
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
|
[ News ] 今年の梅雨は、例年よりも早く明け、暑い夏が本格的に到来です また年明けから私事と公務が相変わらず激動で、数ヶ月、関東や時には日本にも居ませんでした。 このBlog調の初期マジェスティ 4HC のホームページも閉鎖かと、問い合わせも頂きましたが、今のところ、そのつもりはありません。 引き続き、昨年( 2007年 )の10月の続きからマイペースでUP.する予定ですが、、、首を長くしてお待ちください。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 《メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. 》 - 2008.07.21 LAST UPDATE.. - [ 検 索 ] ![]() ![]() |
Vol.13 ヘッドライト加工 1
2006 − 06 − 25
Vol.13 ヘッドライト加工 1
本日の作業も2本立てでお送りします。
まずは4HC-1 マジェスティ(角目1灯)に現行のマジェスティC SG03J(丸目2灯)のヘッドライト組み込みの作業編です。
オーダーしていたHID H4 HI/Lo 2灯が入荷されましたので、この作業も急がないとダメな状態になってきました。
マジェスティC SG03Jのヘッドライトは、4HCのヘッドライトと比べ、高さ、奥行き、横幅と全て大きくなっています。しかし、ノーマルのライトバルブは35W×2個となっており、普通にHIDを組むのであれば、4HCのヘッドライトに1灯入れた方がリフレクタの面積から考えても明らかに明るいです。
それなのに何故、SG03Jのライトを組むのか?
正直、ライトのデザインが好きなだけです。 ^-^;;
あのライトを組むには、フロントカウルのデザインが良くなければ組んでも・・・ と、考えると空しいので、考えないことにします。
さてと、話を戻して、大きなヘッドライトを組み込むとどうしても現状の空間では無理がでてきます。そこでスペースを確保する為に水平位置より前方部を斜めに配置しています。そうすることで、6mm〜10mmほど後方が確保されHI/Lo切り替え式のHIDを組むスペースを確保しています。
前方向に斜めに配置すると、当然の事ながら、光軸がおもいっきり上向きになります。
カウルに仮組みしながら光軸が正常値になる加工も大胆に行います。
その前にヘッドライトのハウジングとレンズの分解です。
ホットドライヤーでコーキング剤を溶かしながらレンズを分離させていきます。ヘッドライトが新品の為か、あっさりと分解完了。
レンズを外すと、最初に出てくるが下の写真の部分です。
YS Gearでこの部分にメッキ処理を施したアフター品を発売していますが、私は・・・

↑あえてブラックアウトにしてみました
もう流行ではないのですかね???
塗料は、半艶ブラックです。

↑ハウジングとリフレクター

↑ヘッドライトステーの再生
仮付けしていたステーをFRPにて固めて再生しました。

↑蛍光灯の下で見た感じ

↑エンジェルアイ化
φ6mmのアクリル棒と丁度良い円周の子供のお菓子入れの蓋です。
以前、車用として購入、製作し余っていたアクリル材がありましたので作ってみることに。
アクリルを曲げてLEDを組んだ時に、光軸の設定でこれを組み込んだときに影響がでそうな為、残念ながらここで終了。
別案でスモールを組んで見ます。
Vol.13 ヘッドライト加工 1 は、この辺りで。
続いて本日の別工程の作業をタイトルを変えて書き込みます。
本日の作業も2本立てでお送りします。
まずは4HC-1 マジェスティ(角目1灯)に現行のマジェスティC SG03J(丸目2灯)のヘッドライト組み込みの作業編です。
オーダーしていたHID H4 HI/Lo 2灯が入荷されましたので、この作業も急がないとダメな状態になってきました。
マジェスティC SG03Jのヘッドライトは、4HCのヘッドライトと比べ、高さ、奥行き、横幅と全て大きくなっています。しかし、ノーマルのライトバルブは35W×2個となっており、普通にHIDを組むのであれば、4HCのヘッドライトに1灯入れた方がリフレクタの面積から考えても明らかに明るいです。
それなのに何故、SG03Jのライトを組むのか?
正直、ライトのデザインが好きなだけです。 ^-^;;
あのライトを組むには、フロントカウルのデザインが良くなければ組んでも・・・ と、考えると空しいので、考えないことにします。
さてと、話を戻して、大きなヘッドライトを組み込むとどうしても現状の空間では無理がでてきます。そこでスペースを確保する為に水平位置より前方部を斜めに配置しています。そうすることで、6mm〜10mmほど後方が確保されHI/Lo切り替え式のHIDを組むスペースを確保しています。
前方向に斜めに配置すると、当然の事ながら、光軸がおもいっきり上向きになります。
カウルに仮組みしながら光軸が正常値になる加工も大胆に行います。
その前にヘッドライトのハウジングとレンズの分解です。
ホットドライヤーでコーキング剤を溶かしながらレンズを分離させていきます。ヘッドライトが新品の為か、あっさりと分解完了。
レンズを外すと、最初に出てくるが下の写真の部分です。
YS Gearでこの部分にメッキ処理を施したアフター品を発売していますが、私は・・・

↑あえてブラックアウトにしてみました
もう流行ではないのですかね???
塗料は、半艶ブラックです。

↑ハウジングとリフレクター

↑ヘッドライトステーの再生
仮付けしていたステーをFRPにて固めて再生しました。

↑蛍光灯の下で見た感じ

↑エンジェルアイ化
φ6mmのアクリル棒と丁度良い円周の子供のお菓子入れの蓋です。
以前、車用として購入、製作し余っていたアクリル材がありましたので作ってみることに。
アクリルを曲げてLEDを組んだ時に、光軸の設定でこれを組み込んだときに影響がでそうな為、残念ながらここで終了。
別案でスモールを組んで見ます。
Vol.13 ヘッドライト加工 1 は、この辺りで。
続いて本日の別工程の作業をタイトルを変えて書き込みます。
↓ブログランキングに参加しています
↓いまのランキングは ?
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://majesty250.blog57.fc2.com/tb.php/34-826e8296






















