
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
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サイドスタンド加工・・・断念
2006 − 10 − 09
第一弾失敗編より 「サイドスタンド加工・・・断念」
マジェスティ 4HCのフロントフォークスプリングを40mmほどフロント車高が落ちるタイプの物に交換した為、平地に駐車するときはノーマルのサイドスタンドでも、あまり問題は無いのですが、少し傾斜している場所ですと、ほぼバイクが垂直した状態となっていました。
その為、駐車する場所を選り好みする機会が多くなったので、いっその事、手持ちのガスバーナーで少しサイドスンドを曲げてみようかと、今回に至りました。
用意したのは、酸素とLPGの混合気揮が使えるMax3,000℃までのガスバーナです。ステーなどを加工したり溶接の時の仮押さえの蝋付け用として使っていました。アウトドアでも重宝していたりもします。

最初に加工前の状態で、一番高さが高いタンデム側のシートの上に傾斜計(by.100円ショップ)を使って測定。

加工前の状態で、3°でした。
青矢印がその位置です。

サイドスタンドを外さずに、この状態でスタンドの地面よりを炙って(あぶって)いました。
注意 : この方法は、色々な意味でお薦めしません。^-^;; 危険です。

熱でバネが劣化するのも困るので、一応バネは撤去。
バーナーの最高温度で加熱。恐ろしいほどにサイドスタンドのほぼ全域が真っ赤になります。そこを車体に体重を軽くかけて、、、、、変わってないよな。
また再加熱。 そして、サイドスタンドが曲がる方向にまた荷重掛け。
少し曲がったかな? 気のせい??
熱でカウルやフレームに敷いてハーネス等も溶けそうなので、ここで中断。
注意 : この方法は、色々な意味でお薦めしません。^-^;; 危険です。
熱した部分が白く変色したので、金属ブラシで磨いてから冷めた時に、黒く再塗装しました。

測定場所であった所に移動して、再測定。
結果は、4.5°( 3回測定した結果の測定値:100円ですが、それなりに使えそう->:傾斜計 )
1.5°の変化

結論ですが、失敗です。
3,000℃だとまだカロリー不足です。これで知り合いの店のガス溶接で溶かせば確実なのは判りました。そまでもするのもどうかな?
一気にサンダーでカットして、溶接してみるのも手かな?
暫く考えてみます。 結果は・・・・ またいつか。
マジェスティ 4HCのフロントフォークスプリングを40mmほどフロント車高が落ちるタイプの物に交換した為、平地に駐車するときはノーマルのサイドスタンドでも、あまり問題は無いのですが、少し傾斜している場所ですと、ほぼバイクが垂直した状態となっていました。
その為、駐車する場所を選り好みする機会が多くなったので、いっその事、手持ちのガスバーナーで少しサイドスンドを曲げてみようかと、今回に至りました。
用意したのは、酸素とLPGの混合気揮が使えるMax3,000℃までのガスバーナです。ステーなどを加工したり溶接の時の仮押さえの蝋付け用として使っていました。アウトドアでも重宝していたりもします。

最初に加工前の状態で、一番高さが高いタンデム側のシートの上に傾斜計(by.100円ショップ)を使って測定。

加工前の状態で、3°でした。
青矢印がその位置です。

サイドスタンドを外さずに、この状態でスタンドの地面よりを炙って(あぶって)いました。
注意 : この方法は、色々な意味でお薦めしません。^-^;; 危険です。

熱でバネが劣化するのも困るので、一応バネは撤去。
バーナーの最高温度で加熱。恐ろしいほどにサイドスタンドのほぼ全域が真っ赤になります。そこを車体に体重を軽くかけて、、、、、変わってないよな。
また再加熱。 そして、サイドスタンドが曲がる方向にまた荷重掛け。
少し曲がったかな? 気のせい??
熱でカウルやフレームに敷いてハーネス等も溶けそうなので、ここで中断。
注意 : この方法は、色々な意味でお薦めしません。^-^;; 危険です。
熱した部分が白く変色したので、金属ブラシで磨いてから冷めた時に、黒く再塗装しました。

測定場所であった所に移動して、再測定。
結果は、4.5°( 3回測定した結果の測定値:100円ですが、それなりに使えそう->:傾斜計 )
1.5°の変化


結論ですが、失敗です。
3,000℃だとまだカロリー不足です。これで知り合いの店のガス溶接で溶かせば確実なのは判りました。そまでもするのもどうかな?
一気にサンダーでカットして、溶接してみるのも手かな?
暫く考えてみます。 結果は・・・・ またいつか。
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