
↑現在までの変貌(右→左)です.
YAMAHA マジェスティ 4HC-1 旧マジェ Style です
このBlogでは、マジェスティ ( YAMAHA Majesty ) 4HC-1型をメインに オリジナル カスタマム , DIY , 電球のLED化 , HID化 , セキュリティ , 市販パーツのインプレッション , ETC情報 , メンテナンス , 駐車場などバイクに関する問題 や 日々の雑記などを書いています
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[ News ] 紅葉、そして冬到来間近となってきました。 私のマジェスティは、昨年は冬眠させて、今春 暖かくなってから冬眠を解除させてあげようとしたら、業務の方で"てんや、わんや"状態。 今回は、冬眠させず、(半冬眠かな?)遅れに遅れたマジェスティの仕様変更を行う事に万進するつもりです。 (やはり年末までと、年始からも忙しいのかな ^-^;; )。 それと、旧マジェ Styleからのお願いです。 ![]() ↑にて二輪の駐車場拡充を目指す署名をしています。ご協力お願いします。 ※重要 : メールで頂いている質問の返信がとてもとても遅れています。^-^;; お急ぎの御用は、Blogの適当な場所にコメント頂けると助かります. ※ --- 2008.10.30 Last UPDATE... --- [ 検 索 ] ![]() ![]() |
Vol.18 ハンドル 変更
2006 − 07 − 09
Vol.18 バーハンドル 変更
本日も 4HC1 マジェスティ のカテゴリテーマ "カスタム06年 Ver.0.5"を進めます。他のカテゴリ"モディファイ modify"とも重複する内容です。
明日、朝一番からClient先にて打ち合わせの為、午後から前泊で移動しますので、今日も大きな作業ができません。
さて、、、、
バーハンドルの交換です。
用意したものは、現行マジェスティ(SG03J)の純正ハンドル
と ハンドルグリップです。
早速、交換していきましょう。

↑アクセルAssyをバラします。
ネジ止めなのでドライバーで簡単に外れます。

↑アクセル側のグリップを外しています。
CRC-556をグリップと写真で見えている白いアクセルのプラスチック部分に充填していますが・・・・
外れません。 - - ;;
青い部分までメクレましたが、もう無理です。(汗)

↑うーん、と悩んでいたら
ふと、友人にバイク屋のオーナーがいるではないかーーと、思い出し、TEL。
上の写真の通り、エアーで簡単に外れますとの事。
無ければ、石鹸水と長いスポイトと根性があればと・・・
コンプレッサーをO/Hのため、メーカーに出しているので、サブタンクに充填してあるエアで勝負。

↑CRCの時と同じ場所にエアを充填。
7kg/cm3(古い単位ですみません ) で、一気にエアを送ると、サッと2秒も掛からずにグリップが外れました。
この勢いで、もう片側(左側)も。エアにてラバーグリップを外す事は、一般常識なのかも知れませんが、無知な私にはとても画期的な方法でした。^-^;;

↑全て外しました
ミラー、レバー類、スイッチ類、フロントブレーキマスタ、アクセルなど全て外しました。
この時、マスタシリンダーは天地を逆にしないようにしてください。
取り付け後、エアが噛む恐れがあります。

↑上のアップです。
ハンドルカバーを外すと、ここのステム周辺の穴が気になります。
あとで、ステン材で蓋でも作ろうか考えています。
それとステムの穴にはペットボトルの蓋を少し広げて蓋をしています。
気持ち、雨避けです。
ハンドルも白い粉が浮いていますが、ハンドルホルダーも同様で、黒ずんでます。
次にハンドルホルダーを外して、ハンドルを撤去します。

↑現行マジェCと4HC1のハンドルの比較 1
メッキで輝いているのが現行マジェCのハンドルです。
バーエンドが付いていますので、現行の方がとても幅が広いように見えますが、バーエンドを外すと、それほど広くはないようです。
左右 2.5mmずつ(合計5.0mm)ほど現行の方が広いです。

↑現行マジェCと4HC1のハンドルの比較 2
角度は、現行の方が良い感じ絞ってあり、Bestな角度です。
(ハンドルカバーが着かない前提で設計されているのですから、勿論と言えば勿論ですかね)
早速、取り付けます。

↑新しいハンドルホルダー
ワイズギアさんのビレットハンドルホルダーです。
限定(大量ですが)生産の方のチタニックゴールドアルマイトのタイプ(品番 :Q5K-YSK-004-T02 ) です。
シャンパンゴールドのようで、それほど"金"色をしていませんので、派手さもなく良いです。中央にワイズのロゴの切削(全体が削りだし)が施され、純正のような感じです。
ボルト4つには、メッキ処理されたプラのボルトカバーが添付されています。
↓ショップリンク↓
1.
ワイズギア ビレットハンドルホルダー 4HCマジェスティ
当店通常価格 7,140円 (税込)
価格 6,426円 (税込) 送料別
2.
マジェスティ(4HC、5CG) ビレットハンドルホルダー
商品番号 Q5KYSK004T02
価格 7,140円 (税込) 送料別
3.
ワイズギア:ビレット ハンドルホルダー Q5K-YSK-024-T04/ 7,140円(税込)
↑ショップリンク ここまでです↑

↑最後に
全て外したものを取り付けます。
まずは仮締めして、全て取り付け終わってから、ハンドルを左右に振り、ステム周りで変な干渉が無いか確認。問題がなければ軽く本締めして、エンジンを駆けて、ハンドルをまた左右に振ります。アクセル開度に影響がなければ本締めして完了。
ここで、ハンドルグリップにスポンジタイプの太いグリップを付けました。(定番だとも知らずに ^^;)
悪い評判は聞いていたのですが、今のところ私にはGoodです。
ここで疑問が・・・・
このグリップを交換する時は、一番上で行ったエアーを使っての取り外しは無理です。スポンジ内部の本体は樹脂製です。(ラバーのように、広げて隙間を作る事が出来ないため)
どうやって外すのか??? 破壊が一番楽そうですが・・・
このグリップの商品名はパッケージを廃棄したので判りませんが、多分、
アクティブさんのものかと。
サイズは、L : φ22 , R : φ25 , 長さ : 125mmです。
今日の続きの作業は来週になりそうです。
あと数回で カスタム2006年 ver.0.5が完了します。
本日も 4HC1 マジェスティ のカテゴリテーマ "カスタム06年 Ver.0.5"を進めます。他のカテゴリ"モディファイ modify"とも重複する内容です。
明日、朝一番からClient先にて打ち合わせの為、午後から前泊で移動しますので、今日も大きな作業ができません。
さて、、、、
バーハンドルの交換です。
用意したものは、現行マジェスティ(SG03J)の純正ハンドル
と ハンドルグリップです。
早速、交換していきましょう。

↑アクセルAssyをバラします。
ネジ止めなのでドライバーで簡単に外れます。

↑アクセル側のグリップを外しています。
CRC-556をグリップと写真で見えている白いアクセルのプラスチック部分に充填していますが・・・・
外れません。 - - ;;
青い部分までメクレましたが、もう無理です。(汗)

↑うーん、と悩んでいたら
ふと、友人にバイク屋のオーナーがいるではないかーーと、思い出し、TEL。
上の写真の通り、エアーで簡単に外れますとの事。
無ければ、石鹸水と長いスポイトと根性があればと・・・
コンプレッサーをO/Hのため、メーカーに出しているので、サブタンクに充填してあるエアで勝負。

↑CRCの時と同じ場所にエアを充填。
7kg/cm3(古い単位ですみません ) で、一気にエアを送ると、サッと2秒も掛からずにグリップが外れました。
この勢いで、もう片側(左側)も。エアにてラバーグリップを外す事は、一般常識なのかも知れませんが、無知な私にはとても画期的な方法でした。^-^;;

↑全て外しました
ミラー、レバー類、スイッチ類、フロントブレーキマスタ、アクセルなど全て外しました。
この時、マスタシリンダーは天地を逆にしないようにしてください。
取り付け後、エアが噛む恐れがあります。

↑上のアップです。
ハンドルカバーを外すと、ここのステム周辺の穴が気になります。
あとで、ステン材で蓋でも作ろうか考えています。
それとステムの穴にはペットボトルの蓋を少し広げて蓋をしています。
気持ち、雨避けです。
ハンドルも白い粉が浮いていますが、ハンドルホルダーも同様で、黒ずんでます。
次にハンドルホルダーを外して、ハンドルを撤去します。

↑現行マジェCと4HC1のハンドルの比較 1
メッキで輝いているのが現行マジェCのハンドルです。
バーエンドが付いていますので、現行の方がとても幅が広いように見えますが、バーエンドを外すと、それほど広くはないようです。
左右 2.5mmずつ(合計5.0mm)ほど現行の方が広いです。

↑現行マジェCと4HC1のハンドルの比較 2
角度は、現行の方が良い感じ絞ってあり、Bestな角度です。
(ハンドルカバーが着かない前提で設計されているのですから、勿論と言えば勿論ですかね)
早速、取り付けます。

↑新しいハンドルホルダー
ワイズギアさんのビレットハンドルホルダーです。
限定(大量ですが)生産の方のチタニックゴールドアルマイトのタイプ(品番 :Q5K-YSK-004-T02 ) です。
シャンパンゴールドのようで、それほど"金"色をしていませんので、派手さもなく良いです。中央にワイズのロゴの切削(全体が削りだし)が施され、純正のような感じです。
ボルト4つには、メッキ処理されたプラのボルトカバーが添付されています。
↓ショップリンク↓
1.
ワイズギア ビレットハンドルホルダー 4HCマジェスティ
当店通常価格 7,140円 (税込)
価格 6,426円 (税込) 送料別
2.
マジェスティ(4HC、5CG) ビレットハンドルホルダー
商品番号 Q5KYSK004T02
価格 7,140円 (税込) 送料別
3.
↑ショップリンク ここまでです↑

↑最後に
全て外したものを取り付けます。
まずは仮締めして、全て取り付け終わってから、ハンドルを左右に振り、ステム周りで変な干渉が無いか確認。問題がなければ軽く本締めして、エンジンを駆けて、ハンドルをまた左右に振ります。アクセル開度に影響がなければ本締めして完了。
ここで、ハンドルグリップにスポンジタイプの太いグリップを付けました。(定番だとも知らずに ^^;)
悪い評判は聞いていたのですが、今のところ私にはGoodです。
ここで疑問が・・・・
このグリップを交換する時は、一番上で行ったエアーを使っての取り外しは無理です。スポンジ内部の本体は樹脂製です。(ラバーのように、広げて隙間を作る事が出来ないため)
どうやって外すのか??? 破壊が一番楽そうですが・・・
このグリップの商品名はパッケージを廃棄したので判りませんが、多分、
アクティブさんのものかと。
サイズは、L : φ22 , R : φ25 , 長さ : 125mmです。
今日の続きの作業は来週になりそうです。
あと数回で カスタム2006年 ver.0.5が完了します。
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Vol.17 外装ほぼ完了
2006 − 07 − 08
Vol.17 外装ほぼ完了
今日、夕方から家族サービスで七夕に行くので、朝6時から4HC1 マジェスティの作業です。
まずはクリアー乾燥が完了したので早速、お風呂の洗い場でコンパウンドで研磨です。本格的な研磨は、今回も車体に装着してから行いますので、ザッとやって水分を乾燥させます。

↑塗装済みの床収納の蓋と燃料の蓋です。
それぞれのPP材に純正色のブラック2を吹いたのですが、折角、手持ち在庫に業者用のカーボン柄のカッティングシートがありましたので、それを貼って見ることにしました。 前の会社にてD1グランブリにエントリーしていた時に、何度かエリトリーする車に張り付けていた業者さんに、安く譲っていただいたものです。
かなり薄く、伸びる為にとても扱いやすいです。
写真はシリコンオフを塗り貼る前ですが、貼った写真は少し下に、小さくでます。

↑メーターを仮付けしました

↑メーター校正中
カウルを着ける前の、最終の電気チェックです。
収納ボックスから出ている太い配線が、水温と燃料量の校正の自作治具に接続されています。
時具経由にて各メーターの上・中・下点にメーターの指針が振れるように電圧調整されています。これで各針の校正は完了しました。
燃料だけ満タン時に1,2度ほど上に上げました。
スピードメーターは、取り外したときに針位置をマーキングしておいたので、それにあわせてセットしましたが、中のコイルが動いた可能性がありましたので後で校正してみませす。

↑最終的なマーキング外し
と、配線整理

↑いよいよフロントカウルVer.0.5装着
写真の写りが悪い出すが、フロントカウル(Ver.0.5)を装着しました。
出来がいまいちで、暫くこのまま乗るのがトホホ
ですが、反面、不動車からまた復活する喜び。複雑です。

↑続いてリアシートの張替え と、カーボン柄カッティングを貼った燃料の蓋
あまり時間が無かったので、張替え中の写真は撮り忘れてました。
20年ほど前に買ったタッカーを工具箱から出してきました。
まずは既存のシート革の取り外し。
ペンチを片手に、タッカーの針を取り外しながら、接合位置を頭に入れてました。
シート革が外れたシートには"カビ"が・・・・・
洗剤とタワシで水洗いをしてから、お風呂場内の乾燥機で30分で急速乾燥。
乾燥後、カビ臭くもなく一安心。
新品のシート革を持ってきて、ターンっとタッカーで針を打って、何箇所かヒモ止め(逆です。先にヒモ止めしてからタッカーです)して完了。
1.5時間位でシートが新品に。こんど、アンコ抜きと一部低反発素材を入れて見ようかと思います。
使い終わったシート革は洗濯して、シート屋に送って予備の革用の型地とします。
給与口前のPUSH式の蓋にカーボン柄カッティングシートが貼られています。
かなりオススメです。

↑最後にリア キャリアを付けました。
4HC1用のキャリアを付けました。リアカウルには購入時から穴が開いていましたので、10分以内の作業でした。
ただ、4HC1のキャリアがどこにも売ってなくて、困っていたら、某Y社の知人が社販したものを譲ってくれました。(新品)
その上に載っているのが、リアボックスの取り付け用具です。
先々週にスクリーンと一緒にオーダーしちゃいました。
Mioのカーナビ(単品)が買えそうでした。^-^;;
リアボックスと新しいスクリーンは、また今度、インプレします。
エンジン不動日数 3+30+8=41日目
ここで、41日振りにエンジン始動です。
バッテリーは外して補充電もしていましたので、2回目のクランキングで始動しましたので、早速メーターの校正に出発。
無事に校正も終わり、帰宅。
と、
写真下から2枚目のような状態で出てました。
またバッテリーを端子から外そうとステップのラバーを外したら、そこにはすぐにバッテリーが見えました。
盗難防止用のトラップを仕掛けてあるバッテリーカバーが無くなっていました。またバッテリー端子を外すからと、留めネジをせずに走って、走行中に落としたのです。
今走った道を再度、ゆっくりと走ってみましたが、どこにも落ちてません。
あの大きさと形状なのですぐに判るのですが・・・
誰かが拾って捨てたのかな? うーむ、不思議です。
失敗でした。と、その後、反省しつつ、代替のカバーをFRPで作ろうと寸法取りしていたのは私です。 ^-^;;
午後3時過ぎなので今日はここまで。
七夕に行ってきます。
今日、夕方から家族サービスで七夕に行くので、朝6時から4HC1 マジェスティの作業です。
まずはクリアー乾燥が完了したので早速、お風呂の洗い場でコンパウンドで研磨です。本格的な研磨は、今回も車体に装着してから行いますので、ザッとやって水分を乾燥させます。

↑塗装済みの床収納の蓋と燃料の蓋です。
それぞれのPP材に純正色のブラック2を吹いたのですが、折角、手持ち在庫に業者用のカーボン柄のカッティングシートがありましたので、それを貼って見ることにしました。 前の会社にてD1グランブリにエントリーしていた時に、何度かエリトリーする車に張り付けていた業者さんに、安く譲っていただいたものです。
かなり薄く、伸びる為にとても扱いやすいです。
写真はシリコンオフを塗り貼る前ですが、貼った写真は少し下に、小さくでます。

↑メーターを仮付けしました

↑メーター校正中
カウルを着ける前の、最終の電気チェックです。
収納ボックスから出ている太い配線が、水温と燃料量の校正の自作治具に接続されています。
時具経由にて各メーターの上・中・下点にメーターの指針が振れるように電圧調整されています。これで各針の校正は完了しました。
燃料だけ満タン時に1,2度ほど上に上げました。
スピードメーターは、取り外したときに針位置をマーキングしておいたので、それにあわせてセットしましたが、中のコイルが動いた可能性がありましたので後で校正してみませす。

↑最終的なマーキング外し
と、配線整理

↑いよいよフロントカウルVer.0.5装着
写真の写りが悪い出すが、フロントカウル(Ver.0.5)を装着しました。
出来がいまいちで、暫くこのまま乗るのがトホホ

ですが、反面、不動車からまた復活する喜び。複雑です。
↑続いてリアシートの張替え と、カーボン柄カッティングを貼った燃料の蓋
あまり時間が無かったので、張替え中の写真は撮り忘れてました。
20年ほど前に買ったタッカーを工具箱から出してきました。
まずは既存のシート革の取り外し。
ペンチを片手に、タッカーの針を取り外しながら、接合位置を頭に入れてました。
シート革が外れたシートには"カビ"が・・・・・
洗剤とタワシで水洗いをしてから、お風呂場内の乾燥機で30分で急速乾燥。
乾燥後、カビ臭くもなく一安心。
新品のシート革を持ってきて、ターンっとタッカーで針を打って、何箇所かヒモ止め(逆です。先にヒモ止めしてからタッカーです)して完了。
1.5時間位でシートが新品に。こんど、アンコ抜きと一部低反発素材を入れて見ようかと思います。
使い終わったシート革は洗濯して、シート屋に送って予備の革用の型地とします。
給与口前のPUSH式の蓋にカーボン柄カッティングシートが貼られています。
かなりオススメです。

↑最後にリア キャリアを付けました。
4HC1用のキャリアを付けました。リアカウルには購入時から穴が開いていましたので、10分以内の作業でした。
ただ、4HC1のキャリアがどこにも売ってなくて、困っていたら、某Y社の知人が社販したものを譲ってくれました。(新品)
その上に載っているのが、リアボックスの取り付け用具です。
先々週にスクリーンと一緒にオーダーしちゃいました。
Mioのカーナビ(単品)が買えそうでした。^-^;;
リアボックスと新しいスクリーンは、また今度、インプレします。
エンジン不動日数 3+30+8=41日目
ここで、41日振りにエンジン始動です。
バッテリーは外して補充電もしていましたので、2回目のクランキングで始動しましたので、早速メーターの校正に出発。
無事に校正も終わり、帰宅。
と、
写真下から2枚目のような状態で出てました。またバッテリーを端子から外そうとステップのラバーを外したら、そこにはすぐにバッテリーが見えました。
盗難防止用のトラップを仕掛けてあるバッテリーカバーが無くなっていました。またバッテリー端子を外すからと、留めネジをせずに走って、走行中に落としたのです。
今走った道を再度、ゆっくりと走ってみましたが、どこにも落ちてません。
あの大きさと形状なのですぐに判るのですが・・・
誰かが拾って捨てたのかな? うーむ、不思議です。
失敗でした。と、その後、反省しつつ、代替のカバーをFRPで作ろうと寸法取りしていたのは私です。 ^-^;;
午後3時過ぎなので今日はここまで。
七夕に行ってきます。
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Vol.16 メインカラー塗装上がり
2006 − 07 − 02
Vol.16 メインカラー塗装上がり
今日も早朝から4HC1 マジェスティの作業です。
最近、土日の家族サービスのお出かけもせずに、不良お父さん状態です。奥さんは
かも・・・
クリアー塗装を行ってから48時間は軽く経過したので、軽く#1500で水研ぎしてから#3000の液体コンパウンドで研磨です。本格的な艶だしは車体に取り付けてから行った方が作業効率が良いので、車体に取り付けた時に隠れてしまう所を重点的に行います。
今回のメインカラーですが、トヨタのホワイトパール クリスタルシャイン
と言うカラーで、MARK Xやアリストなどで採用しています。
パールの素材にアルミナ結晶が使われています。これが、ただのアルミナでしたら非常に安価な酸化物なのですが、高温で結晶化されると原価が数倍も跳ね上がるものらしいですが、反射性が高く、従来のガラス化合物よりも奥行きのある色合いがでるようです。
今回、これを調達しようとしたのですが、、、高い。
お試しで吹いたら、いまいち。缶スプレーと比較したら缶スプレーの方が
本物の塗料よりも吹き付けたあと、本物に近い。と、、思考錯誤した結果、
知り合いの粉黛塗装屋さんと知り合いの車屋とのコラボレーションで
完成しました。(かなりインチキ臭い塗料が)
高級な粉黛にはアルミナ結晶が当たり前だったとは凄い時代だ。
(ご注意 : 今回、私は色見確認程度どほんとんど働いていません ^-^;; )
もう1回全塗装ができるかな(少し怪しいですが)位は残りましたので、Ver.1.0化用に保管しておきます。
試しに赤のレッドパール クリスタルシャイン(勝手に命名)も作ってくれましたが、どこかの会社の商品で見たことのある色合いに。キャリパーにでも塗ってみたいです。
色でこんなに引っ張るとは・・・

↑本配線完了後の電気試験
配線綺麗にまとめる前に、電気周りの動作確認です。
青○が、HIDのバラストになります。置き場所はこの辺りに2段少しずらして重ね、固定する予定です。
中央右のボカシはセキュリティの一部です。
それにしても今回は、ビールケースが大活躍です。普段は庭で友人とBBQをやるときに子供達用の低いテーブルの台座として使っているものです。
電気周りの動作確認は滞りなく終了。
ヘッドライトは、ボティとレンズがシリコン剤にて合体されています。

↑そして、いよいよ外装の取り付けです。

↑アンダーカウル
こんな感じで色分けしています。ラジエータの前が未塗装です。
白だと汚れが目立つので・・・

↑サイドカウル
PP材にしっかりと塗料が乗っています。

↑配線のマークシールを
剥がしています。(写真がピンポケでした)
理由は汚いからでしょうか・・・ 普通に見える所ではないのですが、
ほぼ配線の色は色分けしていて、手作り配線図に配線色も書いているので
特に問題はありません。
今回の土日の作業は終了です。
フロントカウルはこれからクリアーを吹きますので、次週に持越しです。
残りはシートの張替えと、各電球のLED化が残っていますので平日の帰宅後に
それらを片付けます。
エンジン不動日数 3+30+2=35日目
etc.読み返すと前半が、かなり意味不明な文章でした。適当に読み流してください。
今日も早朝から4HC1 マジェスティの作業です。
最近、土日の家族サービスのお出かけもせずに、不良お父さん状態です。奥さんは
かも・・・クリアー塗装を行ってから48時間は軽く経過したので、軽く#1500で水研ぎしてから#3000の液体コンパウンドで研磨です。本格的な艶だしは車体に取り付けてから行った方が作業効率が良いので、車体に取り付けた時に隠れてしまう所を重点的に行います。
今回のメインカラーですが、トヨタのホワイトパール クリスタルシャイン
と言うカラーで、MARK Xやアリストなどで採用しています。
パールの素材にアルミナ結晶が使われています。これが、ただのアルミナでしたら非常に安価な酸化物なのですが、高温で結晶化されると原価が数倍も跳ね上がるものらしいですが、反射性が高く、従来のガラス化合物よりも奥行きのある色合いがでるようです。
今回、これを調達しようとしたのですが、、、高い。
お試しで吹いたら、いまいち。缶スプレーと比較したら缶スプレーの方が
本物の塗料よりも吹き付けたあと、本物に近い。と、、思考錯誤した結果、
知り合いの粉黛塗装屋さんと知り合いの車屋とのコラボレーションで
完成しました。(かなりインチキ臭い塗料が)
高級な粉黛にはアルミナ結晶が当たり前だったとは凄い時代だ。
(ご注意 : 今回、私は色見確認程度どほんとんど働いていません ^-^;; )
もう1回全塗装ができるかな(少し怪しいですが)位は残りましたので、Ver.1.0化用に保管しておきます。
試しに赤のレッドパール クリスタルシャイン(勝手に命名)も作ってくれましたが、どこかの会社の商品で見たことのある色合いに。キャリパーにでも塗ってみたいです。
色でこんなに引っ張るとは・・・

↑本配線完了後の電気試験
配線綺麗にまとめる前に、電気周りの動作確認です。
青○が、HIDのバラストになります。置き場所はこの辺りに2段少しずらして重ね、固定する予定です。
中央右のボカシはセキュリティの一部です。
それにしても今回は、ビールケースが大活躍です。普段は庭で友人とBBQをやるときに子供達用の低いテーブルの台座として使っているものです。
電気周りの動作確認は滞りなく終了。
ヘッドライトは、ボティとレンズがシリコン剤にて合体されています。

↑そして、いよいよ外装の取り付けです。

↑アンダーカウル
こんな感じで色分けしています。ラジエータの前が未塗装です。
白だと汚れが目立つので・・・

↑サイドカウル
PP材にしっかりと塗料が乗っています。

↑配線のマークシールを
剥がしています。(写真がピンポケでした)
理由は汚いからでしょうか・・・ 普通に見える所ではないのですが、
ほぼ配線の色は色分けしていて、手作り配線図に配線色も書いているので
特に問題はありません。
今回の土日の作業は終了です。
フロントカウルはこれからクリアーを吹きますので、次週に持越しです。
残りはシートの張替えと、各電球のLED化が残っていますので平日の帰宅後に
それらを片付けます。
エンジン不動日数 3+30+2=35日目
etc.読み返すと前半が、かなり意味不明な文章でした。適当に読み流してください。
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