
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 今年の梅雨は、例年よりも早く明け、暑い夏が本格的に到来です また年明けから私事と公務が相変わらず激動で、数ヶ月、関東や時には日本にも居ませんでした。 このBlog調の初期マジェスティ 4HC のホームページも閉鎖かと、問い合わせも頂きましたが、今のところ、そのつもりはありません。 引き続き、昨年( 2007年 )の10月の続きからマイペースでUP.する予定ですが、、、首を長くしてお待ちください。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 《メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. 》 - 2008.07.21 LAST UPDATE.. - [ 検 索 ] ![]() ![]() |
GIVI リアボックス ハイマウントブレーキランプのLED化
2006 − 12 − 03
GIVI E42NS リアボックス ハイマウントブレーキランプのLED化
マジェスティ 4HC -1に付いているGIVIのリアボックス ( E42NS )には、標準でストップランプの機能も付随されています。
このストップランプのバルブは、標準では 10Wの赤着色のG18シングル球です。
ブレーキON時に10Wの電力消費は、マジェスティ 4HCにとっては大きな数値ですので、市販の電球座金タイプのLEDに当初から交換していました。
この市販のLED部品が、走行時の振動の為か、徐々に白色43個もあるLEDが、10個消え、25個消えで、今では1個のみしか点いていないという素晴らしいタイマー付のLEDバルブ^-^;;でした。
(高かったのに ^-^;; )
元からオリジナルでLED化する予定でしたので、サクッと作りました。
下に、その過程を紹介します。

リアの黒いボックスがGIVI E42NSです

これがE42NSに付加されているストップランプの概観です
赤いレンズの下に市販のLEDランプが見えます。
最初に、このレンズを外します。(ネジ2本)

これが、今まで付けていた市販のLEDランプです。
今では、43個のLEDの内、点灯するのは1個だけです ^-^;;;;

これが今回使うLEDです
以前にしまりす堂さんで注文した分の残りがまだ在ったので、これで行ってみました。
仕様 φ8 赤LED 8個
マジェスティのテールランプのLED化で実績のありLEDです。

これが今回の材料(部材)です
左上と右上 : 収縮チューブ 2種類
中央左 : 上で紹介しましたLED 8個
中央右 : CRD 15mA 6個
下 : 座金

リアボックス内の反射材です
当初は、基盤を用意して、LEDをそれに組んでいく手法でと思っていましたが、GIVIの標準の反射材がリフレクターとして活かせると思い、座金で組むことにしました。

最初にこのパーツを2セット作ります
LEDの足は収縮チューブで絶縁します。

次にCRDです。
2set写っていますが、1setで、45mA流れるようにしています。

さきほどのLEDのパーツとCRDのパーツを
1式組み合わせて、点灯確認。
うーん、明るいです。また直視して、目に残像が ^-^;;;

次に
2set作ったLED+CRDを座金に固定します。

これで、完成のイメージが判るかと
おもいます。
多さは、横の100円玉と比べてみてください。

GIVIの反射板に組み込みです。
リフレクターに組み込んでみました。
まだLEDの足は空中配線です。

そして、また 仮点灯。

さらに赤いレンズを置いて
仮点灯。 予想通り明るいです。

一端、消してから
レンズのカットや点灯させる指向を検討します。

LEDの足を曲げたりして点灯させる指向が決まりました。
空中配線となったLEDの足や座金と足の固定にホットボンドを使います。
これで振動対策もバッチリです。
ここまで空中配線をしていたメリットは、もうご存知の通り、LEDの方向をフレキシブルに位置決めが出来るためです。位置決めが終わったら接着剤かホットボンドで固定してください。エンジン始動でアイドリング時にLEDがグラつかない程度に固定してください。

また、レンズを載せます。

そして点灯。
中央の4個のLEDは、真後ろからやや上に向けて、トラックなどの大型車にアピールできるような光軸にしています。
下向きの2個のLEDは、それぞれを斜め下に向けて、リフレクターの反射を利用して広く光っているように見せています。
残りの上2個は、これも同様に斜め上に向けています。
これで完成です。

GIVI E42NSを車体に戻します。

夜間点灯 - 1
1つ上の写真(点灯前の)とほぼ同じアングルから撮影
ブレーキONです。

夜間点灯 - 2
ブレーキONです。

夜間点灯 - 2
こんどは後から。ブレーキONです。
テールランプの明るさには負けますが、それでも明るいです。
これで 90mAの消費電流です。 ( 90mA * 13.0V = 1.17W )
路上にて夜間、信号待ち時に後方より走行してくるトラックに停車をアピールできるのでこれは良さそうです。

日中点灯写真 -1

日中点灯写真 -1
何故か、ブレーキOFFの写真を撮っていなかったので ^-^;; 、点灯/非点灯と比べられないですが、とりあえず、GIVI E42NSのハイマウントが点灯していることは判ります。
(日中は気持ち程度ですね )
これで終了です。
次は、いよいよウインカーのLED化かな ????
マジェスティ 4HC -1に付いているGIVIのリアボックス ( E42NS )には、標準でストップランプの機能も付随されています。
このストップランプのバルブは、標準では 10Wの赤着色のG18シングル球です。
ブレーキON時に10Wの電力消費は、マジェスティ 4HCにとっては大きな数値ですので、市販の電球座金タイプのLEDに当初から交換していました。
この市販のLED部品が、走行時の振動の為か、徐々に白色43個もあるLEDが、10個消え、25個消えで、今では1個のみしか点いていないという素晴らしいタイマー付のLEDバルブ^-^;;でした。
(高かったのに ^-^;; )
元からオリジナルでLED化する予定でしたので、サクッと作りました。
下に、その過程を紹介します。

リアの黒いボックスがGIVI E42NSです

これがE42NSに付加されているストップランプの概観です
赤いレンズの下に市販のLEDランプが見えます。
最初に、このレンズを外します。(ネジ2本)

これが、今まで付けていた市販のLEDランプです。
今では、43個のLEDの内、点灯するのは1個だけです ^-^;;;;

これが今回使うLEDです
以前にしまりす堂さんで注文した分の残りがまだ在ったので、これで行ってみました。
仕様 φ8 赤LED 8個
マジェスティのテールランプのLED化で実績のありLEDです。

これが今回の材料(部材)です
左上と右上 : 収縮チューブ 2種類
中央左 : 上で紹介しましたLED 8個
中央右 : CRD 15mA 6個
下 : 座金

リアボックス内の反射材です
当初は、基盤を用意して、LEDをそれに組んでいく手法でと思っていましたが、GIVIの標準の反射材がリフレクターとして活かせると思い、座金で組むことにしました。

最初にこのパーツを2セット作ります
LEDの足は収縮チューブで絶縁します。

次にCRDです。
2set写っていますが、1setで、45mA流れるようにしています。

さきほどのLEDのパーツとCRDのパーツを
1式組み合わせて、点灯確認。
うーん、明るいです。また直視して、目に残像が ^-^;;;

次に
2set作ったLED+CRDを座金に固定します。

これで、完成のイメージが判るかと
おもいます。
多さは、横の100円玉と比べてみてください。

GIVIの反射板に組み込みです。
リフレクターに組み込んでみました。
まだLEDの足は空中配線です。

そして、また 仮点灯。

さらに赤いレンズを置いて
仮点灯。 予想通り明るいです。

一端、消してから
レンズのカットや点灯させる指向を検討します。

LEDの足を曲げたりして点灯させる指向が決まりました。
空中配線となったLEDの足や座金と足の固定にホットボンドを使います。
これで振動対策もバッチリです。
ここまで空中配線をしていたメリットは、もうご存知の通り、LEDの方向をフレキシブルに位置決めが出来るためです。位置決めが終わったら接着剤かホットボンドで固定してください。エンジン始動でアイドリング時にLEDがグラつかない程度に固定してください。

また、レンズを載せます。

そして点灯。
中央の4個のLEDは、真後ろからやや上に向けて、トラックなどの大型車にアピールできるような光軸にしています。
下向きの2個のLEDは、それぞれを斜め下に向けて、リフレクターの反射を利用して広く光っているように見せています。
残りの上2個は、これも同様に斜め上に向けています。
これで完成です。

GIVI E42NSを車体に戻します。

夜間点灯 - 1
1つ上の写真(点灯前の)とほぼ同じアングルから撮影
ブレーキONです。

夜間点灯 - 2
ブレーキONです。

夜間点灯 - 2
こんどは後から。ブレーキONです。
テールランプの明るさには負けますが、それでも明るいです。
これで 90mAの消費電流です。 ( 90mA * 13.0V = 1.17W )
路上にて夜間、信号待ち時に後方より走行してくるトラックに停車をアピールできるのでこれは良さそうです。

日中点灯写真 -1

日中点灯写真 -1
何故か、ブレーキOFFの写真を撮っていなかったので ^-^;; 、点灯/非点灯と比べられないですが、とりあえず、GIVI E42NSのハイマウントが点灯していることは判ります。
(日中は気持ち程度ですね )
これで終了です。
次は、いよいよウインカーのLED化かな ????
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