
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
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リアブレーキ・ディスク化03 作業風景 02
2007 − 02 − 12
リアブレーキ・ディスク化03 作業風景 02
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 1日目の続きです。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日とは、異なっています )
一つ前の作業風景01は、こちら
では、またお約束事ですが・・・
ATTENTION...
ご注意 DIYにて作業される方へ
リアブレーキをドラムブレーキからディスクブレーキに置換するにあたり、ギア
ケース等駆動系の分解や、油圧ブレーキの配管・キャリパーの設置等
ブレーキの重要保安部品を設置・整備する必要があります。 この作業は
本人または第三者の生命危険や重症を負う恐れがありますので、
整備経験(ネジ等の締付けトルク管理も含む)に自信が無い方は、
プロの方に任せることを強く勧めます。
また当サイト(または当Blog)で得た情報を元による事故や故障等は、
当管理者と情報提供者は一切の責任は負いません。
自己の責任にてお願い致します。(DIYですので!!)
またメーカーから保証・リコール・サービスキャンペーン等、メーカー
サポートを受けられなくなる可能性もあります。
お待たせ致しました。早速、続きを書きます。

写真-040
ギアオイルを抜きます。
ここのボルトを緩めて、下には廃油処理の容器があります。
それにしても、段々とケース内のオイル跡が気になってきました。

写真-041
黒いギアオイルが出てきました。
少し、出る量を眺めていましたら、どうみても100ccも出ていないような・・・
ギアオイルは、満タンだと250ccなのに・・・
ポトッ、ポトッで落ちる程しか出なくなったので、全部排出されるまで、別作業を進めます。

写真-042
4HCの純正マフラーを撤去します。
スイングアームに3本のボルトとエンジンに2本のナットで外れます。

写真-043
スインクアームを外します。
ボルト3本とホイールのナット1個です。
リアサスのボルトは無くさないように、サスに仮止めしておきます。

写真-044
ホイールを外すと今回でお別れする
ドラムブレーキが見えてきました。
まだまだ、ドラムシューはあります。今までホイールの内側を清掃しても、よく効いたのは、その日だけでした。 ^-^;;
ここでドラムユニットのみを撤去します。

写真-045
ギアケースをボルト6本で外します。
ガスケットは、見事にギア側に張り付いていましたので、再利用はできません。

写真-046
黄色矢印が、4HCのドライブアスクルアクスルです。
あれ、ギアケースが、まさか・・・・

写真-047
黄色矢印が、ギアイオイルの排出止めボルトと白いのがギアオイル注入口の樹脂ボルトです。
緑矢印は、マフラーの取り外しで取り外したボルトとナットです。

写真-048
緑矢印は、スイングアームのボルトとリアホイールのナットです。
黄色矢印は、ギアケースのベルト6本です。

写真-049
手でギアケースを撫でると、表面にかすかに段差が見つかったので、少し鋳物のギアケースを軽く手で曲げてみましたら、しっかりと・・・・
割れていました・・・・ - _ - ::
黄色の矢印のような緩やかな曲線を描いて、貫通して割れていました。
一瞬、頭がクラッと。
どうやったら、このように割れるのだろうか???
前オーナーさんだろうか? それとも前オーナーさんが通っていたバイク屋がやったのだろうか? これで、クランクケース内のオイル溢れの原因が判りましたが、
この後の作業から、頭が真っ白になった状態のまま、作業を続行しました。
(これで、今日1日で終えようとしていた甘い考えが崩れていきました)
幸いなことは、ギアケース内の各ギアがオイル不足で焼けていなかった事ですね。

写真-050
リア ドラームブレーキの撤去にかかります。
まずは、緑矢印のボルトを外して、黄色と黄色を取り外します。

写真-051
上の上で、外した部品です。

写真-052
黄色の方向からプラハンマーで叩いて、ドラムのカムシャフトを外します。

写真-053
黄色矢印は、カムシャフトが外れたところです。
次に、緑矢印のブレーキシューストッパーを撤去します。

写真-054
ストップーの頭の部分を撤去しました。
私は、電気グラインダーで、2〜3分でサッと切り落としました。
切り落とし量は、これ位でよいです。
硬いものなので、金鋸だと、数本用意した方が良さそうです。
これで、もう元のドラムには戻れなくなりました。

写真-055
取り外された、ドラムのカムシャフトです。
これは、もう不要品です。

写真-056
ギア用に買った純正部品たち。
今回使うのは、緑のクリップと黄色矢印のスプリングワッシャです。
クリップは、4HCのドライブアスクルアクスルから丁寧に外れたら、それをそのまま再利用し、緑矢印のクリップは不要です。
黄色矢印は、マジェで途中から加わった設変品です。4HCにはないワッシャです。
使うか、使わないかは、お好みで・・・
それ以外は、今回は、すべて不要な部品となってしまいました ^-^;;

写真-057
マジェスティC SG03Jのドライブ・アスクルアクスルです

写真-058
新旧のドライブアスクルアクスル比較
上が4HC。下が今回用意した マジェスティCのドライブアスクルアクスルです。
長さが、全然違います。
緑矢印は、取り外すクリップです。

写真-059
Coffee Break
まだ、ギアケースで発覚して割れが原因で、休憩中に突然、今回とは全然関係の無い作業を始めている私がいました。
一体、何をやっているのか??? 詳細は、また気が向いたらお知らせします ^-^;;
Coffee Break ここまで
■ギアケースは、一式部品を頼む事としました
自宅に戻って、ギアケースとギアケースに組み込むベアリングやオイルシールの部品番号を調べます。
総額 \6,764- ^-^;;
近場のYSPさんに行って、前払いでオーダー。
何時も、バイクの純正部品を頼むときに思うのですが、車の世界では、純正部品を頼むときは普段TELかFAXで、メーカー系部品販売店は勿論、オールマイテイな純正部品を扱う部品屋さんでも頼める(後払いで)のに、二輪は何ででしょうか?
オーダーに行く為だけに、店まで行く時間がいつも無駄に感じます。
顔馴染みになったら電話だけで買えるのかな?
帰宅して、また作業を続行。

写真-060
フロントカウルを外します。
私のカウルにはセキュリティの配線やその他の追加配線があるので、30分も ^-^;;
通常は何も無ければ 5〜10分もあればカウルまで取り外せるかと思います
外し方は、こちらを参照してください。→ こちら

写真-061
リアアンダーカウルを外します
外し方は、ステップにあるネジ数本で外れます。
最後、勘合しているツメを丁寧にズラして、下に外します。

写真-062
左のハンドルスイッチとコネクタを外します

写真-063
ハンドルスイッチのコネクタです
黄矢印が、4HC-1。青矢印がマジェスティCのコネクタです。
コネクタからコンタクトピンだけを外して、新旧と入れ替えようかと企んでいましたが、見事にピッチが違っていましたので、甘い考えが崩れました。
ここで、本日の屋外の作業は終了です。
4HCの左ハンドルスイッチのハーネスを途中で切断して、マジェスティCのコネクタと付け替えます。
配線色は、新旧とも同じなので、配線色を見ながら付け替えます。
注意点は、配線色の"緑"と"濃緑"の色が微妙に判りにくいです。心配な方は、一度仮組みしてから、マジェに取り付けて各スイッチが動作するか調べてから半田付けする事をお勧めします。
ここで、マジェスティ 4HCのディスク化 1日目の作業風景は終了です。
-------------------------------------------
おまけ 作業風景
ここからは後日撮影した風景です。

写真-064
左ハンドルスイッチのハーネス組替え完了
このような感じで完成しました。 マジェステイCのスイッチに組替えたハーネスは、少し長めにしてみました。

写真-065
ギアケースがオーダーしてから中1日で届きました
仕事で知り合いのレース屋さんの方まで行くので、YSPさんに部品を取りに行き自宅で部品の確認をした時に撮影した写真です。
ギアケースには、3個のベアリング 内2個は非貫通です。貫通の方にはオイルシール。
これらを持って、SGT(GTCC)のレース車両を製作している某知人の会社まで圧入を依頼しに訪問。車をフレームからエンジンまで丸ごと1台手がけているので、他の方と世間話をしている間に、組み込んで持ってきてくれました。
うちの会社にも恒温槽と平面確認の機材があればって、畑違いか。 ^-^;;
これで今週末から作業が続行できそうです。
作業風景 2日目の 作業風景03は、また後日にでも
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 1日目の続きです。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日とは、異なっています )
一つ前の作業風景01は、こちら
では、またお約束事ですが・・・
ATTENTION...
ご注意 DIYにて作業される方へ
リアブレーキをドラムブレーキからディスクブレーキに置換するにあたり、ギア
ケース等駆動系の分解や、油圧ブレーキの配管・キャリパーの設置等
ブレーキの重要保安部品を設置・整備する必要があります。 この作業は
本人または第三者の生命危険や重症を負う恐れがありますので、
整備経験(ネジ等の締付けトルク管理も含む)に自信が無い方は、
プロの方に任せることを強く勧めます。
また当サイト(または当Blog)で得た情報を元による事故や故障等は、
当管理者と情報提供者は一切の責任は負いません。
自己の責任にてお願い致します。(DIYですので!!)
またメーカーから保証・リコール・サービスキャンペーン等、メーカー
サポートを受けられなくなる可能性もあります。
お待たせ致しました。早速、続きを書きます。

写真-040
ギアオイルを抜きます。
ここのボルトを緩めて、下には廃油処理の容器があります。
それにしても、段々とケース内のオイル跡が気になってきました。

写真-041
黒いギアオイルが出てきました。
少し、出る量を眺めていましたら、どうみても100ccも出ていないような・・・
ギアオイルは、満タンだと250ccなのに・・・
ポトッ、ポトッで落ちる程しか出なくなったので、全部排出されるまで、別作業を進めます。

写真-042
4HCの純正マフラーを撤去します。
スイングアームに3本のボルトとエンジンに2本のナットで外れます。

写真-043
スインクアームを外します。
ボルト3本とホイールのナット1個です。
リアサスのボルトは無くさないように、サスに仮止めしておきます。

写真-044
ホイールを外すと今回でお別れする
ドラムブレーキが見えてきました。
まだまだ、ドラムシューはあります。今までホイールの内側を清掃しても、よく効いたのは、その日だけでした。 ^-^;;
ここでドラムユニットのみを撤去します。

写真-045
ギアケースをボルト6本で外します。
ガスケットは、見事にギア側に張り付いていましたので、再利用はできません。

写真-046
黄色矢印が、4HCのドライブ
あれ、ギアケースが、まさか・・・・

写真-047
黄色矢印が、ギアイオイルの排出止めボルトと白いのがギアオイル注入口の樹脂ボルトです。
緑矢印は、マフラーの取り外しで取り外したボルトとナットです。

写真-048
緑矢印は、スイングアームのボルトとリアホイールのナットです。
黄色矢印は、ギアケースのベルト6本です。

写真-049
手でギアケースを撫でると、表面にかすかに段差が見つかったので、少し鋳物のギアケースを軽く手で曲げてみましたら、しっかりと・・・・
割れていました・・・・ - _ - ::
黄色の矢印のような緩やかな曲線を描いて、貫通して割れていました。
一瞬、頭がクラッと。
どうやったら、このように割れるのだろうか???
前オーナーさんだろうか? それとも前オーナーさんが通っていたバイク屋がやったのだろうか? これで、クランクケース内のオイル溢れの原因が判りましたが、
この後の作業から、頭が真っ白になった状態のまま、作業を続行しました。
(これで、今日1日で終えようとしていた甘い考えが崩れていきました)
幸いなことは、ギアケース内の各ギアがオイル不足で焼けていなかった事ですね。

写真-050
リア ドラームブレーキの撤去にかかります。
まずは、緑矢印のボルトを外して、黄色と黄色を取り外します。

写真-051
上の上で、外した部品です。

写真-052
黄色の方向からプラハンマーで叩いて、ドラムのカムシャフトを外します。

写真-053
黄色矢印は、カムシャフトが外れたところです。
次に、緑矢印のブレーキシューストッパーを撤去します。

写真-054
ストップーの頭の部分を撤去しました。
私は、電気グラインダーで、2〜3分でサッと切り落としました。
切り落とし量は、これ位でよいです。
硬いものなので、金鋸だと、数本用意した方が良さそうです。
これで、もう元のドラムには戻れなくなりました。

写真-055
取り外された、ドラムのカムシャフトです。
これは、もう不要品です。

写真-056
ギア用に買った純正部品たち。
今回使うのは、緑のクリップと黄色矢印のスプリングワッシャです。
クリップは、4HCのドライブ
黄色矢印は、マジェで途中から加わった設変品です。4HCにはないワッシャです。
使うか、使わないかは、お好みで・・・
それ以外は、今回は、すべて不要な部品となってしまいました ^-^;;

写真-057
マジェスティC SG03Jのドライブ・

写真-058
新旧のドライブ
上が4HC。下が今回用意した マジェスティCのドライブ
長さが、全然違います。
緑矢印は、取り外すクリップです。

写真-059
Coffee Break

まだ、ギアケースで発覚して割れが原因で、休憩中に突然、今回とは全然関係の無い作業を始めている私がいました。
一体、何をやっているのか??? 詳細は、また気が向いたらお知らせします ^-^;;
Coffee Break ここまで
■ギアケースは、一式部品を頼む事としました
自宅に戻って、ギアケースとギアケースに組み込むベアリングやオイルシールの部品番号を調べます。
総額 \6,764- ^-^;;
近場のYSPさんに行って、前払いでオーダー。
何時も、バイクの純正部品を頼むときに思うのですが、車の世界では、純正部品を頼むときは普段TELかFAXで、メーカー系部品販売店は勿論、オールマイテイな純正部品を扱う部品屋さんでも頼める(後払いで)のに、二輪は何ででしょうか?
オーダーに行く為だけに、店まで行く時間がいつも無駄に感じます。
顔馴染みになったら電話だけで買えるのかな?
帰宅して、また作業を続行。

写真-060
フロントカウルを外します。
私のカウルにはセキュリティの配線やその他の追加配線があるので、30分も ^-^;;
通常は何も無ければ 5〜10分もあればカウルまで取り外せるかと思います
外し方は、こちらを参照してください。→ こちら

写真-061
リアアンダーカウルを外します
外し方は、ステップにあるネジ数本で外れます。
最後、勘合しているツメを丁寧にズラして、下に外します。

写真-062
左のハンドルスイッチとコネクタを外します

写真-063
ハンドルスイッチのコネクタです
黄矢印が、4HC-1。青矢印がマジェスティCのコネクタです。
コネクタからコンタクトピンだけを外して、新旧と入れ替えようかと企んでいましたが、見事にピッチが違っていましたので、甘い考えが崩れました。
ここで、本日の屋外の作業は終了です。
4HCの左ハンドルスイッチのハーネスを途中で切断して、マジェスティCのコネクタと付け替えます。
配線色は、新旧とも同じなので、配線色を見ながら付け替えます。
注意点は、配線色の"緑"と"濃緑"の色が微妙に判りにくいです。心配な方は、一度仮組みしてから、マジェに取り付けて各スイッチが動作するか調べてから半田付けする事をお勧めします。
ここで、マジェスティ 4HCのディスク化 1日目の作業風景は終了です。
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おまけ 作業風景
ここからは後日撮影した風景です。

写真-064
左ハンドルスイッチのハーネス組替え完了
このような感じで完成しました。 マジェステイCのスイッチに組替えたハーネスは、少し長めにしてみました。

写真-065
ギアケースがオーダーしてから中1日で届きました
仕事で知り合いのレース屋さんの方まで行くので、YSPさんに部品を取りに行き自宅で部品の確認をした時に撮影した写真です。
ギアケースには、3個のベアリング 内2個は非貫通です。貫通の方にはオイルシール。
これらを持って、SGT(GTCC)のレース車両を製作している某知人の会社まで圧入を依頼しに訪問。車をフレームからエンジンまで丸ごと1台手がけているので、他の方と世間話をしている間に、組み込んで持ってきてくれました。
うちの会社にも恒温槽と平面確認の機材があればって、畑違いか。 ^-^;;
これで今週末から作業が続行できそうです。
作業風景 2日目の 作業風景03は、また後日にでも
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