
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 今年の梅雨は、例年よりも早く明け、暑い夏が本格的に到来です また年明けから私事と公務が相変わらず激動で、数ヶ月、関東や時には日本にも居ませんでした。 このBlog調の初期マジェスティ 4HC のホームページも閉鎖かと、問い合わせも頂きましたが、今のところ、そのつもりはありません。 引き続き、昨年( 2007年 )の10月の続きからマイペースでUP.する予定ですが、、、首を長くしてお待ちください。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 《メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. 》 - 2008.07.21 LAST UPDATE.. - [ 検 索 ] ![]() ![]() |
GIVI E42NS リアボックスの防音加工
2006 − 10 − 29
GIVI E42NS (モノロックトップケース) リアボックスの防音加工
今日は、マジェスティ 4HCに積載している GIVIの E42NS (モノロックトップケース) リアボックスの加工について。
※取り付け編は、こちら
旧マジェの積載不足にてプライベートでも、仕事でも活躍しているGIVIのトップケースですが、信号待ちの時などで、リアボックスからカタカタと音が。
「あれ、トップケースのロックを忘れたかな???」
と、ロックの確認を何度かした事が。^-^;;
停車時にマジェのエンジンの振動が、今一歩、嵌合(かんごう)が良くないGIVIのリアボックスまで伝わり、ボックスもカタカタと共振します。
そこで、この共振対策とGIVI E42NSのボックス内防水強化を施してみることにします。
※GIVI E42NSは、完全防水仕様ではありません、と取り説に記述されていますが、雨天の走行でも今まで水害には遭遇したことはありません。

マジェスティ 4HCに着けている、GIVIのボックスです

既に施工済みの画像です。矢印の部分に施工されています。
用意するのは、マスキングテープ、カッター、シリコンコーキング剤です。
上の写真の施工部分にシリコンコーキング剤が塗ってあります。
マスキングテープは、コーキング剤がはみ出ないように事前にマスキングを行います。(って、私は使いませんでした ^-^;; )
カッターは後ほど。
施工を行い、コーキング剤が固まったら ↓の作業です。



ここでカッターを使って、コーキング剤の凸の部分を平らになるように落とします。(↑の写真を参考に)

これで完成です。
カッターの切り込み位置を、どれだけ平らにするかで、ロックし易さや
上の写真のようにロックした際の隙間量を調整してください。
あまり上の写真よりも隙間が広いと、ロックができにくく、狭いと、共振や防水が厳しそうでした。
写真を参考にベストな位置(削り量)を決めてください。
■レビュー
信号待ちで、エンジンに共振してカタカタと鳴っていたGIVIのトップケースですが、見事に音がなくなりました。また、コーキング剤を盛った事により、閉め時の点の位置が変わり、ロックもやりやすくなりました。
お薦めです。
今日は、マジェスティ 4HCに積載している GIVIの E42NS (モノロックトップケース) リアボックスの加工について。
※取り付け編は、こちら
旧マジェの積載不足にてプライベートでも、仕事でも活躍しているGIVIのトップケースですが、信号待ちの時などで、リアボックスからカタカタと音が。
「あれ、トップケースのロックを忘れたかな???」
と、ロックの確認を何度かした事が。^-^;;
停車時にマジェのエンジンの振動が、今一歩、嵌合(かんごう)が良くないGIVIのリアボックスまで伝わり、ボックスもカタカタと共振します。
そこで、この共振対策とGIVI E42NSのボックス内防水強化を施してみることにします。
※GIVI E42NSは、完全防水仕様ではありません、と取り説に記述されていますが、雨天の走行でも今まで水害には遭遇したことはありません。

マジェスティ 4HCに着けている、GIVIのボックスです

既に施工済みの画像です。矢印の部分に施工されています。
用意するのは、マスキングテープ、カッター、シリコンコーキング剤です。
上の写真の施工部分にシリコンコーキング剤が塗ってあります。
マスキングテープは、コーキング剤がはみ出ないように事前にマスキングを行います。(って、私は使いませんでした ^-^;; )
カッターは後ほど。
施工を行い、コーキング剤が固まったら ↓の作業です。



ここでカッターを使って、コーキング剤の凸の部分を平らになるように落とします。(↑の写真を参考に)

これで完成です。
カッターの切り込み位置を、どれだけ平らにするかで、ロックし易さや
上の写真のようにロックした際の隙間量を調整してください。
あまり上の写真よりも隙間が広いと、ロックができにくく、狭いと、共振や防水が厳しそうでした。
写真を参考にベストな位置(削り量)を決めてください。
■レビュー
信号待ちで、エンジンに共振してカタカタと鳴っていたGIVIのトップケースですが、見事に音がなくなりました。また、コーキング剤を盛った事により、閉め時の点の位置が変わり、ロックもやりやすくなりました。
お薦めです。
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