
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
|
[ News ] 今年の梅雨は、例年よりも早く明け、暑い夏が本格的に到来です また年明けから私事と公務が相変わらず激動で、数ヶ月、関東や時には日本にも居ませんでした。 このBlog調の初期マジェスティ 4HC のホームページも閉鎖かと、問い合わせも頂きましたが、今のところ、そのつもりはありません。 引き続き、昨年( 2007年 )の10月の続きからマイペースでUP.する予定ですが、、、首を長くしてお待ちください。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 《メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. 》 - 2008.07.21 LAST UPDATE.. - [ 検 索 ] ![]() ![]() |
Vol.05 フロントカウル製作 01
2006 − 06 − 10
Vol.05 フロントカウル製作 01
"Vol.05 フロントカウル製作 01"の前に仕込みを前日に行って行っていましたが、作業中手が汚く、写真を取れなかったので、仕込作業だけを先に簡単に説明します。
紙ねんど工作 (Vol.05 フロントカウル製作 00)
昨晩、仕事から帰宅後にフロントカウルとヘッドライトを自宅に持ち込み、ホームセンターで買っておいた「軽い紙粘土 お徳用サイズ」を4袋(合計1,000円位 : 1kg)にて深夜の紙粘土工作。昨年、子供の夏休みに宿題を手伝って以来の紙粘土。
大人買い^−^:した紙粘土は夏休みの宿題でも使い、綺麗に造形が出来、乾燥後も軽く割れにくいのが特徴ですが、今回はカウル等のABS材に貼り付けるて造形する為に少しでも割れにそうな(乾燥時の収縮が少ないもの)ものを選定しましたが、割れそうですね。
形状は、FASTECH 360(新幹線E954形や700系 : 注 私は電車は詳しくないです ^-^;)のエアロストリームと呼ばれる形状風に、Cd値(空気抵抗係数)の抑えをとことんまで追求しました。風洞実験では、1/10のモデルを試作し・・・ >ごめんなさい、冗談です。最近寝不足でテンションが・・・
フロントカウルとスクリーンを押さえているカウルに粘土を盛って、ヘラでさっと成型して1時間ほどで完了。実質、3袋目が少し余ったので600gほど使用した感じです。 残った粘土は、ジップロックに少し水を入れて保存。子供の今夏の夏休みの工作に使わせます。
今晩の工作は以上で。
「Vol.05 フロントカウル製作 01」の本題に入ります。
一晩、エアコンで除湿していた部屋に放置しておいたマジェスティのフロントカウルとスクリーンを押さえているカウル(正式名不明
)を外に持ち出して、まずは乾燥状態のチェック。

↑ フロントカウルはこんな感じです。
正面から見てライトの右下、見事に割れてますね。自然乾燥が良かったかな。でも時間が・・・

↑ スクリーンを押さえているスクリーンカウル
こんな感じで盛ってます。

↑ 横から

↑ フロントカウルの裏
先日、修正したカウルステーとヘッドライトが見えてます。
フロントカウルとヘッドライトを相互に取り付けるステーを前回、両方共撤去したので、仮付けでそれぞれにライトステーが取付てあります。

↑ ステーの拡大
A側のヘッドライトを留めているステーはまだ仮止めです。ヘッドライト側の樹脂がPP材の為、樹脂で盛って留めるか、溶着させない限りは完全には固定できません。(PP材はFRPの溶剤も苦手です)
B側はフロントカウルとライトを留める為のステーです。樹脂による溶着を点止めで施していますが、この状態でもかなり頑丈です。

↑ 左側 ステーの拡大
一応、光軸も考慮してあります。(まだまだ甘いですが)

↑ フロントカウル ライトを外した状態
昨晩の仕事の素晴らしさが、出ていますね。(何処??)
空気抵抗も・・・ (汗)

↑ フロントカウル ライトを外した状態
割れている部分はさらに進行しますので、このまま放置します。(収縮の力をここで逃がすため)

↑ ライト付近のアップ
細かい部分でも割れが出ています。さらにこの後に薄く紙粘土を盛りました。
次回の工程は、紙粘土のカラ研ぎといよいよFRPです。
"Vol.05 フロントカウル製作 01"の前に仕込みを前日に行って行っていましたが、作業中手が汚く、写真を取れなかったので、仕込作業だけを先に簡単に説明します。
紙ねんど工作 (Vol.05 フロントカウル製作 00)
昨晩、仕事から帰宅後にフロントカウルとヘッドライトを自宅に持ち込み、ホームセンターで買っておいた「軽い紙粘土 お徳用サイズ」を4袋(合計1,000円位 : 1kg)にて深夜の紙粘土工作。昨年、子供の夏休みに宿題を手伝って以来の紙粘土。
大人買い^−^:した紙粘土は夏休みの宿題でも使い、綺麗に造形が出来、乾燥後も軽く割れにくいのが特徴ですが、今回はカウル等のABS材に貼り付けるて造形する為に少しでも割れにそうな(乾燥時の収縮が少ないもの)ものを選定しましたが、割れそうですね。
形状は、FASTECH 360(新幹線E954形や700系 : 注 私は電車は詳しくないです ^-^;)のエアロストリームと呼ばれる形状風に、Cd値(空気抵抗係数)の抑えをとことんまで追求しました。風洞実験では、1/10のモデルを試作し・・・ >ごめんなさい、冗談です。最近寝不足でテンションが・・・
フロントカウルとスクリーンを押さえているカウルに粘土を盛って、ヘラでさっと成型して1時間ほどで完了。実質、3袋目が少し余ったので600gほど使用した感じです。 残った粘土は、ジップロックに少し水を入れて保存。子供の今夏の夏休みの工作に使わせます。
今晩の工作は以上で。
「Vol.05 フロントカウル製作 01」の本題に入ります。
一晩、エアコンで除湿していた部屋に放置しておいたマジェスティのフロントカウルとスクリーンを押さえているカウル(正式名不明
)を外に持ち出して、まずは乾燥状態のチェック。
↑ フロントカウルはこんな感じです。
正面から見てライトの右下、見事に割れてますね。自然乾燥が良かったかな。でも時間が・・・

↑ スクリーンを押さえているスクリーンカウル
こんな感じで盛ってます。

↑ 横から

↑ フロントカウルの裏
先日、修正したカウルステーとヘッドライトが見えてます。
フロントカウルとヘッドライトを相互に取り付けるステーを前回、両方共撤去したので、仮付けでそれぞれにライトステーが取付てあります。

↑ ステーの拡大
A側のヘッドライトを留めているステーはまだ仮止めです。ヘッドライト側の樹脂がPP材の為、樹脂で盛って留めるか、溶着させない限りは完全には固定できません。(PP材はFRPの溶剤も苦手です)
B側はフロントカウルとライトを留める為のステーです。樹脂による溶着を点止めで施していますが、この状態でもかなり頑丈です。

↑ 左側 ステーの拡大
一応、光軸も考慮してあります。(まだまだ甘いですが)

↑ フロントカウル ライトを外した状態
昨晩の仕事の素晴らしさが、出ていますね。(何処??)
空気抵抗も・・・ (汗)

↑ フロントカウル ライトを外した状態
割れている部分はさらに進行しますので、このまま放置します。(収縮の力をここで逃がすため)

↑ ライト付近のアップ
細かい部分でも割れが出ています。さらにこの後に薄く紙粘土を盛りました。
次回の工程は、紙粘土のカラ研ぎといよいよFRPです。
↓ブログランキングに参加しています
↓いまのランキングは ?
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://majesty250.blog57.fc2.com/tb.php/25-cfc957c0






















