
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
|
[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
Ads by Google
-- − -- − --
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓ブログランキングに参加しています。
↓クリックすると今の順位がわかります
Vol.15 配線作業とセキュリティ
2006 − 07 − 01
Vol.15 配線作業とセキュリティ
平日は4HC1 マジェスティにて黒く塗装した ステップ・シート下・フロントボード(フロント収納のインナー)・メーター周辺と各種収納や燃料のフタが完成したのでコンパンドで軽く研ぎ、完了。
その他の外装はメインの塗装が完了し、クリアー塗装に入り、乾燥待ちです。明日には48時間が経過するのでコンパウンド掛けができそうです。メインの塗装の色の話はまた明日にでも・・・
ご注意 : 今回も、かなり変わったDIYをやっています。特に電気周りは車両火災やHIDでの感電などがありますので、私の記事では参考にはならないかとは思いますが、万が一、作業をやられる方は自己の責任において実施してください。また改造は法規違反やメーカー保証(一般保証からサービスキャンペーンなど)の破棄の恐れもあります。
今日は、早朝から電気配線の作業です。
取り付けるものは
・H4 HI/LO HID 2set
(6,000k) Hi/Lo間の調整が可能 2輪には贅沢かもしれません。
・US.にて買った セキュリティ
US.にて某航空会社のエンジニアをしている知人(アメリカ人)にまたしても依頼。
実は車のセキュリティも彼に探してもらった極悪なセキュリティで、車上荒らしよりも車両盗難に重点とされています。
二輪用は車上荒らし70%の比率で探してと依頼したら、ほぼそれに近い物を送ってくれました。
某ドイツの自動車メーカーが採用していたものを二輪用に防水・警戒時の消費電流(暗電流)の軽減がされているものになってます。おまけに電波法の絡みでデチューンまで・・・ リモコンは東南アジア辺りのメーカーのものに組み組まれています。(ケースだけ?)
ベースが車用なので、かなり自由度があり、基本警告トリガーも電流・電圧変化、音、振動、傾き、レーダー反射とありますが、二輪仕様の為、消費電流の問題にて後者の2つは片方しかダメです。レーダーは密室でないとダメなので二輪では不要ですね。
・追加スイッチ 5個
イルミネーションのon/off用に1個
左右のHIDへの電源供給をコントロールするのに2個。
↑作動状態はメーターにLEDで表示
電動FANの強制作動用に1個。
↑作動状態はメーターにLEDで表示
スタンドスイッチをフロント収納内に移設したので1個。
↑整備や人に貸すときには、ON(解除していない状態)にします。
またセキュリティで遠隔にてエンジンスタートが出来るので誤ってEng.スタートさせても暴走しないようにとフェールセーフの
意味合いも込めて。
・シガーソケット
フロント収納に配置。携帯やPDAの充電。あると色々と使えそうです。
・自作ウインカーポジションユニット
・メットイン内用FL管照明
最初はメットイン内部の照明をLEDでと思っていたのですが、昔に買ったFL管が幾つも自宅で眠っていたので採用しました。車のルームランプ位の大きさで蛍光灯並に明るく、白昼色です。(FL管=冷極管 : パソコンのバックライトに使われています)
スイッチはシートが開いているときに点灯します。
上記以外に追加する配線
・フレームのアース強化
HIDの配線のアース配線を大きく取り回さずフロントカウル内のメインのフレームに接地したら動作が不安定だった為、バッテリーとその接地間の抵抗を測ったらビックリ。テスターが壊れているかと思って、3台ほど持ってきて測ったほどでした。
(フレームに塗装が載っていた と言った落ちはありません ^^ )
それでアース強化に(アーシングではありません)
先にネタバレを書きますが、フレームのアース強化後に再度フレームと導通を測定したら0Ωでした。
・フロントカウルとフロント収納内へのサービス電源の供給配線
(常時電源とIGとGND)
フロント収納になにか電装品を追加する度に、カウルを外して電源を取り出して、ショートをしないようにキャプタイヤを被せて・・・の手間をなくす為にヒューズを入れて、カウル内と収納内、メットイン内に配線します。
・バッテリー充電&スターターケーブル接続用外部配線
後日blogで紹介しますが、セキュリティを入れますので、バッテリー上がり対策でやります。
その他の理由は、この記事の中くらいを見ると判ります。
・10A,2A ヒューズ追加
各所に供給しているサービス電源用のヒューズ
です。
でーーは、配線作業に・・・・
10時間経過し、午後4時です。配線は完了しました。フロントカウル周辺は、まだ作業が残っているので、配線はまとめていません。
続きは明日に。それにしても、
線材とギボシとハンダは かなり消費しました。

↑フロントカウル周辺のゴチャゴチャな配線
この状態でバッテリー位置から後方側の配線は完了しています。
私は、自分のものだと配線はかなり雑にまとめるのですが、今回はキャプタイヤチューブを多用して車の純正配線並に綺麗にしました。(ステップより後方は、もう開けることはないと信じて) 少しアース強化の配線は甘かったかなー。

↑タンク付近から見た感じ
タンク上にチラッと見える配線はセキュリティ関連の配線です。

↑丸秘公開 今回の一番面倒だったところ
今日、一番時間を要したのがセキュリティのインストールです。と言いましても、イモビやら電源やら音・振動・傾斜センサーなどは30分ほどで半田付け配線が終わって動作確認もサクッと終わってしまいました。但し、これだけですと、カー用品店量販店様のマニュアル通りの仕事だけとなってしまいます。某大手電気メーカーを退職してから少し修行していた期間にカーナビ・セキュリティ取り付け専門店の簡単なオプション機器の開発をやっていました。その時に、お客さんの車にセキュリティをインストールする技術も少し学びましたので、その一部を今回は取り入れてみました。
↑の図をクリックすると大きくなります。
"トラップ配線"ってご存知でしょうか? 海外製でもメジャーなセキュリティの配線色は、プロの窃盗団は資料として持っています。ターゲットの車を何日も見張って、その車に付いてセキュリティのメーカーをオーナーの持っているリモコンや音、アンサーバック動作などから推測し、今度は数秒でセキュリティを沈黙させる為の配線の色を数本、頭に入れます。これで、警報が数秒(5秒以内とも言われてます)だけでセキュリティを沈黙させ、あとはバッテリーを外したり・・・・、でお持ち帰りされます。
元祖トラップ配線は、これを阻止する為に、セキュリティに標準で付いている配線を使わなかったり、断線監視をしているダミー配線を取り入れた敵に対する罠を仕掛けます。
今回、私のマジェスティで取り入れたのは、ネジを外すと断線監視が働いてセキュリティを発動させる仕組みです。(c) ^-^;
例えばマジェスティの場合、標準ではバッテリーは1つです。セキュリティのホーンにバックアップ電源を持っていたら不要ですが、私のセキュリティにはありません。よって、ドライバーでバッテリーのフタを開け、バッテリーを外されたら以上、終了です。音、振動または傾斜センサー付きの方は、一度、ご自身でトライしてみてくだい。多分、バッテリーまで警告音を鳴らさずアクセスできると思いますので。
二輪用の音・振動のセンサー感度は、任意に設定できるものもありますが、雨が降っても失報(誤発報)しないよううに設定しているかと思います。この設定がバッテリーまでアクセスできてしまう原因なのです。でも、感度を上げると、誤発報した際に近所迷惑ですね。私もそう思いますので、音・振動センサーは感度を一番鈍くしています。
図を見て頂きますと、概要はこのような感じでステップだけではなく、あちらこちらと金属製のネジが使えるところにループ上に入れてます。 金属製のネジを外すと、ステップマット下のタッピングビス配線とステップ下のタッピングビス配線との導通が断たれセキュリティが作動します。今回、ステップマット片側だけで10個のネジ全てとステップ上のバッテリーカバーに2個のネジ監視を仕掛けてますので、セキュリティを動作させずにバッテリーまでのアクセスは不可能でしょう。 図で断線監視回路とありますのは、監視時の待機電流を減らす為に数秒間に1回だけ導通させて非導通であればセキリティに断線の信号を送っています。
似た機能としまして車のセキュリティで、ドア(ドアスイッチ)の開閉を監視しセキュリティ発動のトリガーをイメージして頂ければ判りやすいか思います。 今回は、その他に、各収納のフタの開閉監視も入れてます。
ここで疑問が膨らむ方もいらっしゃるかと・・・
・バッテリーがあがった時に面倒では・・・
・ステップマットって純正のラバーマットですか? アルミが・・・
で、バッテリーがあがっても大丈夫なようにジャンパーポイントを作りました。
またアルミステップでも裏に絶縁をしっかりとすれば大丈夫かと思いますが、たまに増し締めが必要になりそうです。
そこで私は、ホームセンターで300円/50cm (幅1m)のあのアルミステップ風デザイン&アルミ風の色合い樹脂マットを買ってきました。
(前から車で使おうかと思って狙っていました)
300円でタンデムステップ以外のステップをアルミステップに出来るし、導通はないし、雨でも滑りにくいしと良いです。これで、青アルマイト風などと色のバリエーションがあれば、素晴らしいです。 足を置けばアルミ地の固さが無くバレバレですが、1mも離れれば判らないです。 ^^
ご注意 : 当方が購入したセキュリティのメーカー名や型名等の質問にはお答えできません。
技術的な質問で、判る範囲は返答が可能です。

↑フロント収納上のスィッチ取り付け位置
時間も時間なので、手抜きで作りましたスィッチを埋め込む場所のベースアルミです。1mm厚のアルミをカットしました。当初の予定ではパフ掛けして鏡面にしたあと、ウレタンクリアーで塗ろうとしていましたが、バリ取りだけでやめました。(配線作業で心身ともにボロボロでした) 取り付けは、屋外用両面テープです。
今、思えばここもアルミ風ステップ用の余りの材料でやればよかった。(汗)

↑収納の穴 FRPの2プラ目
これで今日は終わりなので、ラストスパートをかけてFRPの溶剤を作って、ガラスマットを切って、貼ってと、塗って、ハケなどの道具を洗って、本日の作業は終わりです。
結局、Blogの下書きと下手な絵(上のほうの絵)を書いていたら深夜だー。
長文、最後までお付き合い頂きありがとうございます。
誤字、脱字は適当に解釈してください。 ^-^;;;
明日も早朝からです。 ではおやすみなさい。
エンジン不動日数 3+30+1=34日目
平日は4HC1 マジェスティにて黒く塗装した ステップ・シート下・フロントボード(フロント収納のインナー)・メーター周辺と各種収納や燃料のフタが完成したのでコンパンドで軽く研ぎ、完了。
その他の外装はメインの塗装が完了し、クリアー塗装に入り、乾燥待ちです。明日には48時間が経過するのでコンパウンド掛けができそうです。メインの塗装の色の話はまた明日にでも・・・
ご注意 : 今回も、かなり変わったDIYをやっています。特に電気周りは車両火災やHIDでの感電などがありますので、私の記事では参考にはならないかとは思いますが、万が一、作業をやられる方は自己の責任において実施してください。また改造は法規違反やメーカー保証(一般保証からサービスキャンペーンなど)の破棄の恐れもあります。
今日は、早朝から電気配線の作業です。
取り付けるものは
・H4 HI/LO HID 2set
(6,000k) Hi/Lo間の調整が可能 2輪には贅沢かもしれません。
・US.にて買った セキュリティ
US.にて某航空会社のエンジニアをしている知人(アメリカ人)にまたしても依頼。
実は車のセキュリティも彼に探してもらった極悪なセキュリティで、車上荒らしよりも車両盗難に重点とされています。
二輪用は車上荒らし70%の比率で探してと依頼したら、ほぼそれに近い物を送ってくれました。
某ドイツの自動車メーカーが採用していたものを二輪用に防水・警戒時の消費電流(暗電流)の軽減がされているものになってます。おまけに電波法の絡みでデチューンまで・・・ リモコンは東南アジア辺りのメーカーのものに組み組まれています。(ケースだけ?)
ベースが車用なので、かなり自由度があり、基本警告トリガーも電流・電圧変化、音、振動、傾き、レーダー反射とありますが、二輪仕様の為、消費電流の問題にて後者の2つは片方しかダメです。レーダーは密室でないとダメなので二輪では不要ですね。
・追加スイッチ 5個
イルミネーションのon/off用に1個
左右のHIDへの電源供給をコントロールするのに2個。
↑作動状態はメーターにLEDで表示
電動FANの強制作動用に1個。
↑作動状態はメーターにLEDで表示
スタンドスイッチをフロント収納内に移設したので1個。
↑整備や人に貸すときには、ON(解除していない状態)にします。
またセキュリティで遠隔にてエンジンスタートが出来るので誤ってEng.スタートさせても暴走しないようにとフェールセーフの
意味合いも込めて。
・シガーソケット
フロント収納に配置。携帯やPDAの充電。あると色々と使えそうです。
・自作ウインカーポジションユニット
・メットイン内用FL管照明
最初はメットイン内部の照明をLEDでと思っていたのですが、昔に買ったFL管が幾つも自宅で眠っていたので採用しました。車のルームランプ位の大きさで蛍光灯並に明るく、白昼色です。(FL管=冷極管 : パソコンのバックライトに使われています)
スイッチはシートが開いているときに点灯します。
上記以外に追加する配線
・フレームのアース強化
HIDの配線のアース配線を大きく取り回さずフロントカウル内のメインのフレームに接地したら動作が不安定だった為、バッテリーとその接地間の抵抗を測ったらビックリ。テスターが壊れているかと思って、3台ほど持ってきて測ったほどでした。
(フレームに塗装が載っていた と言った落ちはありません ^^ )
それでアース強化に(アーシングではありません)
先にネタバレを書きますが、フレームのアース強化後に再度フレームと導通を測定したら0Ωでした。
・フロントカウルとフロント収納内へのサービス電源の供給配線
(常時電源とIGとGND)
フロント収納になにか電装品を追加する度に、カウルを外して電源を取り出して、ショートをしないようにキャプタイヤを被せて・・・の手間をなくす為にヒューズを入れて、カウル内と収納内、メットイン内に配線します。
・バッテリー充電&スターターケーブル接続用外部配線
後日blogで紹介しますが、セキュリティを入れますので、バッテリー上がり対策でやります。
その他の理由は、この記事の中くらいを見ると判ります。
・10A,2A ヒューズ追加
各所に供給しているサービス電源用のヒューズ
です。
でーーは、配線作業に・・・・
10時間経過し、午後4時です。配線は完了しました。フロントカウル周辺は、まだ作業が残っているので、配線はまとめていません。
続きは明日に。それにしても、
線材とギボシとハンダは かなり消費しました。

↑フロントカウル周辺のゴチャゴチャな配線
この状態でバッテリー位置から後方側の配線は完了しています。
私は、自分のものだと配線はかなり雑にまとめるのですが、今回はキャプタイヤチューブを多用して車の純正配線並に綺麗にしました。(ステップより後方は、もう開けることはないと信じて) 少しアース強化の配線は甘かったかなー。

↑タンク付近から見た感じ
タンク上にチラッと見える配線はセキュリティ関連の配線です。

↑丸秘公開 今回の一番面倒だったところ
今日、一番時間を要したのがセキュリティのインストールです。と言いましても、イモビやら電源やら音・振動・傾斜センサーなどは30分ほどで半田付け配線が終わって動作確認もサクッと終わってしまいました。但し、これだけですと、カー用品店量販店様のマニュアル通りの仕事だけとなってしまいます。某大手電気メーカーを退職してから少し修行していた期間にカーナビ・セキュリティ取り付け専門店の簡単なオプション機器の開発をやっていました。その時に、お客さんの車にセキュリティをインストールする技術も少し学びましたので、その一部を今回は取り入れてみました。
↑の図をクリックすると大きくなります。
"トラップ配線"ってご存知でしょうか? 海外製でもメジャーなセキュリティの配線色は、プロの窃盗団は資料として持っています。ターゲットの車を何日も見張って、その車に付いてセキュリティのメーカーをオーナーの持っているリモコンや音、アンサーバック動作などから推測し、今度は数秒でセキュリティを沈黙させる為の配線の色を数本、頭に入れます。これで、警報が数秒(5秒以内とも言われてます)だけでセキュリティを沈黙させ、あとはバッテリーを外したり・・・・、でお持ち帰りされます。
元祖トラップ配線は、これを阻止する為に、セキュリティに標準で付いている配線を使わなかったり、断線監視をしているダミー配線を取り入れた敵に対する罠を仕掛けます。
今回、私のマジェスティで取り入れたのは、ネジを外すと断線監視が働いてセキュリティを発動させる仕組みです。(c) ^-^;
例えばマジェスティの場合、標準ではバッテリーは1つです。セキュリティのホーンにバックアップ電源を持っていたら不要ですが、私のセキュリティにはありません。よって、ドライバーでバッテリーのフタを開け、バッテリーを外されたら以上、終了です。音、振動または傾斜センサー付きの方は、一度、ご自身でトライしてみてくだい。多分、バッテリーまで警告音を鳴らさずアクセスできると思いますので。
二輪用の音・振動のセンサー感度は、任意に設定できるものもありますが、雨が降っても失報(誤発報)しないよううに設定しているかと思います。この設定がバッテリーまでアクセスできてしまう原因なのです。でも、感度を上げると、誤発報した際に近所迷惑ですね。私もそう思いますので、音・振動センサーは感度を一番鈍くしています。
図を見て頂きますと、概要はこのような感じでステップだけではなく、あちらこちらと金属製のネジが使えるところにループ上に入れてます。 金属製のネジを外すと、ステップマット下のタッピングビス配線とステップ下のタッピングビス配線との導通が断たれセキュリティが作動します。今回、ステップマット片側だけで10個のネジ全てとステップ上のバッテリーカバーに2個のネジ監視を仕掛けてますので、セキュリティを動作させずにバッテリーまでのアクセスは不可能でしょう。 図で断線監視回路とありますのは、監視時の待機電流を減らす為に数秒間に1回だけ導通させて非導通であればセキリティに断線の信号を送っています。
似た機能としまして車のセキュリティで、ドア(ドアスイッチ)の開閉を監視しセキュリティ発動のトリガーをイメージして頂ければ判りやすいか思います。 今回は、その他に、各収納のフタの開閉監視も入れてます。
ここで疑問が膨らむ方もいらっしゃるかと・・・
・バッテリーがあがった時に面倒では・・・
・ステップマットって純正のラバーマットですか? アルミが・・・
で、バッテリーがあがっても大丈夫なようにジャンパーポイントを作りました。
またアルミステップでも裏に絶縁をしっかりとすれば大丈夫かと思いますが、たまに増し締めが必要になりそうです。
そこで私は、ホームセンターで300円/50cm (幅1m)のあのアルミステップ風デザイン&アルミ風の色合い樹脂マットを買ってきました。
(前から車で使おうかと思って狙っていました)
300円でタンデムステップ以外のステップをアルミステップに出来るし、導通はないし、雨でも滑りにくいしと良いです。これで、青アルマイト風などと色のバリエーションがあれば、素晴らしいです。 足を置けばアルミ地の固さが無くバレバレですが、1mも離れれば判らないです。 ^^
ご注意 : 当方が購入したセキュリティのメーカー名や型名等の質問にはお答えできません。
技術的な質問で、判る範囲は返答が可能です。

↑フロント収納上のスィッチ取り付け位置
時間も時間なので、手抜きで作りましたスィッチを埋め込む場所のベースアルミです。1mm厚のアルミをカットしました。当初の予定ではパフ掛けして鏡面にしたあと、ウレタンクリアーで塗ろうとしていましたが、バリ取りだけでやめました。(配線作業で心身ともにボロボロでした) 取り付けは、屋外用両面テープです。
今、思えばここもアルミ風ステップ用の余りの材料でやればよかった。(汗)

↑収納の穴 FRPの2プラ目
これで今日は終わりなので、ラストスパートをかけてFRPの溶剤を作って、ガラスマットを切って、貼ってと、塗って、ハケなどの道具を洗って、本日の作業は終わりです。
結局、Blogの下書きと下手な絵(上のほうの絵)を書いていたら深夜だー。
長文、最後までお付き合い頂きありがとうございます。
誤字、脱字は適当に解釈してください。 ^-^;;;
明日も早朝からです。 ではおやすみなさい。
エンジン不動日数 3+30+1=34日目
↓ブログランキングに参加しています。
↓クリックすると今の順位がわかります
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://majesty250.blog57.fc2.com/tb.php/37-3559c271






















