
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
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リアブレーキ・ディスク化06 作業風景 05
2007 − 03 − 04
リアブレーキ・ディスク化06 作業風景 05
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 (ディスク化) 3日目の続編です。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景04は、こちら

写真-121
最初にリアブレーキキャリパーのオーバーホール(部品交換です)
黄色矢印からエアーを入れ、2つのピストンを外します。
私はエアーの圧が高かったためか、ピストンが数メートルも飛んで驚きでした。^-^;; 大汗。
ピストンが外れたら、緑矢印のシールを4個交換します。
水色は、サポート2枚ですがこれも劣化はしていませんでしたが新品に交換しました。
ここまで組んでから、別に用意していた新品アフター品のブレーキパッドを組みました。
青は、キャリパーサポート取り付けようのボルト3本です。ここではまだ使いません。

写真-122
写真-121で用意した青矢印のボルトを3本でスイングアームに取り付けます。
締め付けトルクは、40Nm(4.0kg.m)

写真-123
リアブレーキホースを挟んで、黄色矢印の部品を取り付けます。
締め付けトルクは、10Nm(1.0kg.m)

写真-124
ブレーキホースとキャリパーとを接続します。
ユニオンボルトの締め付けトルクは、30Nm(3.0kg.m)
ユニオンボルトからホースの位置は、キャリパーにガイドがありますので、写真-124の通りに向きを合わせてください。

写真-125
リアブレーキのマスターの蓋を開けて、DOT4ブレーキフルードを入れます。

写真-126
これは車で使っている、ディスクブレーキ用のエア抜きSSTです。
(材料費は1,000〜2,000円位です)
前後の耐油シリコンホースに挟まっているものが、ワンウェイバルブです。(黄色矢印のもの)
これは、赤矢印の方向にのみ液体や気体を流します。
これを使うと一人でも、容易にブレーキオイルの交換が行えます。
(車だと、二人の方が楽ですが・・・
)
その先にペットボトルが繋がっています。

写真-127
緑矢印のプリードスクリューを緩め、マスターからブレーキフルードを入れます。
エア抜きSSTは、プリードスクリューの先に付けます。
全て空の状態から入れますので、最初は、地道にフルードを足してから、ブレーキレバーを握る、を繰り返します。
エア抜きSSTからエアが出なくなったら完了です。

写真-128
ブレーキフルード(DOT4)を入れ終えたら、マスターの蓋を閉めます。
もしブレーキフルードがタレたら、急いで拭きとって下さい。
すぐに塗装が浸食されますので。←写真の通り

写真-129
ブレーキフルードの残量が良く見えます。
マスター周辺の塗装の落ちは、シリコンオフでフルードを押してから、後でタッチペンでもします。

写真-130
エア抜きSSTを取り外し、緑矢印のプリードスクリュー締めます。

写真-131
最後の仕上げです。
緑矢印のリアブレーキの配管(ラジエータファン付近)をステンレーステープを巻いて熱害対策します。カウル等と擦れる場所には、ゴム材を巻いて保護します。

写真-132
いよいよ終盤です。
マジェスティCのマフラーを取り付けます。
写真に写っているものは、ガスケットとエンジンのスタッドとマフラーを接合する為のナットです。
ナット2個 締め付けトルク20Nm(2.0kg.m)

写真-133
アンダーカウル、フロントカウルを取り付けます。
手順は、外した時と逆です。
ここで、セキュリティの配線を再施工して時間が・・・・
何ともメンテナンス性の悪いバイクだ。(私のマジェスティだけですが
^-^;; )

写真-134
クランクケースカバーを取り付けます。
ガスケットが破損していたら、新品と交換。
ボルトの締め付けトルクは、10N.m(1.0kg.m)

写真-135
いよいよラストです。
マフラーをスイングアームに取り付けます。
マフラーのサイレンサーとパイプの締め付けトルクは、20Nm(2.0kg.m)
スイングアームとの締め付け(青矢印 計3箇所)は、、、、適当に。(5.0kg位??メモを取ってませんでした ^-^;;)
無事に終了です。
隠れていたトラブルの新発見など、ディスク化する事でこのマジェスティの新たな一面が見れ有意義でした。(ただのメンテナンス不足とも言いますが)
2週間、実働約3日間も時間を要しましたが、それに見合った成果は出ているのか?
続きの完結編は、また次回にでも。(まだ引っ張ります
)
マジェスティ 4HC -1のリアブレーキ ドラムからディスクブレーキへの換装 (ディスク化) 3日目の続編です。
( Blogにエントリーしている日付と実作業の月日は、異なっています )
一つ前の作業風景04は、こちら

写真-121
最初にリアブレーキキャリパーのオーバーホール(部品交換です)
黄色矢印からエアーを入れ、2つのピストンを外します。
私はエアーの圧が高かったためか、ピストンが数メートルも飛んで驚きでした。^-^;; 大汗。
ピストンが外れたら、緑矢印のシールを4個交換します。
水色は、サポート2枚ですがこれも劣化はしていませんでしたが新品に交換しました。
ここまで組んでから、別に用意していた新品アフター品のブレーキパッドを組みました。
青は、キャリパーサポート取り付けようのボルト3本です。ここではまだ使いません。

写真-122
写真-121で用意した青矢印のボルトを3本でスイングアームに取り付けます。
締め付けトルクは、40Nm(4.0kg.m)

写真-123
リアブレーキホースを挟んで、黄色矢印の部品を取り付けます。
締め付けトルクは、10Nm(1.0kg.m)

写真-124
ブレーキホースとキャリパーとを接続します。
ユニオンボルトの締め付けトルクは、30Nm(3.0kg.m)
ユニオンボルトからホースの位置は、キャリパーにガイドがありますので、写真-124の通りに向きを合わせてください。

写真-125
リアブレーキのマスターの蓋を開けて、DOT4ブレーキフルードを入れます。

写真-126
これは車で使っている、ディスクブレーキ用のエア抜きSSTです。
(材料費は1,000〜2,000円位です)
前後の耐油シリコンホースに挟まっているものが、ワンウェイバルブです。(黄色矢印のもの)
これは、赤矢印の方向にのみ液体や気体を流します。
これを使うと一人でも、容易にブレーキオイルの交換が行えます。
(車だと、二人の方が楽ですが・・・
)その先にペットボトルが繋がっています。

写真-127
緑矢印のプリードスクリューを緩め、マスターからブレーキフルードを入れます。
エア抜きSSTは、プリードスクリューの先に付けます。
全て空の状態から入れますので、最初は、地道にフルードを足してから、ブレーキレバーを握る、を繰り返します。
エア抜きSSTからエアが出なくなったら完了です。

写真-128
ブレーキフルード(DOT4)を入れ終えたら、マスターの蓋を閉めます。
もしブレーキフルードがタレたら、急いで拭きとって下さい。
すぐに塗装が浸食されますので。←写真の通り


写真-129
ブレーキフルードの残量が良く見えます。
マスター周辺の塗装の落ちは、シリコンオフでフルードを押してから、後でタッチペンでもします。

写真-130
エア抜きSSTを取り外し、緑矢印のプリードスクリュー締めます。

写真-131
最後の仕上げです。
緑矢印のリアブレーキの配管(ラジエータファン付近)をステンレーステープを巻いて熱害対策します。カウル等と擦れる場所には、ゴム材を巻いて保護します。

写真-132
いよいよ終盤です。
マジェスティCのマフラーを取り付けます。
写真に写っているものは、ガスケットとエンジンのスタッドとマフラーを接合する為のナットです。
ナット2個 締め付けトルク20Nm(2.0kg.m)

写真-133
アンダーカウル、フロントカウルを取り付けます。
手順は、外した時と逆です。
ここで、セキュリティの配線を再施工して時間が・・・・
何ともメンテナンス性の悪いバイクだ。(私のマジェスティだけですが
^-^;; )
写真-134
クランクケースカバーを取り付けます。
ガスケットが破損していたら、新品と交換。
ボルトの締め付けトルクは、10N.m(1.0kg.m)

写真-135
いよいよラストです。
マフラーをスイングアームに取り付けます。
マフラーのサイレンサーとパイプの締め付けトルクは、20Nm(2.0kg.m)
スイングアームとの締め付け(青矢印 計3箇所)は、、、、適当に。(5.0kg位??メモを取ってませんでした ^-^;;)
無事に終了です。
隠れていたトラブルの新発見など、ディスク化する事でこのマジェスティの新たな一面が見れ有意義でした。(ただのメンテナンス不足とも言いますが)
2週間、実働約3日間も時間を要しましたが、それに見合った成果は出ているのか?
続きの完結編は、また次回にでも。(まだ引っ張ります
)
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