通が現状との事でした。
私は丁度 ^-^;; 、セキュリティに関しては、国内・海外の機器を評価したり、セキュリティプロショップの手伝い経験や、前職で純正ECU&イモビユニットと後付けセキュリティ機器も扱っていた事を知っていたので、前述の友人に尋ねられたみたいです。
前にも書きましたが、セキュリティには "車両盗難"用と"いたずら・車上荒し"用に特化された2タイプがあります。一つのセキュリティ機器で、この両方の被害に対応させるには、ほぼ無理というのが私の持論です。
(ワイヤーやU字ロックなどの物理的セキュリティは、今回記載していません)
■いたずら・車上荒し抑制用セキュリティ
主な機能
・後付けイモビライザ+アラームやアラームの単一機能
・衝撃センサーや音センサーを有し、スピーカーで警告する
・車両に対して、悪戯やカウル等を叩いた(打音)を感知して車体に設置したアラームを鳴らす
メリット
・量販店やメーカー純正オプションで比較的に安く買える
(また、商品によっては機能追加が予算次第で可能)
・平均的に警戒中の消費電流が少なくバッテリーに優しい
・子供に悪戯される場合等に威力を発揮する
デメリット
・センサーが音センサーだけだと、雨、風や他車の排気音で誤動作(誤報)する。
その為、環境によってはセキュリティ(アラーム)を止むを得ず解除しなくてはならない。
総括:ヒト気が少ない場所では、悪戯抑制でも不利。ヒト気の多い場所では有利だが、誤報ばかりだと、童話の「狼と羊飼い」状態で誰も相手にしない状況となる
■車両盗難抑制用セキュリティ
主な機能
・後付けイモビライザやアラーム本体に通信ユニットを装備している。
・通信ユニットの通信先として、手元リモコン(ページャー)またはPHS網または携帯電話網を通じて(※1)、手もとのPHSまはた携帯電話に車両状態を知らせる。
通信は、相互通信が前提となっている。
※1 : セキュリティによっては契約先のサーバーを介在してから手もとの携帯に知らせるものがある。しかし、携帯のmailサービスに遅延がない限りには、それほどレスポンスが悪いものではない。

ページャーの参考写真
・基本を振動(音)センサー(※2)としているが、他にも傾斜・断線・レーダー(超音波)センサーを一つ以上装備し、そちらをメインとしている。
※2 : 2タイプ以上の音圧を監視できるデュアル振動センサー(ショックセンサー)は、サブセンサーとしては使うが、単一音しかセンシングできない音センサーは、(機能を)殺すか、感度を一番鈍くするのが一般的です。理由は後述(※3)
・車体に近づいたり(乗った位置に調整する事もできる)、動かしたり(傾けたり)した場合にアラームを鳴らす事ができるが、任意に消すこともできる。アラームで警報が鳴る状態と同時に手もとのリモコンや携帯電話にて異常を知る事ができる。
メリット
・一般的な物は量販店でも買うことができる。
・バイクを止める場所の治安状況に応じてセンサー感度を任意に変えたり、車体から出る警告音のみを止めたり(サイレントモード)と臨機応変な対応が出来る。
・センサーを確実にセッティングすれば、極度な気象変化でも警戒態勢を維持できる。
・リモコンまたは携帯電話があるので、警戒状態や現在の状態を離れた場所でも確認することができる。
デメリット
・一般的ではないものは量販店では買うことがでない。
例えば、海外製の物。これは海外(特にUS.本国)に旅行に行った時に探しみたりする必要がある。
また、セキュリティショップ占有商品。これはインストールがしっかりと出来ないと無意味なセキュリティとなる為、インストール費用が別途発生する。
・リモコン(ページャー) 国内製品の場合、相互通信を行うので見通し1km位までが電波法で限界。鉄筋の建物だと地下に停めたら、2階ではまず通信不能でしょう。 マンションでは平地に駐車した場合、10階位の部屋でしたら問題は無いでしょう。
また、US.のものでしたら、見通し4km〜5kmもありますが、国内では違法です。(米国も州によっては違法との事でした)
・携帯電話(PHS)に知らせるタイプ:セキュリティー本体に通信モジュールが内臓されている為、毎月の電話代の用に、セキュリテイにも毎月ランニングコストが発生する。
・セキュリティ設備の質量がある為、かなりの場所を必要とする。マジェスティだとフロント・リアのカウルの内部が全てセキュリテイ本体や配線で埋め尽くされて、と言った状態。車体の大規模なメンテナンスの時に厄介。
・電圧監視機能やスリープ機能が装備されていない通信タイプのセキュリティは、常に受信を待ってる状態でもありますので、待機時は省電力ではありません。
以前に紹介した、バッテリーキーパーなどを使って面倒ですがこまめな補充電が必須です。 (いたずら・車上荒し抑制用セキュリティでも、あればベターです。)
◎何故、いたずら・車上荒し抑制には効果が無いのか?
様々な環境でも使える用に音センサーを殺すか使わないようにする為、車体へのキズを付けられる行為には無力です。車だと、窓ガラスを割る行為にも該当します。
一応、この行為もいたずら・車上荒しです。物捕りまでは至っていませんが・・・
次にセンサーが働くのが、窃盗の行為にです。車両のネジを外したり、メーター周りを覗き込んだり、バイクを傾けたり。
そこで各センサーが働いて、オーナーに車両の異常を知らせ、そしてオーナーが次に取るアクションが、車両に近寄って犯人を観察し警察を呼ぶか、車両の警告音を鳴らして追い払う、盗られるまで様子を見て追跡するか?ですね。アラームの機能次第では、これらの事ができます。
但し、犯人が外国圏のプロの窃盗団かも知れませんのでオーナー自らが自分の手で追い払うのは止めるべきでしょう。(危険です)
私のマジェスティ 4HCには、US.から輸入した4輪用から二輪用に一部改造されていたセキュリティを使っています。車体のセキュリティと、手もとにあるペイジャーで相互通信が可能です。エンジンスターターもデフォルトでは付いていましたが、別のセンサー制御にI/O(Input/Ouput制御)を割り当てています。
これはセキュリティの二重化のうちの一つです。
もう一つはまた別の機会にでも。
(私のマジェスティ 4HCが盗られるかとかは、置いておいてください ^-^;; )
総括ですが、
予算次第。序所にオプションを増設できるセキュリティ機器を買うか、プロのセキュリティショップに依頼するか??? ですね。
知人のお店のお客さんは、もう二度と盗難の被害は嫌だと言うことで、あまり予算に糸目をつけなかったので、知り合いのセキュリティプロショップの方に依頼しました。
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04.車速パルスが・・・ その.1
2006 − 10 − 15
04.車速パルスが・・・ その.1
「マジェスティ 4HCから車速信号のパルスを取る場所が無い・・・」そうなんです。 ここら辺でメーターを最初にバラした時に気が付いたのです。
Gマジェスティ等のTCIとは違って、マジェスティ 4HCはフルトラですから不要なんですよね。 ;-;
という事は、「無いものは作れ」なので、マジェスティ 4HCにも車速パルスを生成するユニットを作る事としました。

帰宅してから、電子部品収納箱をゴゾコソと
探していたら最初に発見されたのが、F/A機器デバイス用のオムロンのセンサーでした。 防水タイプで、非接触にて10mm以内範囲の移動物をセンシングすることが出来ます。反応速度も早く、耐震・防水性に富んでいます。

しかし、大きさがネック
10mm以内でセンシング出来る場所となると、マジェスティのフロントホイールをフィンをターゲットにして、フロントフォークに取り付けるしかありません。
こんなに大きなセンサーをフロントフォークに付けるとなると、頑丈なステーも自作しないと。 誤ってステーからセンサーが脱落して、フロントホイールに巻き込まれたら大惨事ですね。
うむ、これは採用を却下しました。
どこかにキーエンス(KEYENCE)の同じくF/A用の通過型センサーもあったかと記憶していますので、こんど探して、使えるか検証してみす。
その他に自転車のサイクルコンピューターも使えそうかな?
あとは、純正メーターを殺してデイトナさんの後付けスピードメーターケーブルを使うか???
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

マルチメーター
近々、マルチメーターが完成に至るまでと並行して、このカテゴリーでたまに今の様子もお見せしようかと思っています。
真夏に 0-200m(ゼロヨンの200m版です)の加速時間の計測を行いました。
そちらの結果も併せてUPしたいと思っています。
乞うご期待 Coming Soon !!
「マジェスティ 4HCから車速信号のパルスを取る場所が無い・・・」そうなんです。 ここら辺でメーターを最初にバラした時に気が付いたのです。
Gマジェスティ等のTCIとは違って、マジェスティ 4HCはフルトラですから不要なんですよね。 ;-;
という事は、「無いものは作れ」なので、マジェスティ 4HCにも車速パルスを生成するユニットを作る事としました。

帰宅してから、電子部品収納箱をゴゾコソと
探していたら最初に発見されたのが、F/A機器デバイス用のオムロンのセンサーでした。 防水タイプで、非接触にて10mm以内範囲の移動物をセンシングすることが出来ます。反応速度も早く、耐震・防水性に富んでいます。

しかし、大きさがネック
10mm以内でセンシング出来る場所となると、マジェスティのフロントホイールをフィンをターゲットにして、フロントフォークに取り付けるしかありません。
こんなに大きなセンサーをフロントフォークに付けるとなると、頑丈なステーも自作しないと。 誤ってステーからセンサーが脱落して、フロントホイールに巻き込まれたら大惨事ですね。
うむ、これは採用を却下しました。
どこかにキーエンス(KEYENCE)の同じくF/A用の通過型センサーもあったかと記憶していますので、こんど探して、使えるか検証してみす。
その他に自転車のサイクルコンピューターも使えそうかな?
あとは、純正メーターを殺してデイトナさんの後付けスピードメーターケーブルを使うか???
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マルチメーター
近々、マルチメーターが完成に至るまでと並行して、このカテゴリーでたまに今の様子もお見せしようかと思っています。
真夏に 0-200m(ゼロヨンの200m版です)の加速時間の計測を行いました。
そちらの結果も併せてUPしたいと思っています。
乞うご期待 Coming Soon !!
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マジェスティ シート下収納用 照明の追加
2006 − 10 − 14
マジェスティのシート下収納専用の照明の追加 CCFL編
マジェスティ 4HCのシート下収納に照明(ライト)を取り付けました。
旧マジェの4HC-1型には、シート下収納に照明が無く、夜の帰宅時にマグライトで照らして探し物などが日常でした。
LEDを幾つか配置して照明の代用にしようかとも思っていましたが、シートを開けたときに地図などが夜間見えるのも便利そうかなと今回は別のもので製作しました。
使ったのは、車のトランク内に追加照明用にと思って購入していたCCFLのAssyパーツです。
CCFLとは、Cold Cathode Fluorescent Lamp : 冷陰極管 の事で、今ではパソコンの液晶ディスプレイのバックライトに使われています。蛍光灯とほぼ似た原理ですが、昇圧回路の小型化により低消費電流で照度も近接では明るいです。(振動は欠点です)
※今回は各写真ともフラッシュ撮影はしていません。

シート下の一番後方にCCFLを取り付けました。
(まだCCFLも仮固定なので配線は、完全固定はしていません)

上の写真のCCFLのアップです。
CCFLは、ベルトでシートに固定されているので、容易に脱着も可能です。
CCFLの電源ハーネスの長さは、あまり余剰を持たせてはいませんが、出先にての簡単なマジェスティの修理時などの作業等にもなりそうです。

収納内の写真です。
夜中に、本が読めるほどの明るさです。
シートを上げた状態で収納の所に地図を置けば、両手を使って地図が見れます。
( と言いつつ、常備用地図は車載していませんが ^-^; )

シートを締めると、シート下のダンパー付近にマイクロスイッチが取り付けてあり、シートの開閉を感知し、CCFLのON / OFFを行っています。
また、マジェスティ 4HCでは、バッテリー容量も寂しいので、エンジン始動時のみCCFLが動作するようになっています。
今回のCCFLによる照明は、収納以外にも使える付加価値もありますので、お薦めです。
次はフロント収納の照明をLEDで作ってみます。
足元収納の照明は・・・不要かな?
マジェスティ 4HCのシート下収納に照明(ライト)を取り付けました。
旧マジェの4HC-1型には、シート下収納に照明が無く、夜の帰宅時にマグライトで照らして探し物などが日常でした。
LEDを幾つか配置して照明の代用にしようかとも思っていましたが、シートを開けたときに地図などが夜間見えるのも便利そうかなと今回は別のもので製作しました。
使ったのは、車のトランク内に追加照明用にと思って購入していたCCFLのAssyパーツです。
CCFLとは、Cold Cathode Fluorescent Lamp : 冷陰極管 の事で、今ではパソコンの液晶ディスプレイのバックライトに使われています。蛍光灯とほぼ似た原理ですが、昇圧回路の小型化により低消費電流で照度も近接では明るいです。(振動は欠点です)
※今回は各写真ともフラッシュ撮影はしていません。

シート下の一番後方にCCFLを取り付けました。
(まだCCFLも仮固定なので配線は、完全固定はしていません)

上の写真のCCFLのアップです。
CCFLは、ベルトでシートに固定されているので、容易に脱着も可能です。
CCFLの電源ハーネスの長さは、あまり余剰を持たせてはいませんが、出先にての簡単なマジェスティの修理時などの作業等にもなりそうです。

収納内の写真です。
夜中に、本が読めるほどの明るさです。
シートを上げた状態で収納の所に地図を置けば、両手を使って地図が見れます。
( と言いつつ、常備用地図は車載していませんが ^-^; )

シートを締めると、シート下のダンパー付近にマイクロスイッチが取り付けてあり、シートの開閉を感知し、CCFLのON / OFFを行っています。
また、マジェスティ 4HCでは、バッテリー容量も寂しいので、エンジン始動時のみCCFLが動作するようになっています。
今回のCCFLによる照明は、収納以外にも使える付加価値もありますので、お薦めです。
次はフロント収納の照明をLEDで作ってみます。
足元収納の照明は・・・不要かな?
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サイドスタンド加工・・・断念
2006 − 10 − 09
第一弾失敗編より 「サイドスタンド加工・・・断念」
マジェスティ 4HCのフロントフォークスプリングを40mmほどフロント車高が落ちるタイプの物に交換した為、平地に駐車するときはノーマルのサイドスタンドでも、あまり問題は無いのですが、少し傾斜している場所ですと、ほぼバイクが垂直した状態となっていました。
その為、駐車する場所を選り好みする機会が多くなったので、いっその事、手持ちのガスバーナーで少しサイドスンドを曲げてみようかと、今回に至りました。
用意したのは、酸素とLPGの混合気揮が使えるMax3,000℃までのガスバーナです。ステーなどを加工したり溶接の時の仮押さえの蝋付け用として使っていました。アウトドアでも重宝していたりもします。

最初に加工前の状態で、一番高さが高いタンデム側のシートの上に傾斜計(by.100円ショップ)を使って測定。

加工前の状態で、3°でした。
青矢印がその位置です。

サイドスタンドを外さずに、この状態でスタンドの地面よりを炙って(あぶって)いました。
注意 : この方法は、色々な意味でお薦めしません。^-^;; 危険です。

熱でバネが劣化するのも困るので、一応バネは撤去。
バーナーの最高温度で加熱。恐ろしいほどにサイドスタンドのほぼ全域が真っ赤になります。そこを車体に体重を軽くかけて、、、、、変わってないよな。
また再加熱。 そして、サイドスタンドが曲がる方向にまた荷重掛け。
少し曲がったかな? 気のせい??
熱でカウルやフレームに敷いてハーネス等も溶けそうなので、ここで中断。
注意 : この方法は、色々な意味でお薦めしません。^-^;; 危険です。
熱した部分が白く変色したので、金属ブラシで磨いてから冷めた時に、黒く再塗装しました。

測定場所であった所に移動して、再測定。
結果は、4.5°( 3回測定した結果の測定値:100円ですが、それなりに使えそう->:傾斜計 )
1.5°の変化

結論ですが、失敗です。
3,000℃だとまだカロリー不足です。これで知り合いの店のガス溶接で溶かせば確実なのは判りました。そまでもするのもどうかな?
一気にサンダーでカットして、溶接してみるのも手かな?
暫く考えてみます。 結果は・・・・ またいつか。
マジェスティ 4HCのフロントフォークスプリングを40mmほどフロント車高が落ちるタイプの物に交換した為、平地に駐車するときはノーマルのサイドスタンドでも、あまり問題は無いのですが、少し傾斜している場所ですと、ほぼバイクが垂直した状態となっていました。
その為、駐車する場所を選り好みする機会が多くなったので、いっその事、手持ちのガスバーナーで少しサイドスンドを曲げてみようかと、今回に至りました。
用意したのは、酸素とLPGの混合気揮が使えるMax3,000℃までのガスバーナです。ステーなどを加工したり溶接の時の仮押さえの蝋付け用として使っていました。アウトドアでも重宝していたりもします。

最初に加工前の状態で、一番高さが高いタンデム側のシートの上に傾斜計(by.100円ショップ)を使って測定。

加工前の状態で、3°でした。
青矢印がその位置です。

サイドスタンドを外さずに、この状態でスタンドの地面よりを炙って(あぶって)いました。
注意 : この方法は、色々な意味でお薦めしません。^-^;; 危険です。

熱でバネが劣化するのも困るので、一応バネは撤去。
バーナーの最高温度で加熱。恐ろしいほどにサイドスタンドのほぼ全域が真っ赤になります。そこを車体に体重を軽くかけて、、、、、変わってないよな。
また再加熱。 そして、サイドスタンドが曲がる方向にまた荷重掛け。
少し曲がったかな? 気のせい??
熱でカウルやフレームに敷いてハーネス等も溶けそうなので、ここで中断。
注意 : この方法は、色々な意味でお薦めしません。^-^;; 危険です。
熱した部分が白く変色したので、金属ブラシで磨いてから冷めた時に、黒く再塗装しました。

測定場所であった所に移動して、再測定。
結果は、4.5°( 3回測定した結果の測定値:100円ですが、それなりに使えそう->:傾斜計 )
1.5°の変化


結論ですが、失敗です。
3,000℃だとまだカロリー不足です。これで知り合いの店のガス溶接で溶かせば確実なのは判りました。そまでもするのもどうかな?
一気にサンダーでカットして、溶接してみるのも手かな?
暫く考えてみます。 結果は・・・・ またいつか。
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幕張 CEATEC Japan 視察
2006 − 10 − 08
幕張メッセ CEATEC Japan 2006視察
昨日、マジェスティ 4HCで会社から道のり95kmほどの所にある幕張メッセに行ってきました。目的は CEATEC JAPAN 2006の視察です。昔はエレクトロニクショー(通称 エレショー)と言った名前でN社時代からよく視察に行っていました。2000年位から電子機器関連の展示会と合併(統合)されて、CEATECとなりワールドワイドな電子デバイスの展示会となりました。
今は当社の主事業と電子デバイスはあまり関係が無いのですが、昨年末から立ち上げた、もう一つの私の事業では、関係が大なので技術動向を頭に入れる為に参加しています。
今回は、マジェステイにも使えたら面白いかな?と思ったものだけをピックアップして紹介します。
(顧客・取引先もありますので、今回は全て社名とデバイス名は伏せさせて頂きます)
また、後半の方では、幕張メッセ周辺の盗難事情もお話します。

↑(01) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
最終日に行ったのですが、それでも平日並に混んでいます。

↑(02) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
これは車のドアミラーです。 それにカメラと夜間を撮影出来るようにする為に、IREDを埋め込んであります。

↑(03) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
似た技術は、既に高級車には実装されていますが、バイクにも防雨モニタが搭載されたら使えそうなデバイスです。
夜間走行中にミリ波で人を察知して、このIRED+カメラで捉え、視覚的にライダーに伝える・・・ H社さんが研究していそう。
写真 04 カットしました ^-^;;

↑(05) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
これはLEDヘッドライトの説明パネルです。
もう5〜6年位前から似たような什器で、展示しています。感動したのは、2002年の時でした。そろそろ実用化かなと。それから今年のこれを見て 「う〜ん」と腕を組んでしまったほど進化は見られませんでした。
数年後には車検場もLEDの検査が出来るよう整備を行うといった話がLEDシンポジウムでも話がありましたが・・・
このままだと、トヨタのように海外のデバイス(一部、日亜さん)に持ってかれそうです。うむ残念。

↑(06) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
上のパネル内容では、ヘッドライトのハイビームが点灯している状態です。
もちろん明るいのですが・・・ショーモデルなので電流を減らしているのか点灯パルスを抑えているのか・・・・

↑(07) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
これはウインカーとのことでした。白ですが・・・

↑(08) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
次の写真との比較用に、カメラを絞りました。

↑(09) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
一つ上との比較用にシャッター速度を絞った状態で撮影。
ヘッドライト Loがオンの状態です。
これは、明るいです。
普通のクルマと同じように一つのレンズカットの所からHi/Lo側の点灯は出来ないと言うのが今の現状でしょう。
プリズムを使ったり、凸レンズを使ったりとプロジェクターのようにしないと実用は不可と言う事です。
マジェスティに付けると想像した場合、フロント収納が1/2はこれのユニットに潰され、どんなデザインになるかまでは想像ができません ^-^;;

↑(10) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
超々高輝度LEDバックライトのデモ。これ位、明るければバイクのナビのモニターで炎天下でも使えそうです。夜間は自動コントラストは必須ですが。

↑(11) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
これはメーターをLED化する時には、このようにLEDを配置したら良いですよ。と言った感じです。作られる方は、参考にしてみては如何でしょうか?

↑(12) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
明るすぎるように見えますが、これに文字盤を配置させてから透過しても明るいです。言っている事が・・・ ^-^;;
車の場合、メーター照明の輝度調整が義務化されますので、ご安心ください。

↑(13) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
HUD (Head up Display)のデモです。
二輪の某アフタパーツメーカーさんが、車の某アフターパーツメーカーさんのとある商品をそのまま流用して商品として商いしていますが、これはそれよりも遥かに明るく歪みもありません。

↑(14) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
写真 13で表示されている部分の拡大です。
既に海外の自動車メーカー向けに量産に入るとのことです。
写真 15をNGとしました。

↑(16) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
写真 13と別パターンのHUDデモ。

↑(17) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
写真 16で表示されている部分の拡大です
綺麗ですね。あと3年早く出来ていれば・・・ ねぇー、ご担当者様。
でも価格とロットによっては買いますね。 営業ご担当者様。^^
写真 18もNGとしました。

↑(19) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
メーターパネル(クラスターパネル)の中央部にあるのが、モニターです。
運行上でのInfomation.など表示したりする事ができます。
液晶のようにバックライトも必要とせず、ここの会社の技術で厚さが7mm以下と薄いです
。
このデバイス自体は、水中でも使えるので、制御部と切り離しセパーレート化を行えばバイクにも使えるデバイスです。広角なので見る時のポジション移動もしなくてもokです。
来年のオートサロン2007で、どこかのブース ^-^;; に参考出品されますので、見たい方は探しても良いかと・・・
CEATEC内での写真は、以上です。
総評ですが、センシング(センサー)の技術動向も色々とみたのですが、各社それぞれに今年は寂しかったです。

↑(20) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
幕張メッセ前から撮影
今日は風が強かったので、ベイブリッジで強風に煽られ、首都高湾岸線でもたまに強くなる横風に驚かされ、なんとかメッセまで着きました。

↑(21) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
駐輪したのは、駅とメッセの中間の駐輪場です。(メッセの敷地内)
ここは、この近所に勤めている方に聞いたのですが、かなり有名な二輪盗難ポイントの一つです。 また、展示会の内容によっては無料で停められますので、IT系や電気関係のイベントの時は狙われるようです。
(モーターショーでは、ここは停められません)
私が参加しているBlogランキングでも、写真がありましたので、やはりここは危険なんですね。
私の場合、遠隔地で車両の状態や制御ができるセキュリティが付いています、それを警戒にして、ワイヤー錠はせず行きました。(私のマジェスティが盗まれる、盗まれないは、置いておいて)

↑(22) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
でも左右は、二輪が一杯停まっています。
ここが停められない場合は、メッセ駐車場に停められます。(有料) 大型駐車場なのでまず停められない事はありません。 が、そこが盗難の第二ポイントです。

↑(23) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
地元のバイクが多いかなと思っていたら、都内や県外のナンバーが多かったです。
それも、ほとんどスクーター。

↑(24) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
帰路に着きました。
帰りも横風で辛かったです。湾岸が空いている時はトラックの横に入って風を避けていました。 ^-^;;;
それにしても、マルチメータープロジェクトのアイデアとなる材料も今回は入手できなったので、また夢の中で考えます。
昨日、マジェスティ 4HCで会社から道のり95kmほどの所にある幕張メッセに行ってきました。目的は CEATEC JAPAN 2006の視察です。昔はエレクトロニクショー(通称 エレショー)と言った名前でN社時代からよく視察に行っていました。2000年位から電子機器関連の展示会と合併(統合)されて、CEATECとなりワールドワイドな電子デバイスの展示会となりました。
今は当社の主事業と電子デバイスはあまり関係が無いのですが、昨年末から立ち上げた、もう一つの私の事業では、関係が大なので技術動向を頭に入れる為に参加しています。
今回は、マジェステイにも使えたら面白いかな?と思ったものだけをピックアップして紹介します。
(顧客・取引先もありますので、今回は全て社名とデバイス名は伏せさせて頂きます)
また、後半の方では、幕張メッセ周辺の盗難事情もお話します。

↑(01) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
最終日に行ったのですが、それでも平日並に混んでいます。

↑(02) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
これは車のドアミラーです。 それにカメラと夜間を撮影出来るようにする為に、IREDを埋め込んであります。

↑(03) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
似た技術は、既に高級車には実装されていますが、バイクにも防雨モニタが搭載されたら使えそうなデバイスです。
夜間走行中にミリ波で人を察知して、このIRED+カメラで捉え、視覚的にライダーに伝える・・・ H社さんが研究していそう。
写真 04 カットしました ^-^;;

↑(05) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
これはLEDヘッドライトの説明パネルです。
もう5〜6年位前から似たような什器で、展示しています。感動したのは、2002年の時でした。そろそろ実用化かなと。それから今年のこれを見て 「う〜ん」と腕を組んでしまったほど進化は見られませんでした。
数年後には車検場もLEDの検査が出来るよう整備を行うといった話がLEDシンポジウムでも話がありましたが・・・
このままだと、トヨタのように海外のデバイス(一部、日亜さん)に持ってかれそうです。うむ残念。

↑(06) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
上のパネル内容では、ヘッドライトのハイビームが点灯している状態です。
もちろん明るいのですが・・・ショーモデルなので電流を減らしているのか点灯パルスを抑えているのか・・・・

↑(07) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
これはウインカーとのことでした。白ですが・・・

↑(08) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
次の写真との比較用に、カメラを絞りました。

↑(09) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
一つ上との比較用にシャッター速度を絞った状態で撮影。
ヘッドライト Loがオンの状態です。
これは、明るいです。
普通のクルマと同じように一つのレンズカットの所からHi/Lo側の点灯は出来ないと言うのが今の現状でしょう。
プリズムを使ったり、凸レンズを使ったりとプロジェクターのようにしないと実用は不可と言う事です。
マジェスティに付けると想像した場合、フロント収納が1/2はこれのユニットに潰され、どんなデザインになるかまでは想像ができません ^-^;;

↑(10) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
超々高輝度LEDバックライトのデモ。これ位、明るければバイクのナビのモニターで炎天下でも使えそうです。夜間は自動コントラストは必須ですが。

↑(11) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
これはメーターをLED化する時には、このようにLEDを配置したら良いですよ。と言った感じです。作られる方は、参考にしてみては如何でしょうか?

↑(12) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
明るすぎるように見えますが、これに文字盤を配置させてから透過しても明るいです。言っている事が・・・ ^-^;;
車の場合、メーター照明の輝度調整が義務化されますので、ご安心ください。

↑(13) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
HUD (Head up Display)のデモです。
二輪の某アフタパーツメーカーさんが、車の某アフターパーツメーカーさんのとある商品をそのまま流用して商品として商いしていますが、これはそれよりも遥かに明るく歪みもありません。

↑(14) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
写真 13で表示されている部分の拡大です。
既に海外の自動車メーカー向けに量産に入るとのことです。
写真 15をNGとしました。

↑(16) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
写真 13と別パターンのHUDデモ。

↑(17) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
写真 16で表示されている部分の拡大です
綺麗ですね。あと3年早く出来ていれば・・・ ねぇー、ご担当者様。
でも価格とロットによっては買いますね。 営業ご担当者様。^^
写真 18もNGとしました。

↑(19) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
メーターパネル(クラスターパネル)の中央部にあるのが、モニターです。
運行上でのInfomation.など表示したりする事ができます。
液晶のようにバックライトも必要とせず、ここの会社の技術で厚さが7mm以下と薄いです
。
このデバイス自体は、水中でも使えるので、制御部と切り離しセパーレート化を行えばバイクにも使えるデバイスです。広角なので見る時のポジション移動もしなくてもokです。
来年のオートサロン2007で、どこかのブース ^-^;; に参考出品されますので、見たい方は探しても良いかと・・・
CEATEC内での写真は、以上です。
総評ですが、センシング(センサー)の技術動向も色々とみたのですが、各社それぞれに今年は寂しかったです。

↑(20) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
幕張メッセ前から撮影
今日は風が強かったので、ベイブリッジで強風に煽られ、首都高湾岸線でもたまに強くなる横風に驚かされ、なんとかメッセまで着きました。

↑(21) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
駐輪したのは、駅とメッセの中間の駐輪場です。(メッセの敷地内)
ここは、この近所に勤めている方に聞いたのですが、かなり有名な二輪盗難ポイントの一つです。 また、展示会の内容によっては無料で停められますので、IT系や電気関係のイベントの時は狙われるようです。
(モーターショーでは、ここは停められません)
私が参加しているBlogランキングでも、写真がありましたので、やはりここは危険なんですね。
私の場合、遠隔地で車両の状態や制御ができるセキュリティが付いています、それを警戒にして、ワイヤー錠はせず行きました。(私のマジェスティが盗まれる、盗まれないは、置いておいて)

↑(22) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
でも左右は、二輪が一杯停まっています。
ここが停められない場合は、メッセ駐車場に停められます。(有料) 大型駐車場なのでまず停められない事はありません。 が、そこが盗難の第二ポイントです。

↑(23) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
地元のバイクが多いかなと思っていたら、都内や県外のナンバーが多かったです。
それも、ほとんどスクーター。

↑(24) 上の写真をクリックすると別窓で拡大した画像が見れます。
帰路に着きました。
帰りも横風で辛かったです。湾岸が空いている時はトラックの横に入って風を避けていました。 ^-^;;;
それにしても、マルチメータープロジェクトのアイデアとなる材料も今回は入手できなったので、また夢の中で考えます。
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イリジウムプラグ交換
2006 − 10 − 07
イリジウムプラグ交換
先週、以前の取引先の車用品の商社の方と都内で食事をした時に、依頼をしていたプラグを譲って頂きましたので、その週末にマジェスティ 4HCのプラグを交換しました。
交換用に用意したプラグは↓です。
-------------------------------------------
↓楽天リンク
おまけ付!
DR8EIX(4816)
NGKイリジウムIXプラグ
(NGKスパークプラグ)
商品番号 DR8EIX(4816)
メーカー希望小売価格 1,600円 (税込)
価格 940円 (税込 987 円) 送料別
送料 600円

楽天リンク ここまで
--------------------------------------------
車だと全ての気筒を交換すると\15,000-なので、それと比べると安いですね。またバイクだとイリジウムだと減らないですし。
私の車ですと、イリジウムですが2年も走ればプラグの先端が減ってしますます。 ^-^;; (普通の車だと10万kmは持ちそうですが )

最初に
進行方向右のリアサイドカウルを外したほうが作業効率は良いです。
プラグコードを外して、プラグレンチでプラグを外します。

外しました
D8EA NGKのプラグが付いていました。

まだ
プラグのギャップも問題は無く、白くも黒くも無く正常ですね。
でも交換します。

買ったのはこれです。

DR8EIXです。( NGK )
交換しての変化(インプレッション)ですが、
さすが単気筒。^-^;; 始動性、加速性、燃費、アイドリングの安定性、全てにおいて体感できるほどの効果は得られませんでした。
これで、メンテナンスフリーになるのは間違いないです。
でも、プラグを外さなくても良いという訳ではありませんので、たまに整備の時に、プラグの汚れ具合やギャップの確認をしてマジェスティのコンディションチェックをしてください。
加速性能は、マルチメーターの試作で今後、比較チェックしてみようかと思います。
先週、以前の取引先の車用品の商社の方と都内で食事をした時に、依頼をしていたプラグを譲って頂きましたので、その週末にマジェスティ 4HCのプラグを交換しました。
交換用に用意したプラグは↓です。
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私の車ですと、イリジウムですが2年も走ればプラグの先端が減ってしますます。 ^-^;; (普通の車だと10万kmは持ちそうですが )

最初に
進行方向右のリアサイドカウルを外したほうが作業効率は良いです。
プラグコードを外して、プラグレンチでプラグを外します。

外しました
D8EA NGKのプラグが付いていました。

まだ
プラグのギャップも問題は無く、白くも黒くも無く正常ですね。
でも交換します。

買ったのはこれです。

DR8EIXです。( NGK )
交換しての変化(インプレッション)ですが、
さすが単気筒。^-^;; 始動性、加速性、燃費、アイドリングの安定性、全てにおいて体感できるほどの効果は得られませんでした。
これで、メンテナンスフリーになるのは間違いないです。
でも、プラグを外さなくても良いという訳ではありませんので、たまに整備の時に、プラグの汚れ具合やギャップの確認をしてマジェスティのコンディションチェックをしてください。
加速性能は、マルチメーターの試作で今後、比較チェックしてみようかと思います。
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HID Vol.1 点灯比較写真
2006 − 10 − 01
HID 点灯比較写真 Vol.1

昨晩、マジェスティ 4HC1のHIDヘッドライトのHI/LOの点灯比較用の写真を撮りました。(やっと
)
横浜・川崎だと良いロケーションが思いつくのですが、近場だと広い敷地を持った取引先の会社数社位しか撮影場所が思い浮かばず、、、何とか撮影ができました。
マジェスティ 4HCに取り付けているHIDは、以前にも少し紹介しましたが、公道での実用レベル限界の、色温度6,000k(ケルビン)です。
(車の車検では、限りなくグレーに近い合格ラインです。^-^;; )
HI/LOの切替は、電磁スライド式。Lo - Hiの切替レスポンスも、ベロフ社の初期のHi/Lo電磁式ワイヤー切替のタイプと比べると歴然と良いです。
耐震性に関しましては、メーカーの話ではラリーでも・・・との事ですが、話半分で ^-^;; 現在の所は、問題は、ないです。
では、今回も写真が多いですが始めます。
最初に撮影のロケーション説明も交えて、LEDのテールランプから。

写真 01
撮影場所は、このような場所です。
離れた間隔で設置されているオレンジの街路灯がある長い直線です。
そこで路肩に道路と並行になるように寄せて、エンジンを停止させています。
露出はオートにしていますので、ほぼ直接見た感じの明るさで撮影しています。
ちなみに ブレーキはOFFです。

写真 02
最初に、ブレーキ OFFの状態です。
写真02 からは、露出を絞っています。ここからは、この露出で固定しています。
写真01と比べると、暗くなって見えるのが確認できるかと思います。

写真 03
ブレーキONです。テールランプの少し上に赤く光っている物体は、GIVI リアボックスのLLED(既製品)ブレーキランプです。
LEDは以上です。 次からはHIDとなります。
カメラの露出を固定したまま、撮影場所をマジェスティの前に移動します。

写真 04
HIDの路面照射撮影の為にマジェスティより少し前方に移動しました。
HIDヘッドライトは、勿論OFFです。露出も 写真02 と同様に絞られています。
ここからは、この写真(ヘッドライトOFF)との比較となります。

写真 05
HIDヘッドライトから路面照射の撮影です。
左側 = マジェスティ進行方向に見て、歩道側です。以下、左側と称します。
右側 = マジェスティ進行方向に見て、センターライン側です。以下、右側と称します
左側 : ON , Lo
右側 : OFF
私は、日中〜夕暮れまでは、この状態で走行しています。
街灯が多い街中では、これで十分な時もあります。

写真 06 05と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : ON , Lo
右側 : OFF

写真 07
左側 : OFF
右側 : ON , Lo
HID右側の光軸は、歩道側に少し振ってあり、フロントフォークスプリングの変更に伴い、左側と比べると2〜3°ほど上向きになっています。
夜間、走る環境によっては、この状態が都合の良い時もありますので、この状態で走行する場合もあります。Case by caseです。^-^;;

写真 08 07と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : OFF
右側 : ON , Lo

写真 09
左側 : ON , Lo
右側 : ON , Lo
ほぼ夜間は、この状態で走っています。

写真 10 09と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : ON , Lo
右側 : ON , Lo

写真 11
左側 : ON , Hi
右側 : OFF

写真 12 11と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : ON , Hi
右側 : OFF

写真 13
左側 : OFF
右側 : ON , Hi

写真 14 13と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : OFF
右側 : ON , Hi

写真 15
左側 : ON , Hi
右側 : ON , Hi
前に車がいない道路、このような道路でしか使えないモードです。かなり明るいです。

写真 16 15と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : ON , Hi
右側 : ON , Hi
HIDヘッドライトの路面照射の写真はここまでです。
私が4HCに付けている現行のマジェスティのヘッドライトですと、2灯点灯させてれば明るいですが、片側1灯のみの点灯ですと明らかにノーマル4HCのヘッドライトの方が明るいですね。

写真 17
ここからはおまけ写真です。
左側のみ ON , Loです。 色温度6,000kなので、点灯後はこの色に落ち着きます。
4,700kと比べると青すぎです。

写真 18
両目 ON , Loです。

写真 19
左側のみ ON , Loです。写真 17 から 少し近づいて撮影しただけです。

写真 20
上の写真 19でフラッシュを使って撮影しました。
今度は、ほかの色温度のHIDと比べられるようにしたいですね。
このblogには車は載せない方針ですが、ヘッドライトだけでしたら・・・・
あとは時間が・・・ 年内には撮れるかな ^-^??

昨晩、マジェスティ 4HC1のHIDヘッドライトのHI/LOの点灯比較用の写真を撮りました。(やっと
)横浜・川崎だと良いロケーションが思いつくのですが、近場だと広い敷地を持った取引先の会社数社位しか撮影場所が思い浮かばず、、、何とか撮影ができました。
マジェスティ 4HCに取り付けているHIDは、以前にも少し紹介しましたが、公道での実用レベル限界の、色温度6,000k(ケルビン)です。
(車の車検では、限りなくグレーに近い合格ラインです。^-^;; )
HI/LOの切替は、電磁スライド式。Lo - Hiの切替レスポンスも、ベロフ社の初期のHi/Lo電磁式ワイヤー切替のタイプと比べると歴然と良いです。
耐震性に関しましては、メーカーの話ではラリーでも・・・との事ですが、話半分で ^-^;; 現在の所は、問題は、ないです。
では、今回も写真が多いですが始めます。
最初に撮影のロケーション説明も交えて、LEDのテールランプから。

写真 01
撮影場所は、このような場所です。
離れた間隔で設置されているオレンジの街路灯がある長い直線です。
そこで路肩に道路と並行になるように寄せて、エンジンを停止させています。
露出はオートにしていますので、ほぼ直接見た感じの明るさで撮影しています。
ちなみに ブレーキはOFFです。

写真 02
最初に、ブレーキ OFFの状態です。
写真02 からは、露出を絞っています。ここからは、この露出で固定しています。
写真01と比べると、暗くなって見えるのが確認できるかと思います。

写真 03
ブレーキONです。テールランプの少し上に赤く光っている物体は、GIVI リアボックスのLLED(既製品)ブレーキランプです。
LEDは以上です。 次からはHIDとなります。
カメラの露出を固定したまま、撮影場所をマジェスティの前に移動します。

写真 04
HIDの路面照射撮影の為にマジェスティより少し前方に移動しました。
HIDヘッドライトは、勿論OFFです。露出も 写真02 と同様に絞られています。
ここからは、この写真(ヘッドライトOFF)との比較となります。

写真 05
HIDヘッドライトから路面照射の撮影です。
左側 = マジェスティ進行方向に見て、歩道側です。以下、左側と称します。
右側 = マジェスティ進行方向に見て、センターライン側です。以下、右側と称します
左側 : ON , Lo
右側 : OFF
私は、日中〜夕暮れまでは、この状態で走行しています。
街灯が多い街中では、これで十分な時もあります。

写真 06 05と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : ON , Lo
右側 : OFF

写真 07
左側 : OFF
右側 : ON , Lo
HID右側の光軸は、歩道側に少し振ってあり、フロントフォークスプリングの変更に伴い、左側と比べると2〜3°ほど上向きになっています。
夜間、走る環境によっては、この状態が都合の良い時もありますので、この状態で走行する場合もあります。Case by caseです。^-^;;

写真 08 07と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : OFF
右側 : ON , Lo

写真 09
左側 : ON , Lo
右側 : ON , Lo
ほぼ夜間は、この状態で走っています。

写真 10 09と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : ON , Lo
右側 : ON , Lo

写真 11
左側 : ON , Hi
右側 : OFF

写真 12 11と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : ON , Hi
右側 : OFF

写真 13
左側 : OFF
右側 : ON , Hi

写真 14 13と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : OFF
右側 : ON , Hi

写真 15
左側 : ON , Hi
右側 : ON , Hi
前に車がいない道路、このような道路でしか使えないモードです。かなり明るいです。

写真 16 15と04の比較
消灯時との比較写真です。
左側 : ON , Hi
右側 : ON , Hi
HIDヘッドライトの路面照射の写真はここまでです。
私が4HCに付けている現行のマジェスティのヘッドライトですと、2灯点灯させてれば明るいですが、片側1灯のみの点灯ですと明らかにノーマル4HCのヘッドライトの方が明るいですね。

写真 17
ここからはおまけ写真です。
左側のみ ON , Loです。 色温度6,000kなので、点灯後はこの色に落ち着きます。
4,700kと比べると青すぎです。

写真 18
両目 ON , Loです。

写真 19
左側のみ ON , Loです。写真 17 から 少し近づいて撮影しただけです。

写真 20
上の写真 19でフラッシュを使って撮影しました。
今度は、ほかの色温度のHIDと比べられるようにしたいですね。
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あとは時間が・・・ 年内には撮れるかな ^-^??
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