
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
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リアブレーキ・ディスク化05 作業風景 04
2007 − 02 − 24
リアブレーキ・ディスク化05 作業風景 04
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 3日目の開始です。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景03は、こちら
では、またお約束事ですが・・・
ATTENTION...
ご注意 DIYにて作業される方へ
リアブレーキをドラムブレーキからディスクブレーキに置換するにあたり、ギア
ケース等駆動系の分解や、油圧ブレーキの配管・キャリパーの設置等
ブレーキの重要保安部品を設置・整備する必要があります。 この作業は
本人または第三者の生命危険や重症を負う恐れがありますので、
整備経験(ネジ等の締付けトルク管理も含む)に自信が無い方は、
プロの方に任せることを強く勧めます。
また当サイト(または当Blog)で得た情報を元による事故や故障等は、
当管理者と情報提供者は一切の責任は負いません。
自己の責任にてお願い致します。(DIYですので!!)
またメーカーから保証・リコール・サービスキャンペーン等、メーカー
サポートを受けられなくなる可能性もあります。

写真-101
先日の続きから
リアホイールにパーキングブレーキAssy.( 写真 黄色の枠内 )に組み込みます。
(組むと言うよりも、置くだけですが ^-^;; )

写真-102
パーキングブレーキAssy.にパーキングワイヤーを組む為に必要な部品です。
用意しただけで、組むのは少し後です。

写真-103
ドライブアクスルにリアホイールを組みます。
これも、ただ入れるだけです。
それらしく見えてきました。 ^-^

写真-104
マジェスティ Cのスイングアームです。
これは、走行距離 1,000km以下の車両から外した新品に近い状態の部品でした。

写真-105
スイングアームのここに
ドライブアクスルを通し、ホイールナットで締めます。ここでは、まだです。

写真-106
黄色矢印の部品は、
4HC スイングアームのこの位置にあった部品です。
一般的には、このように取り付ける場合が多いみたいですが、これですと、追加で別に部品を用意しなくてはなりません・・・・
理由は 下に。

写真-107
スイングアームとリアホイールのすき間 解説1
水色 :ホイール
青 :ブレーキディスク
ピンク :ドライブアクスルのシャフト
↓ここから 写真のコントラストを変えています
黄色 :一つ上の写真で出てきた4HCのカラー
緑 :スイングアーム
赤と赤の間が、この組み方を行った時に発生する隙間です。

写真-108
スイングアームとリアホイールのすき間 解説2
上の写真の赤の部分を拡大しました。この赤間のすき間です。

写真-109
スイングアームとリアホイールのすき間 解説2
その赤間の隙間が約9mmです。よって、ドライブアクスルのシャフトが通るほどの内径穴を持った、長さ9mmのカラーを用意すれば解決ですが、なかなか良いカラーは見つからないとと思います。
また、カラーが無い状態ですと、パーキングAssy.の周り止めは、パーキングAssy.の凸部分とスイングアームの凹部でしか支えていませんので、リアホイールが走行中にブレて走るととても危険です。
解決策は、もう既に用意してある純正部品でこの問題をクリアーできます。

写真-110
これが解決用の部品です。
最初の頃の部品リストにも入っていますので、ご安心ください。 ^-^
部品No. 90387-154E1

写真-111
このカラーの長さは
25mmで、ドライブアクスルのシャフトが通るほどの内径があります。
(元々、通す所で使う部品なので ^-^;; )

写真-112
ドライブアクスルのシャフトで説明
四角い緑が ホイール&パーキングブレーキ Assyです。
本来は、一つ上の写真で紹介した赤矢印の部品と黄色矢印の部品で、マジェスティCはホイール・スイングアームで構成されています。 青矢印は、4HCの部品で、これ一つで構成しています。
それを 4HC-1 + マジェCのリア周りでは、赤矢印の部品一つで補えます。
またその状態で組んだときのクリアランスは、約0.5mm位ですが、両方共凹内に入り込む為、パーキングAssy.とスイングアームがこの部品(カラー)で繋がれ、安定感が増すと思います。

写真-113
カラーとパーキングブレーキワイヤーを組みます
上で使うと説明しましたカラー(緑矢印)は、パーキングAssy内に押し込みます。(カラーにはグリスBを外と内穴に塗りましょう)
水色矢印は、パーキングブレーキワイヤーとパーキングブレーキAssy.を仮固定しているだけです。今は、写真のように付ける必要はありません。

写真-114
ブレーキガイドを付けます
スイングアームに純正部品で購入した、パーキング&リアブーキホースのガイドを取り付けます。(黄色矢印)
締め付けトルクは、10Nm(1.0kg.m)

写真-115
パーキングブレーキワイヤーをガイドに通します
次に2つ上の写真の通り、パーキングブレーキワイヤーとパーキングブレーキAssy.を固定します。
パーキングブレーキワイヤーの取り回しは、写真の通り、インテーク側から回り込ませています。

写真-116
スイングアームの固定用ボルトです。
同じ物を2本使います。

写真-117
スイングアームをボルト2本で固定します
締め付けトルクは、16Nm (1.6kgN.m)

写真-118
試しにリアキャリパーを設置し
ブレーキホースが届くか、試してみました。
ギリギリですが届きそうです。
走行時は、スイングアームも上下に動くため、もう少しゆとりのある配管としないとダメなので、ここで再度、配管のスチール部分の曲げ位置を変えて、少しゆとりがでました。(もう限界ですが・・・) ^-^;;
マジェスティ 4HC ディスク化の作業風景 3日目前半はここまでです。
今回の内容は、それほど苦労する所はありません。あと少しで完了です。
続きは、リアキャリパーの分解と部品交換から開始です。
3日目の残りの作業風景05は、また後日。
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 3日目の開始です。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景03は、こちら
では、またお約束事ですが・・・
ATTENTION...
ご注意 DIYにて作業される方へ
リアブレーキをドラムブレーキからディスクブレーキに置換するにあたり、ギア
ケース等駆動系の分解や、油圧ブレーキの配管・キャリパーの設置等
ブレーキの重要保安部品を設置・整備する必要があります。 この作業は
本人または第三者の生命危険や重症を負う恐れがありますので、
整備経験(ネジ等の締付けトルク管理も含む)に自信が無い方は、
プロの方に任せることを強く勧めます。
また当サイト(または当Blog)で得た情報を元による事故や故障等は、
当管理者と情報提供者は一切の責任は負いません。
自己の責任にてお願い致します。(DIYですので!!)
またメーカーから保証・リコール・サービスキャンペーン等、メーカー
サポートを受けられなくなる可能性もあります。

写真-101
先日の続きから
リアホイールにパーキングブレーキAssy.( 写真 黄色の枠内 )に組み込みます。
(組むと言うよりも、置くだけですが ^-^;; )

写真-102
パーキングブレーキAssy.にパーキングワイヤーを組む為に必要な部品です。
用意しただけで、組むのは少し後です。

写真-103
ドライブアクスルにリアホイールを組みます。
これも、ただ入れるだけです。
それらしく見えてきました。 ^-^

写真-104
マジェスティ Cのスイングアームです。
これは、走行距離 1,000km以下の車両から外した新品に近い状態の部品でした。

写真-105
スイングアームのここに
ドライブアクスルを通し、ホイールナットで締めます。ここでは、まだです。

写真-106
黄色矢印の部品は、
4HC スイングアームのこの位置にあった部品です。
一般的には、このように取り付ける場合が多いみたいですが、これですと、追加で別に部品を用意しなくてはなりません・・・・
理由は 下に。

写真-107
スイングアームとリアホイールのすき間 解説1
水色 :ホイール
青 :ブレーキディスク
ピンク :ドライブアクスルのシャフト
↓ここから 写真のコントラストを変えています
黄色 :一つ上の写真で出てきた4HCのカラー
緑 :スイングアーム
赤と赤の間が、この組み方を行った時に発生する隙間です。

写真-108
スイングアームとリアホイールのすき間 解説2
上の写真の赤の部分を拡大しました。この赤間のすき間です。

写真-109
スイングアームとリアホイールのすき間 解説2
その赤間の隙間が約9mmです。よって、ドライブアクスルのシャフトが通るほどの内径穴を持った、長さ9mmのカラーを用意すれば解決ですが、なかなか良いカラーは見つからないとと思います。
また、カラーが無い状態ですと、パーキングAssy.の周り止めは、パーキングAssy.の凸部分とスイングアームの凹部でしか支えていませんので、リアホイールが走行中にブレて走るととても危険です。
解決策は、もう既に用意してある純正部品でこの問題をクリアーできます。

写真-110
これが解決用の部品です。
最初の頃の部品リストにも入っていますので、ご安心ください。 ^-^
部品No. 90387-154E1

写真-111
このカラーの長さは
25mmで、ドライブアクスルのシャフトが通るほどの内径があります。
(元々、通す所で使う部品なので ^-^;; )

写真-112
ドライブアクスルのシャフトで説明
四角い緑が ホイール&パーキングブレーキ Assyです。
本来は、一つ上の写真で紹介した赤矢印の部品と黄色矢印の部品で、マジェスティCはホイール・スイングアームで構成されています。 青矢印は、4HCの部品で、これ一つで構成しています。
それを 4HC-1 + マジェCのリア周りでは、赤矢印の部品一つで補えます。
またその状態で組んだときのクリアランスは、約0.5mm位ですが、両方共凹内に入り込む為、パーキングAssy.とスイングアームがこの部品(カラー)で繋がれ、安定感が増すと思います。

写真-113
カラーとパーキングブレーキワイヤーを組みます
上で使うと説明しましたカラー(緑矢印)は、パーキングAssy内に押し込みます。(カラーにはグリスBを外と内穴に塗りましょう)
水色矢印は、パーキングブレーキワイヤーとパーキングブレーキAssy.を仮固定しているだけです。今は、写真のように付ける必要はありません。

写真-114
ブレーキガイドを付けます
スイングアームに純正部品で購入した、パーキング&リアブーキホースのガイドを取り付けます。(黄色矢印)
締め付けトルクは、10Nm(1.0kg.m)

写真-115
パーキングブレーキワイヤーをガイドに通します
次に2つ上の写真の通り、パーキングブレーキワイヤーとパーキングブレーキAssy.を固定します。
パーキングブレーキワイヤーの取り回しは、写真の通り、インテーク側から回り込ませています。

写真-116
スイングアームの固定用ボルトです。
同じ物を2本使います。

写真-117
スイングアームをボルト2本で固定します
締め付けトルクは、16Nm (1.6kgN.m)

写真-118
試しにリアキャリパーを設置し
ブレーキホースが届くか、試してみました。
ギリギリですが届きそうです。
走行時は、スイングアームも上下に動くため、もう少しゆとりのある配管としないとダメなので、ここで再度、配管のスチール部分の曲げ位置を変えて、少しゆとりがでました。(もう限界ですが・・・) ^-^;;
マジェスティ 4HC ディスク化の作業風景 3日目前半はここまでです。
今回の内容は、それほど苦労する所はありません。あと少しで完了です。
続きは、リアキャリパーの分解と部品交換から開始です。
3日目の残りの作業風景05は、また後日。
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