
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
|
[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
GIVI エアロダイナミクススクリーン
2006 − 08 − 06
GIVI エアロダイナミクススクリーンの取付け
今日は GIVI のスクリーン、その名もエアロダイナミックスクリーン マジェスティ(4HC '95-99)用を取り付け方法も併せて紹介します。
このスクリーンを付けてから軽くツーリングに行ったり、高速道路を走ったり、またノーマル(前のオーナーさんがノーマルスクリーンをショートスクリーンにしたもの)に戻して比較したりしています。インプレッションは後の方で。
まず最初に取り付けを。

↑ショート化されたノーマルスクリーン
前のオーナーさんがカットされたキズと少し茶色く変色したノーマルスクリーンです。
見えにくいですが、水色の矢印がカット位置です。
これをGIVIのスクリーンに交換します。

↑最初にここのネジを+ドライバーで左右1本ずつ外します。

↑次にここのネジ2本を+ドライバーで外します。
これでスクリーンシールドが外れます。

↑スクリーン止めネジ(樹脂製)を片側3本 合計6本を外します。
交換が完了して取り付ける時は、6本とも軽く仮止めしてから本締めしてください。本締めの時、トルクをかけると簡単に樹脂製ネジが壊れますので、「少し閉まったかな?」程度が良いです。
スクリーンの脱着の工程は以上です。
ここからはGIVI エアロスクリーンの取り付けとなります。
ちなみに、GIVIのエアロスクリーンをスクリーン止めネジで固定した時に思ったのですが、精度がしっかりと出ていて、ストレスが無くネジ止めが出来ました。日本の品質レベルで言えば当然なのですが、関心してしまいました。流石イタリア。

↑これが今回買ったエアロダイナミクススクリーンです。
無色のクリアーですが、水色矢印の部分に車用のスモークフィルムを貼りました。
PCでデザインして、型紙を作り、フィルムをカットしてからの貼り付けです。
昔の仕様では、黄色の矢印部分にもモールがあったみたいです。丁度、目線の部分なので仕様変更になったと想定できます。
(共演:いつものビールケース)

↑少し判りにくいですが、
エアロダイナミクススクリーンの上に、ノーマルスクリーンを置いています。(点線の丸の部分)
比べると大きさの違いが・・・これだと判りにくい ^−^;

↑次に この作業をします。
最初、これは一体何だろうと思っていました。(黄色矢印)
GIVIのスクリーンは写真の通り、ウインカーよりもはみ出して横にも大きいです。ナックルガードですね。冬場は期待できそうです。
また、フロントカウルと干渉する部分は、黒いモールでボディへの攻撃を防いでくれます。流石です。(二度目の関心)

↑このような感じでフロントカウル上とスクリーンが固定されます。
付属のステーをフロントカウルとインナーカウルの間に入れて、ナイロンナットで固定します。これは走行中でも緩みませんね。
両サイドを固定して取り付け完了です。
↓少しPRです 1 SEED
で売っている↓です。
←この画像で購入ができます。
●販売価格 19,351円(税込) (定価 19,950円(税込))
●送料580円(税込)
●スクリーン適合車種:マジェスティ250(95-99)
●シールドカラー:クリアー
↓少しPRです 2 楽天

【abc-1 0413】デイトナ マジェスティ/SV用 GIVIスクリーン クリアー
商品番号 47678
希望小売価格 19,950円 (税込)
当店販売価格 16,550円 (税込) 送料別
●送料630円(税込)北海道,沖縄,離島は別途
↑ PR ここまで

↑取り付けた状態です。
※良い写真がなくて、8月末か9月頃???の写真と入れ替えました。(10月追記)
フィルムのお陰で、遠めから見ると、ただのショートスクリーンのように見えるとか見えないとか・・・
思っていたよりも、悪くないフォルムです。

↑GIVI エアロダイナミクススクリーンのアップです。
かなり立体的なデザインです。
スクリーンのGIVIのロゴと右側に見えるコーションシール(普通は剥がすかな)がデザイン的でこれもお気に入りです。
フィルムが貼ってあって見えない部分(メーターフードとスクリーンの間の空間)ですが、私はサッと使える物の為の小物入れ化となっています。(帽子、ハンドタオル、サングラスケース、携帯灰皿)
そのままそこに入れてたままコンビニ等に入ったりしますので、防犯にもなっています。
さて、インプレッションの結果ですが、
メリット
・私の年齢 ^-^;;であれば、躊躇なく購入の選択肢に入れる。
・夏場でも思っていたより風の通りが良い。
・ヘルメットのシールドの汚れがかなり軽減される。
・街中であれば、ヘメットのシールドを開けた状態でも走れる。(ドライアイなので、ヘルメットのシールドを閉めていないと眼が乾いて・・・、これだと暑い日はシールドを開けて走れる)
・高速走行では、ショトスクリーンと比べると、圧倒的にエアロダイナミクススクリーンの方が疲れが少ない。(体にあたる風など)
・高速道路でも法定速度位は、普通に走れる。(スクリーンのブレや挙動の乱れはありません。
・大雨でも、前傾姿勢で普通に走れる。(大雨しか経験がないので、体はズブ濡れでした) 但し、スクリーンに樹脂でも使える、雨の撥水剤が必要。
デメリット
・若い方には、受け入れられにくいデザイン。
・二輪だから"風になりたい"のになれにくい。
・エアロダイナミクススクリーンが原因なのか、GIVIハードケースが原因なのか、高速道路で横風を受けやすい。特に風が強いときの湾岸などは怖い。 今度、検証してみます。
・夜の大雨では、スクリーンに撥水処理をしていないと、全然前が見えない。
・最小回転半径で旋回する時スクリーンとブレーキレバーが干渉する。ハンドルの角度を変えることにより、防げます。
現状、これくらいでしょうか?
実用性を考えると、とても良い商品です。
また秋のツーリング季節が来ましたら、ショートにしてと言った事もすぐに出来ますので、TPOにあわせて使ってみるのも良いかと思います。
冬にでもインプレ2をまたやってみたいと思います。
冬のインプレを見たい方は、是非とも↓のランキングバナーをポチッとお願いします。
今日は GIVI のスクリーン、その名もエアロダイナミックスクリーン マジェスティ(4HC '95-99)用を取り付け方法も併せて紹介します。
このスクリーンを付けてから軽くツーリングに行ったり、高速道路を走ったり、またノーマル(前のオーナーさんがノーマルスクリーンをショートスクリーンにしたもの)に戻して比較したりしています。インプレッションは後の方で。
まず最初に取り付けを。

↑ショート化されたノーマルスクリーン
前のオーナーさんがカットされたキズと少し茶色く変色したノーマルスクリーンです。
見えにくいですが、水色の矢印がカット位置です。
これをGIVIのスクリーンに交換します。

↑最初にここのネジを+ドライバーで左右1本ずつ外します。

↑次にここのネジ2本を+ドライバーで外します。
これでスクリーンシールドが外れます。

↑スクリーン止めネジ(樹脂製)を片側3本 合計6本を外します。
交換が完了して取り付ける時は、6本とも軽く仮止めしてから本締めしてください。本締めの時、トルクをかけると簡単に樹脂製ネジが壊れますので、「少し閉まったかな?」程度が良いです。
スクリーンの脱着の工程は以上です。
ここからはGIVI エアロスクリーンの取り付けとなります。
ちなみに、GIVIのエアロスクリーンをスクリーン止めネジで固定した時に思ったのですが、精度がしっかりと出ていて、ストレスが無くネジ止めが出来ました。日本の品質レベルで言えば当然なのですが、関心してしまいました。流石イタリア。

↑これが今回買ったエアロダイナミクススクリーンです。
無色のクリアーですが、水色矢印の部分に車用のスモークフィルムを貼りました。
PCでデザインして、型紙を作り、フィルムをカットしてからの貼り付けです。
昔の仕様では、黄色の矢印部分にもモールがあったみたいです。丁度、目線の部分なので仕様変更になったと想定できます。
(共演:いつものビールケース)

↑少し判りにくいですが、
エアロダイナミクススクリーンの上に、ノーマルスクリーンを置いています。(点線の丸の部分)
比べると大きさの違いが・・・これだと判りにくい ^−^;

↑次に この作業をします。
最初、これは一体何だろうと思っていました。(黄色矢印)
GIVIのスクリーンは写真の通り、ウインカーよりもはみ出して横にも大きいです。ナックルガードですね。冬場は期待できそうです。
また、フロントカウルと干渉する部分は、黒いモールでボディへの攻撃を防いでくれます。流石です。(二度目の関心)

↑このような感じでフロントカウル上とスクリーンが固定されます。
付属のステーをフロントカウルとインナーカウルの間に入れて、ナイロンナットで固定します。これは走行中でも緩みませんね。
両サイドを固定して取り付け完了です。
↓少しPRです 1 SEED
←この画像で購入ができます。●販売価格 19,351円(税込) (定価 19,950円(税込))
●送料580円(税込)
●スクリーン適合車種:マジェスティ250(95-99)
●シールドカラー:クリアー
↓少しPRです 2 楽天
【abc-1 0413】デイトナ マジェスティ/SV用 GIVIスクリーン クリアー
商品番号 47678
希望小売価格 19,950円 (税込)
当店販売価格 16,550円 (税込) 送料別
●送料630円(税込)北海道,沖縄,離島は別途
↑ PR ここまで

↑取り付けた状態です。
※良い写真がなくて、8月末か9月頃???の写真と入れ替えました。(10月追記)
フィルムのお陰で、遠めから見ると、ただのショートスクリーンのように見えるとか見えないとか・・・
思っていたよりも、悪くないフォルムです。

↑GIVI エアロダイナミクススクリーンのアップです。
かなり立体的なデザインです。
スクリーンのGIVIのロゴと右側に見えるコーションシール(普通は剥がすかな)がデザイン的でこれもお気に入りです。
フィルムが貼ってあって見えない部分(メーターフードとスクリーンの間の空間)ですが、私はサッと使える物の為の小物入れ化となっています。(帽子、ハンドタオル、サングラスケース、携帯灰皿)
そのままそこに入れてたままコンビニ等に入ったりしますので、防犯にもなっています。
さて、インプレッションの結果ですが、
メリット
・私の年齢 ^-^;;であれば、躊躇なく購入の選択肢に入れる。
・夏場でも思っていたより風の通りが良い。
・ヘルメットのシールドの汚れがかなり軽減される。
・街中であれば、ヘメットのシールドを開けた状態でも走れる。(ドライアイなので、ヘルメットのシールドを閉めていないと眼が乾いて・・・、これだと暑い日はシールドを開けて走れる)
・高速走行では、ショトスクリーンと比べると、圧倒的にエアロダイナミクススクリーンの方が疲れが少ない。(体にあたる風など)
・高速道路でも法定速度位は、普通に走れる。(スクリーンのブレや挙動の乱れはありません。
・大雨でも、前傾姿勢で普通に走れる。(大雨しか経験がないので、体はズブ濡れでした) 但し、スクリーンに樹脂でも使える、雨の撥水剤が必要。
デメリット
・若い方には、受け入れられにくいデザイン。
・二輪だから"風になりたい"のになれにくい。
・エアロダイナミクススクリーンが原因なのか、GIVIハードケースが原因なのか、高速道路で横風を受けやすい。特に風が強いときの湾岸などは怖い。 今度、検証してみます。
・夜の大雨では、スクリーンに撥水処理をしていないと、全然前が見えない。
・最小回転半径で旋回する時スクリーンとブレーキレバーが干渉する。ハンドルの角度を変えることにより、防げます。
現状、これくらいでしょうか?
実用性を考えると、とても良い商品です。
また秋のツーリング季節が来ましたら、ショートにしてと言った事もすぐに出来ますので、TPOにあわせて使ってみるのも良いかと思います。
冬にでもインプレ2をまたやってみたいと思います。
冬のインプレを見たい方は、是非とも↓のランキングバナーをポチッとお願いします。
↓ブログランキングに参加しています。
↓クリックすると今の順位がわかります
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://majesty250.blog57.fc2.com/tb.php/54-db268f98






















