
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 今年の梅雨は、例年よりも早く明け、暑い夏が本格的に到来です また年明けから私事と公務が相変わらず激動で、数ヶ月、関東や時には日本にも居ませんでした。 このBlog調の初期マジェスティ 4HC のホームページも閉鎖かと、問い合わせも頂きましたが、今のところ、そのつもりはありません。 引き続き、昨年( 2007年 )の10月の続きからマイペースでUP.する予定ですが、、、首を長くしてお待ちください。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 《メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. 》 - 2008.07.21 LAST UPDATE.. - [ 検 索 ] ![]() ![]() |
リアブレーキ・ディスク化04 作業風景 03
2007 − 02 − 17
リアブレーキ・ディスク化04 作業風景 03
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 2日目の続きです。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景02は、こちら

写真-071
ギアケース(トランスミッション)のガスケットです
純正部品で用意した"クランクケースカバー2ガスケット" 部品番号 4HC-15461-00です。

写真-072
ギアケースを組み込みます。
交換する部品は、注文したドライブアクスルのみです。他の部品全ては、ギアケースを開けた時と同じ状態で組み込んでください。
注意する事は、ワッシャを買った場合での組み方だけです。(4HC-1には無い部品です)
組み方は、"リアブレーキ・ディスク化01 最初に部品リストから"の"部品図 08 5SJMより"を参考に行ってください。
またワッシャには、組む方向があります。)←極端ですがこのような形をしていて、広がっている面をそれぞれギア側に向けて組んでください。
#組むイメージ
ホイール側 ←
-- ドライブアクスル --- クリップ -- Cクリップ -- ワッシャ ( -- ギア --
部品番号90208-25001↑
---- ギア - ワッシャ ) - メインアクスル ---
部品番号90208-21001↑ → ギアケースカバー側
上の写真の説明
緑矢印 新規に組んだワッシャ
水色矢印 このギアのホイール側面に、新規に組んだもう一枚のワッシャがある
青矢印 交換したドライブアクスル
黄色矢印 ガスケットを取り付けます
■ギアケース・カバーの組み方
カバーに付いている、プライマリドライブギヤをゆっくりと手で回しながら
赤矢印のピンにしっかりと合うように組み込みます。
(↑で "手で回しながら・・・"の意図は、回すことによりギヤが噛み合わせ、ギヤケースを確実に収めるためです)
(プライマリドライブギヤとは、写真-073の緑矢印のシャフトのことです)
組み込んだら、ギヤケースとカバーがしっかりとあわさったかを目や指を使って確認を行ってください。(ギアオイル漏れにもつながりますので)
最後にギヤケース・カバーのネジ止めです。 6本。締付けトルク 16Nm(1.6kg・m)
組み上げたら、カバーの手前に出ているプライマリドライブギアを手で回して、交換したドライブアクスルまで、スムースに回るか確認してください。もし引っかかりがありましたら、再度バラして組みなおしです。 ( 2008.04.22 "プライマリドライブギアを手で回して・・・"に関して追記 : 回したときの重さ(トルク)ですが、手で軽く回してあまり抵抗が無く回る程度です。強く回したら、勢いにより数回、空転する程度。 計測で数値化していなかったので、言葉で言うとこのような感じです)
# 多分、私のギアケースカバーが割れていたのは、カバーをネジ止めする際に、赤矢印のピンの勘合がしっかりと出来いない状態で、強いトルクを掛けて割れた事が、容易に推測できました。 今度、前オーナーさんにお会いしたら、ここまで開けたか参考のため聞いてみます。
これでギアケースカバーまでの組み上げは完了しました。

写真-073
リアホイールを付ける前にプライマリ・セカンダリ・Vベルトを組みます
既に写真では、ホイールが付いているように見えますが、それは幻想です ^-^;;
1. 緑矢印のセカンダリシーブを組み込み、ナット締めします。締付けトルクは、60Nm(6kg.m)です。
2. セカンダリシーブのクラッチAssyに、Vベルトを組み込みます。 組むときは、クラッチを手で広げて、中心を目指してベルト組んでください。
3. 赤矢印のプライマリシープ(エンジン側を組み込みます。
4. Vベルトをプライマリシーブの中央にかけます。
5. プライマリシーブを完全に組み、ワッシャ+ナットで締めます。締付けトルクは、60Nm(6kg.m)です
6. Vベルトを青矢印の通り、セカンダリシーブの外周にくるように手で広げてそっと戻します。
7. 写真と同じような状態でVベルトが組まれ、遊びが無い事を確認したら終了です。

写真-074
交換したドライブアクスルに、ホイールを組みます
タイヤを手で回して、クラッチが滑らかに周ればOKです。

写真-075
ギアオイルのオイルプラグを外します。

写真-040
ギアのドレンボルトを取り付けます。
締め付けトルクは、22Nm (2.2kg.m)です
(写真は使い回しです ^-^;;)

写真-076
ギアオイルの出番です
左の半透明のボトルに入っているのは、新品のギアオイル 250ccです。

写真-077
ここからギアオイルを250cc 注入します。
入れ終わったら、オイルプラグを取り付けます。もし、オイルプラグのOリングが劣化していましたら、新品に交換を。
また少し、リアタイヤを手で数周回しオイルを馴染ませます。
ここから暫くの間、ギアオイルが、ガスケットやカバーから滲み出ないかチェックする為、このまま放置します。

写真-078
さて、緑の矢印の穴は何でしょう?
少し前に ドラムのカムシャフトを外した事によって出来た穴です。
このままですと、走行中にリアホイール内にダストや水が浸入しそうです。

写真-079
そこで、このような物を用意しました
ステン材を円に加工したものです。これを、セメンダインX1で貼り付け、X1が乾いたら裏から今度は、シーリング材で軽く防水を施します。

写真-080
完成するとこんな感じです
カバーの素材は、少し熱の影響を受ける場所なので金属が良いかと思います。
固定は、屋外用の両面テープでも良さそうです。
ホームセンターや東急ハンズで捜すと、他にも流用できそうな物が見つかります。

写真-081
折角なので、エンジンオイルも交換しました
緑矢印がドレンです。
相変わらず汚いです。 ^-^;; 折角なのでエンジン下も洗浄

写真-082
フィルターとドレンの内側を清掃して、また新しいOリングに交換。
詳しくは、前回の作業内容を。メンテナンス:オイル交換

写真-083
少し面倒なドラムブレーキのワイヤー外しです。
青矢印:ドラムブレーキワイヤー
面倒なので、そのままでも構いませんが、少しでも軽量化になるので撤去しましょう。

写真-084
ドラムブレーキのワイヤー外し 2
ここまで来ましたら、あともう少しです。

写真-085
ドラムブレーキのワイヤー外し 3
やっと外れました。

写真-086
またまた折角なので
ステムのステアリングナットの増し締めです。
最初に下のナットを締めこみます。

写真-087
締めこんだら
1/4回転戻して、ステアリングナットレンチを2本がけして、下のナットと上のナットを合わせ締めします。
これで、フロントブレーキ ON時に発生していたステアリングのガタつきが止まりました。

写真-088
ハンドルスイッチとリア用マスターの取り付け
マスターを輸送時にブレーキフルードが漏れ、マスター周辺が色落ちしました。^-^;;

写真-089
リア用マスターの取り付け 2
取り付け方法は、それほど手間ではないので省略します。
そして、周りから批難を浴びているマジェスティ4HC 純正の四角いミラーがまた付きました。^-^;;
新型マジェが発売されたら、それと同じ物に換えてやると心の声!!

写真-090
リア用油圧ブレーキホースの配管
机上の作業シミュレーションでは今回のディスク化で、この工程が一番大変だと思っていた作業です。
用意したのは新品同様の現行( '07.01現在 )のマジェスティCの純正ホースです。
緑矢印が、マスター側です。
ホース配管が中間がスチールホースとなっており、マジェスティCのフレーム形状に合わせて " 曲げ " が入っています。
これを見られた方は、ステンメッシュのホース(Cマジェよりも長めの物)を用意しましょう。その方が作業も楽で、後々のメンテナンスも行いやすいです。

写真-091
ここからスタートです

写真-092
ステアリングのここから下に通します

写真-093
ラジエーターの下から撮影しています
ステアリングから通って来た配管をファンと干渉しないように通し、ここから右後方へと通しています。

写真-094
エンジンの横後方から撮影です
やっとここまで通りました。
シート下のカウルを外さないパターンで最短ルートです。
これでキャリパーまでギリギリ届きます。
カウルを全て外せば、もっと楽ですが・・・ 私の場合、セキュリティの追加配線が組まれているので、それを外して、再配線・・・ 今回は、その追加日数を考えたくなかったので。

写真-095
パーキングブレーキケーブル
デイトナさんのロングパーキングケーブル 純正対比 +70mm (定価 \2,800)です。
これよりも長い +150mmだと引き回しにゆとりができ、お勧めです。

写真-096
4HCのドラムブレーキワイヤーと比較です
青矢印が今回用意したパーキングケーブルです。
まだ4HCのドラムブレーキワイヤーの方が約30mmほど長いです。

写真-097
パーキングワイヤーの配線です
最初にレバーから配線し、ステム下に通します。通すときに、黄色矢印のドラムブレーキワイヤーが通っていたガイドに通すと良いです。

写真-098
エンジン横斜め後からの撮影です
ここまで通しましたが、このルートだと足りませんでした。^-^;;
再度引きなおしで、下に通した図を書きますが、簡単に言いますと車両左側から通すルートにしました。
これで2番目に面倒だったパーキングブレーキケーブル配線の作業が完了です。
これもインナーカウルまで全て外れていれば、それほど苦な作業ではないはずです。

写真-099
リアホイールにディスクを取り付けます
新品のディスク用ボルトを3本で固定します。トルク 23N.m(2.3kg.m)

写真-100
ブレーキとパーキングの引き回し
とても判り難い絵ですが、水色は油圧ブレーキ、紫はパーキングの配線です。
やはり判り難い絵だ。 ^-^;;
今日の作業は、以上です。
予想通り、ブレーキラインの引き回しで時間を浪費し苦労しました。
一応、ここで冒頭に入れたギアオイルがクランクケース内で漏れていないか確認をしてください。
マジェスティ 4HC ディスク化の作業風景 2日目はここまでです。
最終の3日目 作業風景04は、また後日。
※2008.04.21 赤字( 赤字の打ち消し線)で訂正や追記
※ここに出ている部品名は、極力サービスマニュアルの言葉で統一させています。が、中には"ギア"や"ギヤ"となっている箇所は、"ギヤ"として読み直してください。(手抜きだ ^-^;; )
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 2日目の続きです。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景02は、こちら

写真-071
ギアケース(トランスミッション)のガスケットです
純正部品で用意した"クランクケースカバー2ガスケット" 部品番号 4HC-15461-00です。

写真-072
ギアケースを組み込みます。
交換する部品は、注文したドライブアクスルのみです。他の部品全ては、ギアケースを開けた時と同じ状態で組み込んでください。
注意する事は、ワッシャを買った場合での組み方だけです。(4HC-1には無い部品です)
組み方は、"リアブレーキ・ディスク化01 最初に部品リストから"の"部品図 08 5SJMより"を参考に行ってください。
またワッシャには、組む方向があります。)←極端ですがこのような形をしていて、広がっている面をそれぞれギア側に向けて組んでください。
#組むイメージ
ホイール側 ←
-- ドライブアクスル --- クリップ -- Cクリップ -- ワッシャ ( -- ギア --
部品番号90208-25001↑
---- ギア - ワッシャ ) - メインアクスル ---
部品番号90208-21001↑ → ギアケースカバー側
上の写真の説明
緑矢印 新規に組んだワッシャ
水色矢印 このギアのホイール側面に、新規に組んだもう一枚のワッシャがある
青矢印 交換したドライブアクスル
黄色矢印 ガスケットを取り付けます
■ギアケース・カバーの組み方
カバーに付いている、プライマリドライブギヤをゆっくりと手で回しながら
赤矢印のピンにしっかりと合うように組み込みます。
(↑で "手で回しながら・・・"の意図は、回すことによりギヤが噛み合わせ、ギヤケースを確実に収めるためです)
(プライマリドライブギヤとは、写真-073の緑矢印のシャフトのことです)
組み込んだら、ギヤケースとカバーがしっかりとあわさったかを目や指を使って確認を行ってください。(ギアオイル漏れにもつながりますので)
最後にギヤケース・カバーのネジ止めです。 6本。締付けトルク 16Nm(1.6kg・m)
組み上げたら、カバーの手前に出ているプライマリドライブギアを手で回して、交換したドライブアクスルまで、スムースに回るか確認してください。もし引っかかりがありましたら、再度バラして組みなおしです。 ( 2008.04.22 "プライマリドライブギアを手で回して・・・"に関して追記 : 回したときの重さ(トルク)ですが、手で軽く回してあまり抵抗が無く回る程度です。強く回したら、勢いにより数回、空転する程度。 計測で数値化していなかったので、言葉で言うとこのような感じです)
# 多分、私のギアケースカバーが割れていたのは、カバーをネジ止めする際に、赤矢印のピンの勘合がしっかりと出来いない状態で、強いトルクを掛けて割れた事が、容易に推測できました。 今度、前オーナーさんにお会いしたら、ここまで開けたか参考のため聞いてみます。
これでギアケースカバーまでの組み上げは完了しました。

写真-073
リアホイールを付ける前にプライマリ・セカンダリ・Vベルトを組みます
既に写真では、ホイールが付いているように見えますが、それは幻想です ^-^;;
1. 緑矢印のセカンダリシーブを組み込み、ナット締めします。締付けトルクは、60Nm(6kg.m)です。
2. セカンダリシーブのクラッチAssyに、Vベルトを組み込みます。 組むときは、クラッチを手で広げて、中心を目指してベルト組んでください。
3. 赤矢印のプライマリシープ(エンジン側を組み込みます。
4. Vベルトをプライマリシーブの中央にかけます。
5. プライマリシーブを完全に組み、ワッシャ+ナットで締めます。締付けトルクは、60Nm(6kg.m)です
6. Vベルトを青矢印の通り、セカンダリシーブの外周にくるように手で広げてそっと戻します。
7. 写真と同じような状態でVベルトが組まれ、遊びが無い事を確認したら終了です。

写真-074
交換したドライブアクスルに、ホイールを組みます
タイヤを手で回して、クラッチが滑らかに周ればOKです。

写真-075
ギアオイルのオイルプラグを外します。

写真-040
ギアのドレンボルトを取り付けます。
締め付けトルクは、22Nm (2.2kg.m)です
(写真は使い回しです ^-^;;)

写真-076
ギアオイルの出番です
左の半透明のボトルに入っているのは、新品のギアオイル 250ccです。

写真-077
ここからギアオイルを250cc 注入します。
入れ終わったら、オイルプラグを取り付けます。もし、オイルプラグのOリングが劣化していましたら、新品に交換を。
また少し、リアタイヤを手で数周回しオイルを馴染ませます。
ここから暫くの間、ギアオイルが、ガスケットやカバーから滲み出ないかチェックする為、このまま放置します。

写真-078
さて、緑の矢印の穴は何でしょう?
少し前に ドラムのカムシャフトを外した事によって出来た穴です。
このままですと、走行中にリアホイール内にダストや水が浸入しそうです。

写真-079
そこで、このような物を用意しました
ステン材を円に加工したものです。これを、セメンダインX1で貼り付け、X1が乾いたら裏から今度は、シーリング材で軽く防水を施します。

写真-080
完成するとこんな感じです
カバーの素材は、少し熱の影響を受ける場所なので金属が良いかと思います。
固定は、屋外用の両面テープでも良さそうです。
ホームセンターや東急ハンズで捜すと、他にも流用できそうな物が見つかります。

写真-081
折角なので、エンジンオイルも交換しました
緑矢印がドレンです。
相変わらず汚いです。 ^-^;; 折角なのでエンジン下も洗浄

写真-082
フィルターとドレンの内側を清掃して、また新しいOリングに交換。
詳しくは、前回の作業内容を。メンテナンス:オイル交換

写真-083
少し面倒なドラムブレーキのワイヤー外しです。
青矢印:ドラムブレーキワイヤー
面倒なので、そのままでも構いませんが、少しでも軽量化になるので撤去しましょう。

写真-084
ドラムブレーキのワイヤー外し 2
ここまで来ましたら、あともう少しです。

写真-085
ドラムブレーキのワイヤー外し 3
やっと外れました。

写真-086
またまた折角なので
ステムのステアリングナットの増し締めです。
最初に下のナットを締めこみます。

写真-087
締めこんだら
1/4回転戻して、ステアリングナットレンチを2本がけして、下のナットと上のナットを合わせ締めします。
これで、フロントブレーキ ON時に発生していたステアリングのガタつきが止まりました。

写真-088
ハンドルスイッチとリア用マスターの取り付け
マスターを輸送時にブレーキフルードが漏れ、マスター周辺が色落ちしました。^-^;;

写真-089
リア用マスターの取り付け 2
取り付け方法は、それほど手間ではないので省略します。
そして、周りから批難を浴びているマジェスティ4HC 純正の四角いミラーがまた付きました。^-^;;
新型マジェが発売されたら、それと同じ物に換えてやると心の声!!

写真-090
リア用油圧ブレーキホースの配管
机上の作業シミュレーションでは今回のディスク化で、この工程が一番大変だと思っていた作業です。
用意したのは新品同様の現行( '07.01現在 )のマジェスティCの純正ホースです。
緑矢印が、マスター側です。
ホース配管が中間がスチールホースとなっており、マジェスティCのフレーム形状に合わせて " 曲げ " が入っています。
これを見られた方は、ステンメッシュのホース(Cマジェよりも長めの物)を用意しましょう。その方が作業も楽で、後々のメンテナンスも行いやすいです。

写真-091
ここからスタートです

写真-092
ステアリングのここから下に通します

写真-093
ラジエーターの下から撮影しています
ステアリングから通って来た配管をファンと干渉しないように通し、ここから右後方へと通しています。

写真-094
エンジンの横後方から撮影です
やっとここまで通りました。
シート下のカウルを外さないパターンで最短ルートです。
これでキャリパーまでギリギリ届きます。
カウルを全て外せば、もっと楽ですが・・・ 私の場合、セキュリティの追加配線が組まれているので、それを外して、再配線・・・ 今回は、その追加日数を考えたくなかったので。

写真-095
パーキングブレーキケーブル
デイトナさんのロングパーキングケーブル 純正対比 +70mm (定価 \2,800)です。
これよりも長い +150mmだと引き回しにゆとりができ、お勧めです。

写真-096
4HCのドラムブレーキワイヤーと比較です
青矢印が今回用意したパーキングケーブルです。
まだ4HCのドラムブレーキワイヤーの方が約30mmほど長いです。

写真-097
パーキングワイヤーの配線です
最初にレバーから配線し、ステム下に通します。通すときに、黄色矢印のドラムブレーキワイヤーが通っていたガイドに通すと良いです。

写真-098
エンジン横斜め後からの撮影です
ここまで通しましたが、このルートだと足りませんでした。^-^;;
再度引きなおしで、下に通した図を書きますが、簡単に言いますと車両左側から通すルートにしました。
これで2番目に面倒だったパーキングブレーキケーブル配線の作業が完了です。
これもインナーカウルまで全て外れていれば、それほど苦な作業ではないはずです。

写真-099
リアホイールにディスクを取り付けます
新品のディスク用ボルトを3本で固定します。トルク 23N.m(2.3kg.m)

写真-100
ブレーキとパーキングの引き回し
とても判り難い絵ですが、水色は油圧ブレーキ、紫はパーキングの配線です。
やはり判り難い絵だ。 ^-^;;
今日の作業は、以上です。
予想通り、ブレーキラインの引き回しで時間を浪費し苦労しました。
一応、ここで冒頭に入れたギアオイルがクランクケース内で漏れていないか確認をしてください。
マジェスティ 4HC ディスク化の作業風景 2日目はここまでです。
最終の3日目 作業風景04は、また後日。
※2008.04.21 赤字
※ここに出ている部品名は、極力サービスマニュアルの言葉で統一させています。が、中には"ギア"や"ギヤ"となっている箇所は、"ギヤ"として読み直してください。(手抜きだ ^-^;; )
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ご質問に関して (非公開の質問でしたのでお名前は控えさせて頂きます)
最初に、本文が読みにくくてすみません。1年以上経過してから改めて読むと、もう少し、要領良くまとめてって感じで、私の記事を読み直しました。 (汗)
■シャフトの回る軽さに関して
写真-072から下の方に追記をいれておきました。
バネ計りが無かったので、具体的なトルクは不明ですが、オイルを入れていない、ギヤケースをボルト6本で組んだ直後は、あまり力を必要とせず回せます。また、勢い良く回すと、3〜4週ほど空転した記憶はあります。
■ギヤケースのベアリングに関しまして
DIYで入れられたのですか?
ベアリングの打ち込みは、設備が無いと中心を出すのがとても難しいです。また、非貫通のベアリングが底まで入れてから水平を面(水平)を出すのも大変です。
この事より、もとの4HCのギヤケースがありましたら、それでシャフトを回してみてください。
多分、ワッシャが起因しているとは思えません。
■タイヤの仮付け後、空転しない
これは、ディスクとブレーキパッドを付ける前に行いましたが、軽く回すとタイヤは少し空転しました。
今は、ディスクが組まれてますので、ブレーキパッドかなり残っていますのでそれが抵抗して、この状態では、手で強く回してもあまり空転するほどではありません。
■ギヤケース内にギヤ(ミッション)オイルを入れると
これは、オイルに粘度がありますので、オイルをいれる前のほうが、シャフトは多少は勢い良く回ります。
以上でいかがでしょうか?
現状では、ギアケースのベアリングが気になります。
もし差支えが無いようでしたら、なぜギアケースを交換されたのか教えてください。
また、最初に頂きましたコメントが"管理人のみ閲覧できます "となっていますので、
もし宜しければ、私の方でご質問のみ、内容を引用による公開としても宜しいでしょうか?
■シャフトの回る軽さに関して
写真-072から下の方に追記をいれておきました。
バネ計りが無かったので、具体的なトルクは不明ですが、オイルを入れていない、ギヤケースをボルト6本で組んだ直後は、あまり力を必要とせず回せます。また、勢い良く回すと、3〜4週ほど空転した記憶はあります。
■ギヤケースのベアリングに関しまして
DIYで入れられたのですか?
ベアリングの打ち込みは、設備が無いと中心を出すのがとても難しいです。また、非貫通のベアリングが底まで入れてから水平を面(水平)を出すのも大変です。
この事より、もとの4HCのギヤケースがありましたら、それでシャフトを回してみてください。
多分、ワッシャが起因しているとは思えません。
■タイヤの仮付け後、空転しない
これは、ディスクとブレーキパッドを付ける前に行いましたが、軽く回すとタイヤは少し空転しました。
今は、ディスクが組まれてますので、ブレーキパッドかなり残っていますのでそれが抵抗して、この状態では、手で強く回してもあまり空転するほどではありません。
■ギヤケース内にギヤ(ミッション)オイルを入れると
これは、オイルに粘度がありますので、オイルをいれる前のほうが、シャフトは多少は勢い良く回ります。
以上でいかがでしょうか?
現状では、ギアケースのベアリングが気になります。
もし差支えが無いようでしたら、なぜギアケースを交換されたのか教えてください。
また、最初に頂きましたコメントが"管理人のみ閲覧できます "となっていますので、
もし宜しければ、私の方でご質問のみ、内容を引用による公開としても宜しいでしょうか?
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